りくりゅう木原龍一・三浦璃来の現在は?五輪金、引退、婚約後の活動を徹底解説
フィギュアスケートのペア競技で日本中に感動を届けた「りくりゅう」こと、三浦璃来さんと木原龍一さん。2026年は、二人にとって競技人生とプライベートの両面で大きな転機を迎えた一年となりました。
2月のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、日本ペア史上初の金メダルを獲得。4月17日には現役引退を発表し、8月23日には婚約を公表しました。さらに10月には、プロフィギュアスケーターとして新たな活動を続ける姿も報じられています。
気になるのは、二人がいつから交際していたのか、結婚や入籍はいつになるのか、そして現役引退の理由や現在の活動ではないでしょうか。2019年のペア結成から五輪制覇、引退、婚約、そして次のステージまで、2026年10月30日時点の情報を時系列で整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 五輪金メダル:2026年2月、ミラノ・コルティナ五輪で日本ペア初の金メダルを獲得。
- 引退と婚約:4月17日に現役引退を発表し、8月23日に二人そろって婚約を公表。
- 現在の活動:競技生活には区切りをつけ、プロスケーターとして活動。2027年1月から全国アイスショーを開催予定。
【2026年最新】木原龍一と三浦璃来は現在どうしている?五輪金から引退・婚約まで
2026年10月現在、三浦璃来さんと木原龍一さんは、競技選手としての活動を終え、プロフィギュアスケーターとして新たな道を歩んでいます。
二人の2026年を振り返るうえで欠かせないのが、2月のオリンピック、4月の現役引退、8月の婚約発表という三つの大きな出来事です。
2月:ミラノ・コルティナ五輪で日本ペア初の金メダル
2026年2月に開催されたミラノ・コルティナ冬季オリンピック。三浦璃来・木原龍一組は、フィギュアスケートのペア競技で日本勢初となる金メダルを獲得しました。
特に印象的だったのは、ショートプログラム(SP)で5位となった後のフリースケーティングです。二人はフリーで158.13点を記録し、合計231.24点で逆転優勝を果たしました。
国際スケート連盟(ISU)の公式結果によると、フリーの158.13点は大会当時の世界歴代最高得点。ショートプログラムでの失敗を引きずらず、最終的に頂点へ駆け上がった演技は、りくりゅうの競技人生を象徴するものとなりました。
また、ペア競技だけでなく、フィギュアスケート団体でも日本の銀メダル獲得に貢献しています。個人戦の金メダルと団体戦の銀メダルという、二つの大きな成果を手にした大会でした。
4月17日:二人そろって現役引退を発表
五輪の感動から約2か月後の2026年4月17日、二人はそれぞれのSNSを通じて、今シーズン限りで現役を引退することを連名で発表しました。
日本オリンピック委員会(JOC)が伝えた発表内容では、二人は競技人生を振り返り、やり切ったという気持ちでいっぱいであり、悔いはないという思いを表明しています。
さらに、競技生活には区切りをつけるものの、これからもペア競技を日本の人々に知ってもらうため、新しいことに二人で挑戦していく意向を示しました。
8月23日:二人そろって婚約を発表
そして8月23日、三浦さんと木原さんは、それぞれのSNSで婚約を発表しました。
投稿には、リンクの上で木原さんがひざまずき、三浦さんに婚約指輪を渡す写真などが添えられていました。競技パートナーとして長い時間を共有してきた二人が、人生のパートナーとしても歩んでいくことを公表したのです。
この発表は日刊スポーツ、テレビ朝日、TBS NEWS DIGなど複数の報道機関でも伝えられ、大きな反響を呼びました。
なお、婚約発表は結婚・入籍の完了を意味するものではありません。2026年10月30日現在、結婚式や入籍の具体的な日程は公表されていません。

【二人の出会いと経歴】りくりゅうペアは2019年に結成!年齢差やプロフィールも紹介
