【さんにちEyeの会員登録】購読料金・申し込み方法を解説
さんにちEyeを利用するには、電子版の購読申し込みと会員登録が必要です。
申し込みを検討する際に確認したいのが、デジタル版単独コースと紙面併読コースの違いです。
さんにちEyeの料金プラン
日本新聞協会が公開するデジタルサービスの料金一覧では、次の料金体系が掲載されています。
| コース | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| 電子版単独コース | 月額3,410円 | デジタル版のみ利用 |
| 紙面併読コース | 本紙購読料+月額770円 | 紙の新聞と電子版を併用 |
電子版単独コースは年間換算で40,920円、紙面併読コースのデジタル追加分は年間9,240円です。
料金は購読条件や改定によって変わる可能性があるため、申し込み時には公式の最新料金を確認してください。
さんにちEyeの会員登録手順
基本的な利用開始の流れは次のとおりです。
1. 山梨日日新聞の公式サイトにアクセスする。
2. デジタル版の購読申し込みページを開く。
3. 電子版単独コースまたは紙面併読コースを選択する。
4. 案内に従って必要事項を入力し、申し込みを完了する。
5. 登録した会員情報でログインする。
6. 必要に応じて紙面ビューアーアプリをインストールする。
スマートフォンで紙面を読みたい場合は、公式アプリ「山梨日日新聞 紙面ビューアー」を利用します。
Google Playのアプリ情報では、山梨日日新聞社が提供元として表示されており、2026年6月21日に更新されています。
どちらのコースがおすすめ?
選ぶ基準は、紙の新聞を日常的に読むかどうかです。
電子版単独コースが向いている人
- 山梨県外から地元のニュースを知りたい人
- 通勤・通学中にスマートフォンで読みたい人
- 過去記事の検索や速報を重視する人
- 新聞を保管せずデジタルで管理したい人
紙面併読コースが向いている人
- すでに山梨日日新聞を定期購読している人
- 紙面を読みながら速報も確認したい人
- 自宅では新聞、外出先ではスマートフォンを使いたい人
- 新聞を家族で共有しつつ、個人でもニュースを読みたい人
特に山梨県外に住んでいる人にとって、電子版単独コースは地元との接点を維持する手段になります。
一方、紙面を読む習慣があり、外出先でも同じ新聞を確認したい人には併読コースが合理的です。
【さんにちの日2026】ハローキティの記念イベントと開催内容
2026年の「さんにち」を語るうえで注目されたのが、3月21日の「さんにちの日」です。
山梨日日新聞社は、この記念日に合わせてスペシャルイベントを企画しました。
公式発表は2026年2月19日付で、イベントは3月20日(金・祝)に甲府市の山日YBS本社で開催する予定として告知されました。
2026年のイベント概要
山梨日日新聞社スペシャルイベント
開催日
2026年3月20日(金・祝)
会場
山日YBS本社
第1部
11:00~13:30
第2部
13:40~16:00
入場料
無料
募集人数
各部300人
事前予約制。応募締め切りは2026年3月15日で、定員に達した場合は早期終了する案内でした。
ハローキティのスペシャルミニステージ
今回の目玉企画の一つが、さんにちPR大使であるハローキティの登場です。
ステージは2部制で、それぞれ次の時間に予定されていました。
- 第1部:12時50分~
- 第2部:15時20分~
さらに、サンリオピューロランドのデイパスポートやぬいぐるみが当たる大抽選会も企画されました。
デイパスポートは合計8組のペアに当たる内容で、抽選券は入場時に配布する方式でした。
新聞を使った体験型企画
イベントでは、新聞を読むだけではなく、実際に新聞紙を使って遊べるコーナーも予定されていました。
具体的には次のような企画です。
- 新聞ロール紙への自由なお絵描き
- 新聞輪投げ
- 丸めた新聞紙の重さを当てるゲーム
子どもにとっては、普段はニュースを読むための新聞が遊び道具に変わる体験です。
新聞という媒体に触れるきっかけをつくり、親子で楽しみながらメディアに親しんでもらう狙いも感じられる企画構成でした。
サン宝石フェアも同時開催
もう一つの注目企画が「サン宝石フェアinさんにちの日」です。
山梨日日新聞社の公式告知では、次のワークショップが案内されていました。
- ほっぺちゃんしぼり
- ぷにぷにドロップリングづくり
- 各種グッズ販売
ワークショップは有料で、入場無料とは料金体系が異なります。
この点は、イベント情報を調べる際に押さえておきたいポイントです。
ハローキティとさんにちの関係は?
