【2026年最新】第1夜・第2夜の放送日はいつ?放送時間も紹介
2026年の「踊りたくない芸人」は、通常の木曜深夜枠だけでなく、日曜日の特別編を組み合わせた2夜連続企画として放送されました。

テレビ朝日の公式番組情報によると、第1夜は9月27日、第2夜は10月1日です。いずれも放送済みで、10月31日現在、2026年版の放送スケジュールは次のとおりです。
| 項目 | 第1夜 | 第2夜 |
|---|---|---|
| 放送日 | 2026年9月27日(日) | 2026年10月1日(木) |
| 放送時間 | 22:15~23:09 | 23:15~翌0:15 |
| 放送局 | テレビ朝日系 | テレビ朝日系 |
| 企画名 | 踊りたくない芸人・第1夜 | 踊りたくない芸人・第2夜 |
| 放送形態 | 特別編 | 通常枠の特別企画 |
出典:テレビ朝日公式番組情報、テレ朝NEWS、テレ朝POST。いずれも一部地域を除く。
第1夜は9月27日(日)22時15分から
第1夜は、日曜日の特別編として放送されました。いつもの木曜深夜とは異なる時間帯だったため、放送日を探していた視聴者にとっても見逃せない特別編となりました。
内容の中心は、基本ステップの練習と、モナキの「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」、M!LKの「好きすぎて滅!」への挑戦です。
初参戦の赤木裕と秋定遼太郎が、常連メンバーとどのような違いを見せるのかも注目されました。
第2夜は10月1日(木)23時15分から
第2夜は通常の木曜放送枠に戻り、23時15分から翌0時15分まで放送されました。
Snow Manの「カリスマックス」、M!LKの「爆裂愛してる」、ILLITの「It's Me」など、振り付けの難易度や雰囲気が異なる楽曲が登場。最後にはマイケル・ジャクソンの「BAD」に全員で挑戦する企画も用意されました。
第1夜が新メンバーのお披露目と定番メンバーの個性に重点を置いた構成だったのに対し、第2夜は話題曲への挑戦と、踊れるゲストとの共同パフォーマンスが大きな見どころでした。
【出演者一覧】小宮浩信・赤木裕・秋定遼太郎ら8人が参戦
2026年版の踊りたくない芸人は、常連メンバーに新顔を加えた8人編成です。テレビ朝日の公式バックナンバーでは、第1夜・第2夜ともに基本的に同じメンバーが掲載されています。
踊りたくない芸人の出演者8人
| 出演者 | 所属 | 2026年の注目ポイント |
|---|---|---|
| 小宮浩信 | 三四郎 | ミスターばたつきとしておなじみの常連 |
| 塙宣之 | ナイツ | 運動神経悪い芸人からの越境参加 |
| 加賀翔 | かが屋 | クネクネした独特の動きが特徴 |
| 赤木裕 | たくろう | 2026年初参戦の注目ルーキー |
| 阪本 | マユリカ | 先生を見つめながら踊るスタイル |
| 秋定遼太郎 | 滝音 | 2026年初参戦の新メンバー |
| 三島達矢 | すゑひろがりず | カチカチとした独特の動き |
| 酒井貴士 | ザ・マミィ | 力が入りすぎるドタバタダンス |
MCは蛍原徹。小宮、加賀、阪本、三島、酒井というおなじみの顔ぶれに、赤木と秋定が加わり、塙も別企画から参加する形になりました。
初参戦の赤木裕と秋定遼太郎に注目
2026年の出演者の中で、とりわけ話題を集めたのが、たくろうの赤木裕と滝音の秋定遼太郎です。
赤木は小中高と野球をしていた経験から、本人はある程度踊れるという自信を持って参加。しかし、実際の課題曲では速いテンポに苦戦する場面もありました。スポーツ経験とダンスの習得能力が必ずしも一致しないことを感じさせる展開です。
一方の秋定は、当初オーディションを断ったものの、試しに踊ってみるよう促され、その後合格したという経緯が紹介されています。本人も予想していなかった参加となり、新メンバーらしい新鮮な立ち位置を作りました。
踊れるゲストは誰?豪華な4人がサポート
踊りたくない芸人を見守り、必要に応じてダンスの見本やアドバイスを担当するのが、2026年の踊れるゲストです。
- 曽野舜太(M!LK):自身の楽曲の振り付けを芸人たちにレクチャー。
