松本明子のキャンピングカーは1台300万円?4台の値段と赤字経営の実態を2026年徹底検証
タレントの松本明子さんが経営するキャンピングカーレンタル事業が、2026年に改めて注目を集めています。気になる車両の値段は、車両本体とこだわりのカスタム費用を含めて1台約300万円。一時は4台をそろえ、東京都内で軽キャンピングカーのレンタル事業を展開してきました。
ところが、2026年7月19日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」では、年間経費約400万円、開業から5年間の赤字経営、さらに同年6月の売上が4万6,000円だったことが明らかになりました。その後、10月には経営改善に向けた車両削減や料金改定にも着手しています。車種の特徴から購入費用、赤字の原因、2026年10月時点の事業の変化まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 車両価格:車両本体とカスタム費用込みで1台約300万円と報道されている。
- 所有・運行台数:2026年7月の番組出演時には4台。その後、10月には3台での運行体制への見直しを発表。
- 年間経費:約365万〜400万円。駐車場代だけで年間144万円に達する。
- 収支:2025年度の売上は約423万円。減価償却費を含めると赤字になる構造だった。
- 最新動向:2026年10月、割引の廃止や料金改定など黒字化に向けた改革を進めている。
【1台約300万円】松本明子のキャンピングカーの値段と購入費用を検証
車両本体とカスタム費用を合わせて約300万円
松本明子さんのキャンピングカーは、一般的な軽自動車をそのままレンタルするものではありません。軽トラックや軽バンをベースに、車中泊用のテント、ベッドキット、ルーフテント、外装パーツなどを組み合わせた特別仕様車です。
2026年7月の「週刊さんまとマツコ」に関するENCOUNTや日刊スポーツの報道では、松本さんがこだわりを詰め込んだキャンピングカーについて、1台約300万円という金額が紹介されました。車両価格と改造費を含めた目安として捉えるのが適切です。
2022年のSportivaによるインタビューでは、松本さん自身が新車を購入する際、ローンを組まずに定期預金を取り崩して支払ったと説明しています。車両代が初期投資の大部分を占め、駐車場代や事務所の家賃、保険料、点検費用も必要になったそうです。
また、2026年7月の報道では、事業のために自己資金1,000万円を投じて有限会社を設立したことも伝えられました。ただし、この1,000万円と4台分の車両価格を単純に同じ費用として扱うことはできません。車両ごとの購入明細や事業全体の初期投資の確定総額は公表されていません。
注目したいのは、松本さんが購入した車両が単なる移動手段ではなく、利用者に貸し出すための専用設備を備えていることです。カスタム費用は見た目だけでなく、就寝スペースや使い勝手を改善するための投資でもあります。
出典:ENCOUNT(2026年7月21日)、日刊スポーツ(2026年7月19日)、Sportiva(2022年12月8日)。
4台を購入した経緯と、その後の台数変化
事業開始当初、松本さんはバグトラとブギーライダーを2台ずつ購入しました。2021年3月にオフィスアムズを開業した際は、合計4台の車両でスタートしています。
しかし、営業を始めると車種によって利用者の反応に差が出ました。とくにバグトラは、軽トラックの荷台にテントを設ける独特のスタイルが魅力だった一方、一般的な車中泊を希望する利用者には使い勝手が限られていました。
そのため、バグトラのうち1台を中古車販売店に売却し、代わりにクールライダーを導入。さらに予約状況を見ながら車両を増やし、2026年7月のテレビ出演時には4台を運用していました。
そして2026年10月9日公開のBE-PALの連載では、経営改善策の一環として、駐車場に置いたままになっていたバグトラを1台減らし、3台で運行する方針が紹介されました。

【車種を比較】バグトラ・ブギーライダー・クールライダーの特徴
松本明子さんの軽キャンピングカーが特徴的なのは、車種ごとにコンセプトが違うことです。ベース車両も架装メーカーも異なり、アウトドアの楽しみ方に合わせた設計になっています。
Honda Accessが運営するカエライフの2025年1月のインタビューでは、松本さん本人が各車両の特徴や購入の経緯を詳しく紹介しています。
| 車種 | ベース車両 | 主なカスタム・特徴 | 利用スタイル |
|---|---|---|---|
| ザ・バグトラ | ダイハツ・ハイゼットジャンボ | 荷台に専用テント、木製フロア、特注ボード | テント泊に近いワイルドな車中泊 |
| ブギーライダー | スズキ・エブリイ | スクールバス風の外装、ベッドキット、ルーフテント | 家族やカップルでの車中泊旅行 |
| クールライダー | 日産・NV100クリッパー ターボ | ルーフキャリア、サイドオーニング、専用テント | 広い居住空間を使ったアウトドア |
バグトラは軽トラックを大胆にキャンピングカー化
松本さんが最初にひと目惚れしたのが、ザ・バグトラです。