りくりゅうペアの始まりは2019年です。実は、二人が最初から恋人同士だったわけではなく、競技の可能性を見いだしたことがペア結成のきっかけでした。
三浦璃来と木原龍一のプロフィール
まずは二人の基本プロフィールを整理します。
三浦璃来さんは2001年12月17日生まれ、兵庫県出身。女子シングルからペア競技に転向し、2019年に木原龍一さんと新しいチームを結成しました。
一方、木原龍一さんは1992年8月22日生まれ、愛知県出身。2013年に男子シングルからペアへ転向し、高橋成美さんとのコンビでソチ2014冬季オリンピックにも出場しています。
二人とも木下グループに所属し、カナダを拠点とするブルーノ・マルコット氏らの指導のもとで競技力を磨いてきました。
年齢差は約9歳4か月!三浦が木原に声をかけたことが始まり
二人の年齢差は約9歳4か月です。2026年10月30日時点では、三浦さんが24歳、木原さんが34歳となっています。
JOCが2026年7月に公開したインタビューでは、2019年に三浦さんから木原さんへ声をかけたことが、二人のストーリーの始まりだったと紹介されています。
三浦さんは当時、木原さんが9歳年上だったこともあり、最初は敬語で話しかけたと振り返っています。また、木原さんの人柄を知らなかったため、声をかけることに少し躊躇していたそうです。
その背中を押したのが、共通の友人だったアイスダンサーの小松原美里さんでした。木原さんについて良い人だと教えてもらったことが、最初の一歩につながったと三浦さんは明かしています。
トライアウトを行った木原さんも、最初から相性の良さを感じていたとインタビューで語っています。
2019年から2026年までの経歴・出来事一覧
二人の競技人生と人生の転換点を時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期 | 出来事・実績 | 関係性・確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2013年 | 木原龍一がペア競技へ転向 | 高橋成美とのペアで競技経験を積む |
| 2015年 | 三浦璃来がペア競技へ転向 | 女子シングルから新しい競技へ挑戦 |
| 2019年8月 | りくりゅうペア結成 | 木下グループが8月5日に正式発表 |
| 2022年 | 北京五輪・団体銀メダル | ペア個人戦は7位入賞、世界選手権では銀メダル |
| 2023年 | 世界選手権初優勝 | 四大陸選手権などでも優勝し、主要タイトルを獲得 |
| 2024年 | 世界選手権銀メダル | 世界トップレベルの実力を維持 |
| 2025年 | 世界選手権優勝 | 2度目の世界選手権制覇 |
| 2026年2月 | ミラノ・コルティナ五輪金メダル | 日本ペア史上初の金メダル |
| 2026年4月17日 | 現役引退を発表 | 競技生活に区切りをつける |
| 2026年8月23日 | 婚約発表 | 二人が連名でSNSに報告 |
| 2027年1月 | 全国アイスショー開幕予定 | 二人がプロデュースする新しい活動 |
この年表から分かるように、2019年のペア結成から2026年の五輪金メダルまで、二人は約7年間にわたって競技人生を共有してきました。
また、競技のパートナーとして築いてきた信頼関係が、婚約発表という新しい人生の節目にもつながっています。
【五輪金メダルの実力】世界選手権優勝歴とりくりゅうが強かった理由
りくりゅうが日本のフィギュアスケート史に残る存在となった理由は、単にオリンピックで金メダルを獲得したからではありません。
世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルなど、複数の主要大会で結果を残してきたことが、その実力を裏付けています。
世界選手権では2023年と2025年に優勝
二人は2023年の世界選手権で、日本ペアとして初めて優勝しました。
さらに2025年にも世界選手権を制覇。2022年と2024年には銀メダルを獲得しており、世界選手権で継続的に表彰台へ上がる実績を残しています。