- 伊原六花:基本ステップなどを紹介し、芸人と一緒に踊る場面も。
- 中嶋優月(櫻坂46):芸人たちの動きに注目し、ダンスにも参加。
- 藤本敏史(FUJIWARA):芸人側のリアクションも交えながら企画を盛り上げる。
特に曽野は、M!LKの楽曲が課題曲になっていることもあり、本人ならではの解説が見どころです。中嶋も酒井や三島などの独特な動きに注目し、スタジオでの共演を通して企画に参加しました。
【課題曲一覧】2026年はモナキ・M!LK・Snow Man・ILLITなど
今回の課題曲は、アイドルグループの人気曲から世界的なダンスナンバーまで幅広いラインアップでした。
第1夜は比較的親しみやすい振り付けを含む楽曲、第2夜はテンポの速さや手足の複雑な動きが特徴的な楽曲が並びます。
2026年の課題曲まとめ
出典:テレ朝POSTの第1夜・第2夜番組紹介、放送内容記録。
第1夜の見どころはモナキとM!LK
最初の大きな課題曲となったのが、モナキのデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」です。
特徴的なのは、手の動きだけでなく、膝の曲げ伸ばしやステップを組み合わせる振り付け。普段ダンスをする機会が少ない芸人たちにとって、複数の動作を同時にこなす難しさが際立ちました。
酒井貴士は、踊り始めると力が入りすぎてしまい、顔が赤くなるほどの奮闘を見せました。それを見た中嶋優月が呼吸を心配する場面も、番組の紹介記事で取り上げられています。
さらに、先生を見つめることで知られる阪本も、途中から大きく動き回る展開に。お手本を忠実に追いかけようとする姿勢と、実際の動きのギャップが笑いを生みました。
続くM!LKの「好きすぎて滅!」では、小宮が過去に挑戦した楽曲であることに不満を見せる一幕もありました。
5月開催の「アメトーーク!初アリーナLIVE 来ないなんてありえなーーい2026」でも踊った楽曲ですが、再挑戦しても簡単には上達しないところが、この企画ならではの面白さです。
曽野舜太が秋定と三島に直接ポイントを教える場面もあり、本人から指導を受ける芸人たちの反応が注目されました。
第2夜はSnow Man・M!LK・ILLITの難曲に挑戦
第2夜の最初の課題曲はSnow Manの「カリスマックス」です。
連続する腕の回転、左右へのステップ、手を交互に動かす振り付けなど、テンポに合わせた複数の動作が求められます。
赤木は一生懸命に踊ろうとするものの、速いテンポに苦戦。酒井は振り付けを覚えるために、しゃべりながら踊るという独自の作戦を実行しました。動きを言葉に置き換えることで覚えようとする姿勢も、印象的なポイントです。
続いてM!LKの「爆裂愛してる」では、曽野が赤木と阪本に直接ダンスをレクチャー。本人を前にした芸人たちのパフォーマンスは、アーティストとバラエティーの融合を感じさせる場面でした。
また、ILLITの「It's Me」では、細かい手の動きと足の切り替えが課題に。中嶋優月と三島が一緒に踊る展開もあり、アイドルの見本と芸人独自の動きが対照的に映りました。
最後の「BAD」は全員参加の見せ場
第2夜の締めくくりとして登場したのが、マイケル・ジャクソンの名曲「BAD」です。
個別の課題曲とは異なり、全員でひとつの作品を踊る構成が特徴です。世界的に知られるダンスナンバーだけに、芸人たちがどこまで振り付けを再現できるかが見どころになりました。
特に三島のカチカチとした歩き方は、曽野からも指摘され、藤本のリクエストで改めて振り返る場面がありました。最後まで独特の動きを貫く三島の存在感が、企画の締めを盛り上げています。
【歴代メンバーを振り返る】2017年から2026年までの変化
「踊りたくない芸人」は、2026年に突然始まった企画ではありません。テレビ朝日の公式バックナンバーには、2017年4月30日放送の同企画が記録されています。
初期の出演者には千原ジュニア、博多大吉、ロンドンブーツ1号2号の田村亮、千鳥の大悟、ジャルジャルの後藤淳平、三四郎の小宮浩信らが名を連ねています。
その後、時期によって出演者が入れ替わり、現在の常連メンバーが企画の顔として定着していきました。
2025年から2026年にかけての変化
