【2026年最新】寺田心のプロフィール・身長・体重は?
寺田心さんは、2008年6月10日生まれ、愛知県出身。所属事務所はジョビィキッズです。2026年10月30日時点で18歳となり、高校3年生として大学受験を控えています。
特に注目されているのが、子役時代からの身長と体格の変化です。
寺田心の基本プロフィール
| 項目 | 2026年現在の情報 |
|---|---|
| 名前 | 寺田心(てらだ・こころ) |
| 生年月日 | 2008年6月10日 |
| 年齢 | 18歳 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 所属事務所 | ジョビィキッズ |
| 身長 | 177〜178cm程度 |
| 体重 | 70kg台前半との報道あり |
| 学年 | 高校3年生 |
| 職業 | 俳優 |
| 趣味・関心 | 筋トレ、動物、料理など |
生年月日と年齢は所属事務所のプロフィールでも確認できます。身長については、2025年以降のテレビ出演で177〜178cmほどと本人が説明しています。
身長は50cmほど伸びた?子役時代との比較
寺田さんは中学校入学時の身長が約127cmだったと複数のテレビ番組で振り返っています。
2025年の「週刊さんまとマツコ」などでは、中学から高校にかけて約50cm身長が伸びたと説明しました。
身長の変化を時系列で見ると、その成長ぶりがよく分かります。
- 中学入学時:127cm程度
- 2023年:170cm前後
- 2024年:172〜173cm程度
- 2025年:177〜178cm程度
- 2026年:177〜178cm程度と報道
2024年11月のマイナビニュースのインタビューでは、身長が173cmになったことや、中学入学時から約45cm伸びたことを本人が話していました。
その後も成長が続き、178cm近くに到達したことが報じられています。
体重76kgという情報は正しい?
検索では「寺田心の体重は76kg」という情報も見かけます。
ただし、体重は筋肉を増やす増量期と、フィジーク大会に向けた減量期で変化しています。
2026年5月31日放送の日本テレビ「メシドラ」では、本人が体重約77kg、以前の増量期には80kgまで増えたと説明しました。
さらに、10月17日の「おかべろ」に関する報道では、半年間で62kgから82kgまで増量した経験が紹介されています。スポニチの同日の報道では、その後の体重は70〜71kgとされています。
つまり、76kgという数字だけを2026年の固定プロフィールとして扱うのは適切ではありません。
身長178cm前後、体重は時期によって変動する70kg台というのが、現在の姿を理解するうえでのポイントです。
【筋肉がすごい】寺田心が筋トレを始めた理由とベンチプレスの記録
寺田心さんの現在を語るうえで欠かせないのが、本格的な筋トレです。
以前は柔らかい話し方やかわいらしい表情が印象的でしたが、現在は厚みのある胸筋や腕、広い肩幅が特徴的な体格へと変化しました。
筋トレを始めたきっかけは身長への悔しさ
2026年10月17日放送の「おかべろ」で、寺田さんは筋トレを始めた理由について詳しく話しました。
中学1年生の頃、身長が約127cmと小柄だった寺田さん。中学のバスケットボール部に所属していた時期に区民ジムへ行き、自分の体が細いことを実感したといいます。
当時の悔しさが、身体づくりへの関心につながりました。
また、2025年12月の「週刊さんまとマツコ」では、友人から筋肉を褒められたことや、好きだった相手が筋肉好きだったことも、トレーニングに熱中する理由として明かしています。
当初は5kgのダンベルなどを使った自主トレーニングから始め、徐々に本格的なジムでのトレーニングへ移行しました。
ベンチプレス115kgから125kgへ
寺田さんの筋力を象徴する数字がベンチプレスです。
2026年3月3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」では、ベンチプレスについて約115kgと説明しました。ただし、フォームをしっかり保って持ち上げられる重量は110kg程度とも補足しています。
その後も記録は伸びています。
| 時期 | ベンチプレスの記録 |
|---|---|
| 2025年6月 | 約75kg |
| 2025年12月 | 約115kg |
| 2026年3月 | 約115kg |
| 2026年5月 | 約120kg |
| 2026年10月 | 約125kg |
2025年6月のインタビューでは約75kgだった記録が、2026年10月には約125kgに達したと本人が語っています。
週5〜6回のジム通いと食事管理
寺田さんはトレーニングを習慣化し、週5〜6回ほどジムへ通う生活を明かしています。
筋トレでは胸、腕、肩、背中などを分けて鍛える方法を取り入れていると、過去のインタビューで説明しました。
また、大会に向けた増量期には食事量も大幅に増やしています。
2026年10月のテレビ出演で明かした内容は次のとおりです。
- 1日約5000kcalを摂取した時期があった
- おにぎりを1日15個ほど食べた
- パスタやそばなども食事に取り入れた
- 半年間で体重を約20kg増やした
- 増量期には62kgから82kgまで到達した
一方、フィジーク大会前には体脂肪率を7%未満まで落としたとも話しています。
ここで注目したいのは、筋肉を大きくすることだけでなく、大会に向けて身体を調整する経験も積んでいる点です。
ただし、こうした食事量や減量方法は本人の競技準備に関するエピソードであり、一般の高校生がそのまま取り入れるべきトレーニング方法という意味ではありません。
【大会結果】寺田心は2026年フィジーク全国大会で優勝した?