主な国際大会の実績は次のとおりです。
- 2022年:北京オリンピック団体銀メダル、世界選手権銀メダル
- 2022年:グランプリファイナル優勝
- 2023年:世界選手権優勝、四大陸選手権優勝
- 2024年:世界選手権銀メダル
- 2025年:世界選手権優勝
- 2026年:ミラノ・コルティナ五輪ペア金メダル、団体銀メダル
2022〜2023年シーズンには、グランプリファイナル、四大陸選手権、世界選手権という主要タイトルを制覇し、年間グランドスラムを達成しています。
ショートプログラム5位から逆転できた理由
2026年の五輪で特に注目されたのは、ショートプログラムでの失敗から、フリーで立て直した精神力です。
JOCのインタビューによると、ショートプログラムではリフトの際に衣装のスカートとパンツ部分が滑り、想定外のミスにつながりました。木原さんにとっても大きなショックだったといいます。
一方、三浦さんはすぐに気持ちを切り替え、フリーでは自分が強くならなければならないと考えて演技に臨んだと振り返っています。
三浦さんは、このときの心境について次のように話しています。
「諦めなければ夢をつかむことができるんだ」
これはJOCのメダリストインタビューで紹介された言葉です。
ペア競技では、二人のタイミングがわずかにずれるだけでも演技全体に影響します。リフトやスロージャンプなど、高度な技術を成功させるには、相手の動きを信じ、互いの役割を理解することが欠かせません。
二人の場合、長年の練習で培った技術的な連携に加え、失敗した後に相手を支えられる精神的な信頼関係が、大舞台での逆転を可能にしたと考えられます。
二人の相性は競技面だけではなかった
JOCのインタビューでは、三浦さんが木原さんについて、性格が違うからこそ一緒にいて苦にならず、さまざまな面で相性が良いと語っています。
また、けんかをした場合でも、その日のうちに謝るというルールが自然にできあがったことも明かしました。
木原さんも、二人で壁を乗り越えてきた経験が絆を強くし、日々の積み重ねが信頼感につながったと説明しています。
競技パートナーとしての相性と、人生のパートナーとしての相性は同じものではありません。しかし、互いを尊重しながら長期間にわたって協力してきた経験は、二人の関係を理解するうえで重要な背景となっています。

【婚約発表の真相】三浦璃来と木原龍一はいつから交際?結婚はいつ?
りくりゅうの婚約発表後、特に関心を集めているのが交際開始時期や結婚の予定です。
二人は2019年にペアを結成していますが、競技パートナーになった時期と、恋愛関係になった時期は別の問題です。
2026年8月23日の婚約発表で何を伝えた?
二人は2026年8月23日、SNSに連名のメッセージを投稿しました。
その中で、長い時間を一緒に過ごし、うれしいときも苦しいときも支え合ってきたことを振り返り、互いを次のように表現しています。
「かけがえのない、なくてはならない存在」
投稿には、リンクの上で木原さんがひざまずいて指輪を渡す写真や、三浦さんの左手薬指に指輪がはめられた写真などが含まれていました。
この発表によって、二人が婚約したことは本人たちの公式な報告として確定しています。
いつから付き合っていた?交際開始時期は公表されている?
最も気になる交際開始時期については、2026年10月30日現在、二人から具体的な説明はありません。
2019年にペアを結成したことは木下グループの公式発表やJOCのインタビューで確認できます。しかし、それは競技パートナーとして活動を始めた時期です。
したがって、2019年から恋人同士だったと断定することはできません。
婚約発表のメッセージでも、交際を始めた年月日や、いつ恋愛関係に発展したのかについては触れられていません。
二人が長年にわたって支え合い、互いを大切な存在として認識してきたことは本人たちの言葉から伝わりますが、交際の詳細はプライベートな領域として公表されていない部分です。
結婚・入籍はいつ?すでに夫婦になった?