ハローキティは2026年のイベントだけに登場したキャラクターではありません。
山梨日日新聞社は2021年7月1日、ハローキティを「さんにちPR大使」に任命しました。
同年7月4日には就任式が行われ、新聞紙面やデジタル版、各種イベントなどを通じて創刊150周年を盛り上げる取り組みが始まりました。
その後も、スマートフォン用壁紙や紙面企画、プレゼントキャンペーンなど、継続的なコラボレーションが展開されています。
2026年も公式コラボページでは、9月・10月向けのスマートフォン用待ち受けカレンダーが8月26日付で掲載されていました。
つまり、ハローキティとさんにちの関係は、単発のイベント出演ではなく、複数年にわたるPR活動の一環です。
なお、2026年3月のイベントは10月現在、募集期間も開催予定日も終了しています。これから参加できるイベントを探す場合は、山日YBSグループの新着情報や公式コラボページで次回の発表を確認するのが確実です。
【2026年最新】山梨日日新聞の休刊日一覧とデジタル版の特典
新聞を購読する人にとって、年間の休刊日も重要な情報です。
山梨日日新聞社は2026年の新聞休刊日を公式に発表しています。
2026年の新聞休刊日一覧
| 月 | 休刊日 | 曜日 |
|---|---|---|
| 1月 | 2日 | 金 |
| 2月 | 24日 | 火 |
| 3月 | 16日 | 月 |
| 4月 | 13日 | 月 |
| 5月 | 11日 | 月 |
| 6月 | 15日 | 月 |
| 7月 | 13日 | 月 |
| 8月 | 12日 | 水 |
| 9月 | 14日 | 月 |
| 10月 | 13日 | 火 |
| 11月 | 9日 | 月 |
| 12月 | 14日 | 月 |
2026年10月30日現在、これから予定されている休刊日は11月9日と12月14日です。
なお、選挙などの事情によって休刊日が変更される場合があります。最新情報は新聞社の公式告知を確認してください。
休刊日はさんにちEyeが無料になる?
ここは購読者にとって見逃せないポイントです。
山梨日日新聞社の公式休刊日案内では、休刊日に限り、購読者を対象としてデジタル版「さんにちEye」を無料公開すると説明しています。
つまり、新聞の配達がない日でも、デジタル版でニュースを確認できる仕組みです。
ただし、無料公開の対象は購読者限定です。一般の未購読者がいつでも無料で全コンテンツを読めるという意味ではありません。
休刊日には紙面の配達がなくても、デジタルで情報にアクセスできる点は、紙と電子版を組み合わせたサービスの利点です。
【よくある質問】さんにちに関するFAQ
Q1:さんにちとは何の略ですか?
A1:山梨日日新聞の略称です。「山日」と書いて音読みで「さんにち」と読みます。山梨県内で親しまれている呼び方です。
Q2:山梨日日新聞はいつ創刊されましたか?
A2:1872年(明治5年)7月1日です。前身となる「峡中新聞」として創刊されました。
Q3:さんにちEyeは無料で利用できますか?
A3:基本的には購読契約が必要なデジタルサービスです。日本新聞協会の料金一覧では、電子版単独コースは月額3,410円、紙面併読コースは本紙購読料に月額770円を追加する料金体系が掲載されています。休刊日には購読者限定の無料公開もあります。
Q4:紙面ビューアーを利用するには何が必要ですか?
A4:さんにちEyeの会員登録が必要です。公式アプリをダウンロードし、会員情報でログインして利用します。
Q5:2026年のさんにちの日イベントはいつ開催されましたか?
A5:公式告知では2026年3月20日(金・祝)に甲府市の山日YBS本社で開催する予定とされていました。ハローキティのミニステージや新聞を使った遊び、サン宝石のワークショップなどが企画されました。参加申し込みの締め切りは3月15日でした。
Q6:「散日」と山梨日日新聞のさんにちは同じ意味ですか?
A6:異なります。「散日」は仏教用語で法会の結願日を意味します。一方、山梨日日新聞の「さんにち」は新聞名の略称です。
まとめ:【プロの結論】さんにちは地域情報とデジタルをつなぐ山梨のメディア
「さんにち」は、山梨日日新聞の略称であり、山梨県の地域情報を長年にわたって伝えてきた新聞の愛称です。
1872年に「峡中新聞」として創刊され、1881年に現在の新聞名となりました。2026年には創刊154年目を迎えています。
今回のポイントを整理すると、次のようになります。
- 歴史: 1872年創刊の現存する地方紙として最も古い歴史を持つ新聞。
- 通称: 山日と書いて「さんにち」と読む。
- デジタル版: さんにちEyeでは速報、独自記事、検索、紙面閲覧などを利用できる。
- 紙面ビューアー: 紙の新聞をスマートフォンで読みたい人に便利。
- 2026年のイベント: 3月20日にハローキティや新聞体験企画を含む記念イベントが告知された。
- 休刊日: 年間12回の予定が公表され、購読者にはデジタル版の無料公開もある。
【プロの結論】
さんにちを利用する際の判断基準は、単純に紙か電子版かという違いだけではありません。地域情報をどのような場面で、どれくらいの頻度で必要とするかが重要です。
山梨県内で暮らし、毎朝の新聞を読む習慣がある人には紙面購読が適しています。山梨県外に住んでいる人や、速報・検索・スマートフォンでの閲覧を重視する人には、さんにちEyeが便利です。
すでに紙の新聞を購読している場合は、月額770円の追加で利用できる紙面併読コースも検討する価値があります。
そして、さんにちの日やハローキティとの企画は、新聞社と地域住民の距離を縮める取り組みとして注目できます。
150年以上続く新聞の価値は、歴史の長さだけでは決まりません。地域で何が起きているのかを取材し、記録し、次の世代へ伝えることにあります。
山梨日日新聞は、紙面の伝統を守りながら、さんにちEyeを通じて地域報道の届け方を広げているメディアです。 今後も新聞とデジタルの両方を活用した地域情報の発信に注目したいところです。 (出典: さん に ち(Yahoo!ニュース))