ベースとなるのは、ダイハツのハイゼットジャンボ。青森県のカーファクトリー・ターボーが製作したテントキットを荷台に搭載しています。
テント部分には丈夫な帆布素材を使用し、左右にはメッシュ付きの窓を設置。荷台には約4cm厚の特注ボードを敷き、その上にクッションシートを追加することで、横になって休めるスペースを作っています。
一般的なキャンピングカーとは異なり、外でテントを張る感覚に近い車両です。キャンプらしさを楽しみたい人には魅力的ですが、天候や季節によって快適性が左右されやすいという側面もあります。
ブギーライダーはスクールバス風のレトロな軽バン
ブギーライダーは、スズキ・エブリイをベースに、神奈川県のカスタムメーカーBlow(ブロー)がアメリカンスクールバス風に架装したモデルです。
ミントグリーンやシャンパンブラウンなど、個性的なカラーリングが目を引きます。後部座席を収納してベッドキットを展開すると、大人2人がゆったり寝られるスペースが完成。さらに屋根にはルーフテントがあり、最大4人での就寝にも対応しています。
普通免許で運転できることも魅力です。大型キャンピングカーの運転に抵抗がある人や、家族でアウトドアを楽しみたい人に適した仕様となっています。
クールライダーは居住空間の広さが特徴
クールライダーは、日産NV100クリッパーのターボ車をベースにしたモデルです。
ルーフテントではなく屋根上にキャリアを設け、キャンプ道具を積載できるようにしています。車体側面にはLED付きのサイドオーニングを設置し、専用テントを組み合わせることで居住空間を拡張できます。
松本さんはカエライフのインタビューで、4人が宿泊できる仕様や、女性が身支度に使いやすい女優ライト付きのサイドテーブルなども紹介していました。
単に寝泊まりできるだけでなく、キャンプ中の快適さにも配慮した車両です。
【なぜレンタカー事業を開業?】松本明子が副業を始めた理由
コロナ禍による芸能活動の縮小が転機に
松本さんがキャンピングカー事業を始めた背景には、2020年の新型コロナウイルス感染拡大があります。
2020年4月の緊急事態宣言によって、予定されていたロケや地方のテレビ出演などが相次いで中止になりました。芸能活動のスケジュールが大きく変わり、今後の働き方について考える時間が生まれたといいます。
松本さんは1966年生まれ、香川県出身。1982年に日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」で合格し、1983年に歌手デビューしました。その後、「DAISUKI!」や「進め!電波少年」などで活躍し、バラエティー番組を中心に幅広い仕事を続けてきたタレントです。
本業で長年活躍してきた人物が、芸能界とは異なるレンタカー業に挑戦した点も話題になりました。
登山の交通費と宿泊費を節約したかった
もう一つのきっかけは、趣味の登山です。
松本さんは40代半ばに舞台で膝を痛めたことをきっかけに、ウォーキングやハイキングを始めました。2019年ごろからは本格的に登山を楽しむようになり、2020年には北アルプスの唐松岳にも挑戦しています。
しかし、登山には新幹線代、前泊の宿泊費、現地でのレンタカー代などが必要です。節約好きの松本さんにとって、この出費は悩みの種でした。
そこで考えたのが、移動と宿泊を一つにまとめられる軽キャンピングカーです。車中泊ができれば、宿泊先を探す手間も省け、早朝から登山を始めることもできます。
最初は自分が乗るための車を探していたものの、気に入った車を見つけたことで、ほかの人にも使ってもらいたいと考えるようになりました。
ヒロシへの相談を経て東京・杉並区で開業
事業を始めるにあたり、松本さんはキャンプ好きとして知られる芸人のヒロシさんにも相談しました。
当初は山梨県や長野県など、登山やキャンプの目的地に近い場所で営業することも考えていたそうです。しかしヒロシさんから、車を持たない都内在住者にも需要があるため、東京で営業するほうがよいという助言を受けました。
その後、所属事務所の了承を得て、2021年3月に東京都杉並区方南町で「オフィスアムズ」をオープン。開業当初はバンライフレンタカーのフランチャイズ店としてスタートしました。
2025年6月2日にはフランチャイズから独立し、「アムズレンタカー」として軽キャンピングカーとキャンプ用品のレンタルを継続することを公式サイトで発表しています。

【年間経費400万円】松本明子の副業が赤字になった理由と収支の実態
駐車場代だけで年間144万円という固定費
2026年7月の「週刊さんまとマツコ」では、松本さんがキャンピングカー事業に必要な年間経費を約400万円と説明しました。
特に大きな負担となっているのが駐車場代です。4台分の駐車場を確保するため、年間144万円を支出していたと報じられています。
さらに、2026年8月7日公開のBE-PALの記事では、2025年度の経費の詳細も明らかになりました。
主な支出は次のとおりです。
- 事務所の家賃:年間85万8,000円
- 駐車場代:年間144万円
- 通信費:年間20万4,000円
- ホームページ維持費:年間13万2,000円
- 光熱費:年間8万4,000円
- 自動車保険:約50万円
- 車検費用:約32万円
- 半年点検:約8万円
- スタッドレスタイヤ交換:約3万2,000円