婚約発表と結婚の成立は区別する必要があります。
婚約とは、二人が将来結婚する意思を確認した段階を指します。一方、法律上の夫婦となるには婚姻届の提出などが必要です。
2026年10月30日現在、二人が結婚・入籍したという公式発表や、具体的な挙式日程の公表は確認されていません。
そのため、現在の正確な表現は「婚約中」です。
8月の婚約発表後も二人は公の場にそろって登場しており、10月29日のエアウィーヴ新商品発表会では、浅田真央さんらから婚約を祝福される場面もありました。
今後、結婚に関する正式な報告があれば、本人たちの公式発信が最も確かな情報源になります。
【現役引退の理由】なぜ金メダル獲得後に競技生活を終えたのか
五輪で金メダルを獲得した直後に現役引退を発表したことから、「まだ競技を続けられたのではないか」「けがが原因だったのではないか」と疑問を持つ人も少なくありません。
二人の発表や日本スケート連盟の資料を整理すると、引退に至るまでの経緯が見えてきます。
五輪を最大の目標にしていた2025〜2026年シーズン
2026年2月27日、日本スケート連盟は、三浦・木原組が3月下旬の世界選手権への出場を辞退すると発表しました。
このとき、二人は今シーズンの大きな目標をオリンピックに置いており、シーズン開幕前から世界選手権への出場については具体的に考えていなかったと説明しています。
さらに、五輪で金メダルを獲得した後、短期間で心身のコンディションを大会前の状態に戻すことは難しいと判断したことも、辞退の理由として挙げられました。
この段階では、引退についてはシーズン終了後に二人自身から発表するとしていました。
本人たちが語った引退の理由は「やり切った」という達成感
4月17日の引退発表で、二人は競技人生に区切りをつけることを決断したと報告しました。
その言葉の中心にあったのは、目標を達成したという充実感と、これまでの競技人生への感謝です。
特定のけがや年齢、体力的な問題だけを引退理由として挙げたわけではありません。
2019年から約7年間、世界のトップを目指して歩んできた二人にとって、2026年の五輪金メダルは大きな到達点でした。世界選手権や四大陸選手権でも優勝し、主要な国際大会で結果を残したことも、競技生活に一区切りをつける決断の背景として理解できます。
引退は二人のスケート人生の終わりではない
注目したいのは、引退発表の中で、二人が今後もペア競技の魅力を広めるために新しいことへ挑戦すると表明していた点です。
つまり、引退したのは競技会で勝敗を争う選手としての活動であり、スケートそのものから離れたわけではありません。
プロスケーターとして演技を披露することや、アイスショーを企画・プロデュースすることなど、これまでとは違う形でフィギュアスケートに関わっていく道を選んでいます。

【引退後の現在】りくりゅうのアイスショーと2027年の活動予定
2026年10月30日現在、三浦さんと木原さんはプロフィギュアスケーターとして活動しています。
その新たな取り組みの中心となるのが、二人がプロデュースする全国アイスショー「りくりゅうのありがとうツアー presented by 木下グループ」です。
2027年1月から全国ツアーを開催
木下グループは2026年9月15日、二人がプロデュースするアイスショーの開催を正式発表しました。
ツアーは2027年1月からスタートし、全国約10都市を巡る予定です。最初に公表された開催都市と日程は次の4か所です。
- 大阪:2027年1月8日〜10日、東和薬品RACTABドーム
- 広島:2027年1月29日〜31日、ひろしんビッグウェーブ
- 旭川:2027年2月19日〜21日、旭川大雪アリーナ
- 熊本:2027年3月19日〜21日、アクアドームくまもと
各都市4公演を予定しており、出演者や公演内容などは順次発表される計画です。
10月15日には木下グループから大阪公演の出演者情報も発表されました。
三浦さんと木原さんに加え、海外のトップスケーターであるパイパー・ギレス&ポール・ポワリエ組、エリー・カム&ダニー・オシェイ組、宮原知子さんらの出演が予定されています。
五輪で世界の頂点に立った二人が、自らショーを企画し、国内外のスケーターとともに新しい舞台をつくる点が大きな見どころです。
2026年10月29日にはエアウィーヴの発表会に登場
直近の活動として注目されたのが、10月29日に東京都内で開催されたエアウィーヴの新商品発表会です。
二人はブランドアンバサダーを務める浅田真央さんとともに登場し、商品を体験しながら五輪での思い出や今後の活動について語りました。
このイベントでは、浅田さんから婚約を祝うケーキが贈られるサプライズもありました。三浦さんは、うれしいという気持ちとともに、これまで頑張ってきてよかったと笑顔を見せています。
また、二人は2026年という激動の一年を振り返り、三浦さんは「信」、木原さんは「金」を今年の漢字として選びました。
三浦さんは、ペア競技では信じることが大切だと感じたことを説明。木原さんは、五輪で目指していたゴールに到達した後、新しい出会いや仕事が始まったことへの感謝を語っています。
現役引退後も競技に取り組んでいたころの姿勢を失っていないことが、二人の発言からうかがえます。
【プロの結論】競技引退後の二人に期待される新しい役割
りくりゅうの今後を考えるうえで重要なのは、二人が単なる五輪金メダリストではなく、日本のペア競技を広める象徴的な存在になったことです。
日本ではフィギュアスケートのシングル競技に比べ、ペア競技に触れる機会が限られてきました。ペアは男性と女性が一緒に滑るだけでなく、リフト、スロージャンプ、ツイストリフトなど、二人の技術と信頼関係を必要とする専門性の高い種目です。
りくりゅうは、オリンピックでの金メダルを通じて、その魅力を多くの人に伝えました。
今後のアイスショーでは、競技会の採点や順位とは違う形で、ペアスケートの表現力や演技の魅力を伝えることができます。さらに、二人自身がプロデュースに関わることで、出演者や公演内容にも独自の方向性を反映できます。
競技者からプロスケーターへという転換は、実績を過去のものにするのではなく、7年間で培った技術や経験を次世代や観客へ還元する新しい挑戦です。
金メダルを獲得した二人だからこそ伝えられるペア競技の魅力が、今後の活動の大きな価値になると考えられます。
【よくある質問】木原龍一・三浦璃来ペア(りくりゅう)に関するFAQ
Q1:三浦璃来さんと木原龍一さんは結婚したのですか?