2026年8月15日、寺田心さんは京都市の京都テルサで開催された「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」に出場しました。
この大会は日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)が主催する高校生向けの競技大会です。
寺田さんは高校生メンズフィジークの172cm超級にエントリーしました。
大会での結果は上位12人に進めず
日刊スポーツの2026年8月17日付報道によると、寺田さんが出場した172cm超級には41人がエントリー。
しかし、寺田さんは上位12人を選ぶ審査に進むことができませんでした。
大会結果をまとめると以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026 |
| 開催日 | 2026年8月15日 |
| 会場 | 京都テルサ |
| 主催 | 日本ボディビル・フィットネス連盟 |
| 出場カテゴリー | 172cm超級 |
| 同カテゴリーのエントリー | 41人 |
| 寺田心の結果 | 上位12人に進めず |
フィジークとはどんな競技?
フィジークは、筋肉の大きさだけを競う競技ではありません。
主に次のような要素が審査されます。
- 肩から背中にかけての逆三角形のシルエット
- 胸や腕、腹部などの筋肉のバランス
- 全身のコンディション
- ステージ上でのポージングや見せ方
寺田さんが挑戦したメンズフィジークも、身体全体のバランスや見た目の完成度が問われる競技です。
2026年8月の大会では、上位進出こそ果たせなかったものの、全国規模の舞台に立ち、自分の身体づくりの成果を披露しました。
今後もフィジーク大会に出場する?
2025年12月の「週刊さんまとマツコ」では、翌年の大会出場を目標にしていると話していました。
実際に2026年8月の大会に出場したことで、その目標は実現しています。
また、10月17日の「おかべろ」では、ベンチプレスを高校卒業までに150kgまで伸ばしたいという目標も明かしました。
今後の大会出場については本人の意欲が注目されますが、次回大会の日程や出場は別途発表を待つ必要があります。
【俳優活動】2026年の出演ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」
筋肉やフィジークへの挑戦が注目される寺田心さんですが、俳優活動も続いています。
2026年の代表的なドラマ出演作が、日本テレビ系の土曜ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」です。
皆藤壮哉役として出演
「タツキ先生は甘すぎる!」は、町田啓太さん主演のドラマです。
2026年4月11日に放送がスタートし、6月13日に最終回を迎えました。
寺田さんが演じたのは、フリースクール「ユカナイ」で活動する大学生ボランティアの皆藤壮哉(かいとう・そうや)役です。
主な出演者は以下のとおりです。
| 出演者 | 主な役どころ |
|---|---|
| 町田啓太 | 浮田タツキ |
| 松本穂香 | 青峰しずく |
| 寺田心 | 皆藤壮哉 |
| 江口洋介 | 三雲英治 |
| 比嘉愛未 | 藤永優 |
| 藤本美貴 | 阿式瑠美 |
日本テレビの番組情報と所属事務所の出演情報でも、寺田さんの出演が確認できます。
子役から青年俳優へ変わる役柄
このドラマで興味深いのは、寺田さんが子どもたちを支える大学生ボランティアという役を演じたことです。
子役時代には、自身が大人たちに囲まれながら演技をする立場でした。
しかし、今回の作品では、子どもたちに近い立場で接する青年を演じています。
実年齢も18歳となり、役柄と本人の成長段階が重なる部分もあります。
子ども役を演じていた俳優が、今度は子どもたちを見守る側の人物を演じる。この変化は、寺田さんの俳優キャリアを考えるうえでも興味深いポイントです。
子役時代からの代表作を振り返る
寺田さんは3歳から芸能活動を始めました。
2025年の「おしゃれクリップ」では、同じ事務所の先輩である芦田愛菜さんに憧れ、母親が事務所に入れてくれたことが芸能活動のきっかけだったと説明しています。
これまでの主な出演歴を整理します。
| 年 | 作品・活動 | 内容 |
|---|---|---|
| 2011年 | 芸能活動開始 | 3歳から活動 |
| 2013年 | とんび | 市川安男の幼少期 |
| 2014年 | 明日、ママがいない | ニッパチ役 |