これらを合計すると、年間約365万円になります。前年には余分な駐車場契約などもあり、約400万円の経費がかかったと説明されています。
2024年度と2025年度の売上を比較
注目したいのは、売上がまったくなかったわけではないことです。BE-PALの2026年8月の記事では、事業の売上実績について次の数字が紹介されました。
- 2024年度:約500万円
- 2025年度:約423万円
2025年度は前年より約77万円売上が減少しています。
さらに、2025年度の経費約365万円との差額は単純計算で約58万円です。しかし、ここには車両の減価償却費が十分に反映されていません。
車両は購入した時点で全額を一度に経費計上するのではなく、会計上は使用期間に応じて減価償却していく資産です。その費用まで考慮すると、売上が400万円を超えていても赤字になる可能性があります。
つまり、売上だけを見れば一定の需要があるように見えても、事業全体として利益を確保できていたわけではありません。
2026年6月の売上はわずか4万6,000円
さらに厳しい状況を示したのが、2026年7月19日のテレビ出演でした。
番組では、4台のキャンピングカーのうち、6月に実際に稼働したのは1台だけで、月間売上は4万6,000円だったと紹介されています。
ここで注意したいのは、4万6,000円は2026年6月の単月売上であり、年間売上ではないことです。2025年度の売上423万円とは集計期間が異なります。
また、松本さんの事業は2人のスタッフが無償で手伝っており、人件費を抑えた運営でした。それでも駐車場代や保険料、車検費用などの固定支出は発生します。
赤字を招いた5つの要因
松本さんのレンタカー事業が苦戦した理由は、単純に利用者が少ないというだけではありません。
- 高額な固定費:駐車場代と事務所の家賃が毎月発生する。
- 季節による需要の差:春や夏、紅葉シーズンは需要がある一方、冬場は予約が減る。
- 料金設定の安さ:利用者に喜んでもらうことを優先し、採算に合わない価格設定になっていた。
- 過剰なサービス:ETC料金や延長料金の免除、無料の備品提供など、利益を減らす対応が多かった。
- 宣伝不足:広告宣伝費を抑えた結果、サービスの認知度を十分に高められなかった。
2026年7月の番組では、当日返却の30%割引や、ガソリン代の目分量による精算、リピーターへのQUOカードのプレゼントなども取り上げられました。松本さんのサービス精神が、経営面では負担になっていたことが分かります。
BE-PALの2026年3月の記事でも、冬場の予約が少なく、2025年12月の利用は2件、翌年1月の予約も1件だったと紹介されています。繁忙期と閑散期の差が大きいことも、安定した収益を得にくい理由です。
【2026年最新】アムズレンタカーの料金・評判・経営改善策
アムズレンタカーは現在も営業を継続
2026年10月30日時点で、オフィスアムズの公式サイトでは車両紹介、料金案内、空車検索、予約受付などが継続されています。
2025年6月の独立後も事業は続いており、単にテレビで話題になっただけで終了したわけではありません。
また、2026年3月にはブギーライダー1号を沖縄へ送り、7月にはザ・バグトラの沖縄展開についても公式サイトで告知しています。東京だけでなく、提携先を通じた展開も見られます。
アムズレンタカーの現在のレンタル料金
レンタル料金は車種や曜日、利用するコースによって異なります。
2026年10月時点の公式サイトに掲載されている東京杉並店の料金は、次のとおりです。ブギーライダー2号・3号、クールライダー1号の標準コースは共通の料金体系です。
- 平日・24時間:12,540円
- 土日祝・24時間:17,050円
- ハイシーズン・24時間:18,590円
安心コースを選ぶ場合は、平日14,740円、土日祝19,250円、ハイシーズン20,790円です。料金はいずれも税込みです。
なお、2026年8月のBE-PALの記事では、ザ・バグトラの24時間利用の最低料金を3,773円から4,620円へ22%値上げしたことも紹介されました。車種や料金改定の時期によって金額が異なるため、予約時には公式料金表を確認する必要があります。
2026年10月に実施した黒字化への改革
2026年7月の「週刊さんまとマツコ」で経営状況を指摘された松本さんは、その後、事業の見直しに着手しました。
2026年10月9日公開のBE-PALの記事では、松本さんが緊急会議を開き、次の改革を実施したことが紹介されています。
- 当日返却30%割引を廃止
- ETCカードの貸出料金を330円から550円に改定
- 新宿駅西口での待ち合わせ・貸し出しを終了
- ガソリン未補充時の精算基準を1目盛り1,000円に統一
- バグトラを1台減らし、3台での運行体制に変更
これらは小さな変更に見えるかもしれませんが、経営上は大きな意味があります。
例えば、利用者への割引や追加料金の免除を繰り返すと、売上があっても手元に残る金額は減ります。適正な料金を設定し、必要なサービスには対価を求めることが、継続的な事業運営には欠かせません。
松本さんは今後、フランチャイズ展開も視野に入れているとBE-PALで紹介されています。ただし、現段階では黒字化や全国展開が実現したという発表はありません。
松本明子のキャンピングカーの評判は?