2026年8月23日に婚約を発表しています。ただし、10月30日現在、結婚・入籍したという公式発表はなく、正確には婚約中です。
Q2:りくりゅうはいつから付き合っていたのですか?
二人は2019年に競技パートナーとしてペアを結成しました。しかし、恋愛関係になった時期は公表されていません。ペア結成と交際開始を同じ時期と断定することはできません。
Q3:三浦璃来さんと木原龍一さんの年齢差は何歳ですか?
三浦さんは2001年12月17日生まれ、木原さんは1992年8月22日生まれです。誕生日の差は約9年4か月で、JOCのインタビューでも三浦さん自身が木原さんを9歳年上と説明しています。
Q4:りくりゅうが現役引退した理由は何ですか?
2026年4月17日に二人で引退を発表し、競技人生をやり切ったという達成感と、悔いのない気持ちを伝えています。特定のけがや年齢を単独の理由として公表したわけではありません。
Q5:りくりゅうは現在も一緒にスケートをしているのですか?
はい。競技会への出場は引退しましたが、プロフィギュアスケーターとして活動を続けています。2027年1月からは、二人がプロデュースする全国アイスショーの開催が予定されています。
Q6:りくりゅうは世界選手権で何回優勝していますか?
2023年と2025年の2回です。2022年と2024年には銀メダルを獲得しており、日本のペア競技の歴史に残る成績を収めています。
まとめ:りくりゅうは金メダルの先に二人の新しい人生を歩み始めた
三浦璃来さんと木原龍一さんの2026年は、フィギュアスケートの歴史を塗り替えた一年であると同時に、二人の人生にとって新しい章が始まった年でもあります。
2019年にペアを結成し、2022年の北京五輪、2023年と2025年の世界選手権優勝を経て、2026年のミラノ・コルティナ五輪で日本ペア初の金メダルを獲得しました。
そして4月の現役引退、8月の婚約発表を経て、現在はプロスケーターとして新しい活動に取り組んでいます。
二人の交際開始時期や結婚の日程など、プライベートについては公表されていない情報もあります。一方、婚約そのものは本人たちが正式に発表した事実です。こうした違いを整理しておくことで、ネット上の憶測と実際のニュースを混同せずに済みます。
今後の最大の注目点は、2027年1月から始まる「りくりゅうのありがとうツアー」です。
競技会で頂点を極めた二人が、今度はプロデューサーとしてどのようなスケートの世界を届けるのか。金メダルを獲得した瞬間だけでなく、その先の人生を二人で歩んでいく姿にも注目が集まっています。
競技パートナーとして築いた信頼を、人生のパートナーとしての新しい歩みへ。そして日本のペアスケートを次の世代へ。りくりゅうの挑戦は、まだ続いています。
主な確認資料: 日本オリンピック委員会(JOC)、国際スケート連盟(ISU)、日本スケート連盟、木下グループ公式発表、日刊スポーツ、MANTANWEBの2026年公開情報。
(出典: フィギュア ペア 木原 三浦(Yahoo!ニュース))