| 2015年 | TOTOのCM | リトルベン役で注目 |
| 2017年 | おんな城主 直虎 | 井伊虎松役 |
| 2019年 | トクサツガガガ | ダミアン役 |
| 2021年 | 妖怪大戦争 ガーディアンズ | 主演・渡辺兄役 |
| 2022年 | 鋼の錬金術師 完結編 | セリム役 |
| 2023年 | 屋根裏のラジャー | ラジャー役(声の出演) |
| 2025年 | 大河ドラマ べらぼう | 田安賢丸役 |
| 2026年 | タツキ先生は甘すぎる! | 皆藤壮哉役 |
代表作を振り返ると、子どもらしさを生かした役柄から、時代劇や映画、青年役まで、出演ジャンルが広がっていることが分かります。
【将来の夢】大学受験と動物保護施設の設立を目指す現在
2026年10月17日放送の「おかべろ」では、寺田さんの進路についても話題になりました。
現在は高校3年生で、大学受験に向けて勉強中です。
大学では経済分野を学びたい
寺田さんが大学で学びたいと考えているのは経済分野です。
その理由として語ったのが、将来的に動物の保護施設を建てたいという夢でした。
施設を設立するだけでなく、継続的に運営していくために経済や経営について学びたいという考えです。
また、経済の値動きやチャートを見ることにも興味があると話しています。
筋トレと勉強の両立に苦戦
一方で、筋トレに熱中したことによって、学業との両立に苦労していることも明かしました。
本人は、約1年間を筋トレに費やした結果、成績が大きく下がったと振り返っています。
現在も週6回ほどジムに通う習慣があり、やめようと思っても自然とジムに足が向いてしまうというエピソードも披露しました。
筋トレへの熱意と受験勉強の間で、時間の使い方を見直している様子がうかがえます。
俳優業も続けたいという意思
寺田さんは、動物保護施設の設立を目指す一方で、俳優業も続けたいと話しています。
その理由には、芸能活動を通じて保護犬や保護猫の存在を多くの人に知ってもらえるという考えがあります。
これは単に筋トレが趣味の俳優という枠に収まらない、将来への具体的なビジョンです。
俳優としての知名度を社会的な活動につなげたいという考え方は、今後のキャリアを見守るうえでも注目したい点です。
【よくある質問】寺田心の現在に関するFAQ
Q1:寺田心は2026年現在何歳ですか?
A1:2008年6月10日生まれで、2026年10月30日現在18歳です。高校3年生として大学受験を目指しています。
Q2:寺田心の現在の身長と体重は?
A2:身長は177〜178cm程度です。体重は増量・減量によって変化しており、2026年5月には約77kg、10月の報道では70〜71kgとされています。
Q3:寺田心のベンチプレスは何kgですか?
A3:2026年10月のテレビ出演で約125kgと説明しています。2026年3月の「徹子の部屋」では約115kgと話していました。
Q4:寺田心はフィジーク大会で優勝しましたか?
A4:2026年8月15日の全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップスに出場しましたが、172cm超級の上位12人には進めませんでした。
Q5:寺田心の2026年の出演ドラマは何ですか?
A5:日本テレビ系「タツキ先生は甘すぎる!」に皆藤壮哉役で出演しました。2026年4月から6月まで放送された作品です。
まとめ:寺田心の現在は俳優・筋トレ・将来の夢の3つが軸
2026年の寺田心さんは、18歳の高校3年生。身長177〜178cmほどの体格となり、筋トレによって鍛えられた身体と、子役時代の印象との大きな違いが話題になっています。

2026年8月には全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップスに出場。上位12人には届かなかったものの、全国大会への挑戦を実現しました。ベンチプレスも約125kgに達するなど、トレーニングを継続しています。
俳優としては「タツキ先生は甘すぎる!」に出演し、青年役にも挑戦。さらに大学で経済を学び、将来的には動物保護施設を設立したいという夢も語っています。
寺田心さんの現在を理解するうえで大切なのは、筋肉の変化だけに注目しないことです。子役から俳優への成長、競技への挑戦、学業、そして動物保護という将来の目標。それぞれが現在の寺田さんを形づくっています。
今後は大学進学の動向や俳優としての新たな出演作、フィジーク競技への再挑戦にも注目が集まりそうです。 (出典: 寺田 心 現在(Yahoo!ニュース))