車両そのものについては、個性的な外観や使い勝手が魅力です。
カエライフの取材では、外国人観光客が家族で1か月ほど利用した事例や、車両の写真をSNSに投稿する利用者の存在も紹介されていました。
また、BE-PALの2026年3月の記事では、繰り返し利用する常連客がいることも紹介されています。冬場の予約が少ない時期でも、継続して利用してくれる顧客が事業を支えているようです。
一方、2026年7月の番組では、マツコ・デラックスさんから車両のデザインについて厳しい意見も出ました。個性的な外観は大きな魅力ですが、万人受けするシンプルなデザインではありません。
そのため、評判を判断するときは、経営状態とレンタカーとしての満足度を分けて考える必要があります。赤字だから車両の品質が悪い、あるいは利用者がまったくいないということではありません。

松本明子のキャンピングカーの値段に関するよくある質問(FAQ)
Q1:松本明子のキャンピングカーは1台いくらですか?
A1:車両本体とカスタム費用を含めて、1台約300万円と報道されています。車種ごとの購入明細や正確な総額は公表されていません。
Q2:松本明子はキャンピングカーを現在も4台所有していますか?
A2:2026年7月のテレビ出演時には4台を運用していました。その後、2026年10月にはバグトラを1台減らして3台で運行する方針が紹介されています。
Q3:松本明子のレンタカー事業は現在も営業していますか?
A3:2026年10月時点でも営業を継続しています。公式サイトでは車両紹介や料金表、予約受付が確認でき、アムズレンタカーとして独立した事業を続けています。
Q4:松本明子のキャンピングカー事業はなぜ赤字なのですか?
A4:年間約400万円の経費に対して、車両の稼働率や料金設定が十分ではなかったことが主な理由です。割引や無料サービスが多かったことも利益を圧迫していました。
Q5:アムズレンタカーの利用料金はいくらですか?
A5:2026年10月時点の公式料金表では、東京杉並店の標準コースは平日24時間12,540円、土日祝17,050円、ハイシーズン18,590円です。車種や利用条件によって異なります。
まとめ:松本明子のキャンピングカーは300万円、今後は黒字化が焦点
松本明子さんのキャンピングカーは、車両本体とカスタム費用を含めて1台約300万円という、こだわりの軽キャンピングカーです。バグトラ、ブギーライダー、クールライダーなど、一般的なレンタカーとは違う個性的な車種をそろえてきました。
事業を始めた理由は、コロナ禍で芸能活動が縮小したことに加え、趣味の登山にかかる交通費や宿泊費を節約したかったことです。自分が欲しいと思った車を、ほかの人にも使ってもらいたいという発想が、2021年のオフィスアムズ開業につながりました。
しかし、駐車場代だけで年間144万円、事務所の家賃や車両維持費を含めると年間約365万〜400万円の支出が発生します。売上が400万円を超えても減価償却費を考慮すれば赤字になるという、厳しい経営構造でした。
2026年10月には割引の廃止、料金改定、車両削減などの改革が進んでいます。これまでのサービス精神を維持しながら、事業として利益を残せる仕組みに変えられるかが今後の焦点です。
松本さんの挑戦から見えてくるのは、趣味を仕事にすることの楽しさと、好きなことを事業として続ける難しさの両方です。キャンピングカーの購入を考える人にとっても、車両価格だけでなく、維持費、駐車場代、稼働率まで含めて費用対効果を判断することが大切です。
2026年以降、アムズレンタカーが経営改革によって黒字化を実現できるのか、引き続き注目されます。
主な取材・参照資料
- BE-PAL:2026年8月「昨年度の収支決算報告」
- BE-PAL:2026年10月「アムズ黒字化計画」
- BE-PAL:2026年3月「軽キャンピングカーレンタル店の実態」
- Honda Access「カエライフ」:2025年1月の松本明子インタビュー
- オフィスアムズ公式サイト:2026年10月時点の車両・料金情報
- ENCOUNT、日刊スポーツ:2026年7月のテレビ出演報道
- Sportiva:2022年12月の開業経緯に関するインタビュー (出典: 松本明子 キャンピングカー 値段(Yahoo!ニュース))