2025年9月21日の2時間スペシャルでは、陣内智則、フットボールアワー・後藤輝基、ナイツ・塙宣之、小宮浩信、阪本、加賀翔、三島達矢、酒井貴士らが出演しました。
踊れるゲストには、田村淳、Aぇ! groupの末澤誠也、HANAのCHIKAが参加。Snow ManやFRUITS ZIPPER、こっちのけんとの楽曲など、当時の人気曲を取り入れた構成でした。
2026年版では、従来の常連メンバーを中心に、たくろうの赤木と滝音の秋定が新加入。塙も「運動神経悪い芸人」から参加する形になりました。
この変化は、単に新しい芸人を加えるだけではありません。異なる企画で活躍する芸人を組み合わせることで、既存メンバーとの相性や意外な個性を引き出す仕掛けにもなっています。
【プロの視点】なぜ「踊りたくない芸人」は何度見ても面白いのか
この企画の魅力は、単純にダンスが下手な芸人を笑うことだけではありません。ダンスのお手本を見て、動きを覚え、音楽に合わせて再現するという過程そのものに、バラエティーとしての面白さがあります。
1. 頭で理解できても身体がついてこない
ダンスでは、音楽のリズムを把握することに加えて、腕と脚を別々に動かしたり、左右の方向を切り替えたりする必要があります。
芸人たちは振り付けを理解しようと努力しますが、実際に身体を動かすと、動作が遅れたり、余計な力が入ったりすることがあります。
特に「カリスマックス」のようなテンポの速い曲では、ひとつの動作を考えている間に次の振り付けが始まってしまいます。こうした理解と実践のズレが、自然な笑いにつながります。
2. 芸人ごとに苦手なポイントが違う
2026年の出演者を見ると、動きの特徴はそれぞれ異なります。
- 小宮浩信:全身の動きがばたつきやすい。
- 加賀翔:身体が独特にクネクネと動く。
- 阪本:お手本を見つめることに集中する。
- 三島達矢:動きが硬く、カチカチになりやすい。
- 酒井貴士:力が入りすぎて大きな動きになる。
- 赤木裕:自信を持って挑戦するものの、速いテンポに苦戦。
- 秋定遼太郎:初参加ならではの新鮮な反応を見せる。
- 塙宣之:別企画からの参加という独自の立ち位置。
同じ振り付けでも、失敗する理由や動きのクセが異なるため、複数の芸人を見比べる楽しさが生まれます。
3. 踊れるゲストが比較対象になる
もうひとつの重要な要素が、踊れるゲストの存在です。
曽野舜太や中嶋優月のように、普段からダンスに取り組む出演者が見本を示すことで、芸人たちの動きとの違いがはっきりします。
しかし、ゲストは単に上手なダンスを披露するだけではありません。芸人と一緒に踊ったり、動きを教えたり、思わず笑ってしまったりすることで、番組全体に一体感を生み出します。
4. 視聴者の評価が分かれるのも長寿企画の特徴
一方、企画が繰り返される中で、出演者の個性的な動きが強調されすぎているのではないかという見方もあります。
2026年9月の放送をめぐっては、Smart FLASHが一部視聴者からの厳しい反応を紹介し、初期の企画と現在の演出の違いを取り上げました。
初期は振り付けを真剣に覚えようとして失敗する姿が中心でしたが、現在は出演者ごとの個性や動きそのものも見どころになっています。企画の進化を評価する人もいれば、初期の素朴な面白さを好む人もいるという構図です。
視聴者にとっては、ダンスの完成度だけでなく、芸人がどのように課題に向き合い、ゲストとの交流からどんな展開が生まれるのかに注目すると、より楽しめる企画です。
【よくある質問】アメトーーク踊りたくない芸人に関するFAQ
Q1:2026年の踊りたくない芸人の放送日はいつでしたか?
A1:第1夜は2026年9月27日(日)22時15分~23時09分、第2夜は10月1日(木)23時15分~翌0時15分でした。テレビ朝日系で放送され、一部地域を除きます。
Q2:2026年の踊りたくない芸人の出演者は誰ですか?
A2:小宮浩信(三四郎)、塙宣之(ナイツ)、加賀翔(かが屋)、赤木裕(たくろう)、阪本(マユリカ)、秋定遼太郎(滝音)、三島達矢(すゑひろがりず)、酒井貴士(ザ・マミィ)の8人です。MCは蛍原徹です。
Q3:2026年の踊れるゲストは誰でしたか?
A3:M!LKの曽野舜太、伊原六花、櫻坂46の中嶋優月、FUJIWARAの藤本敏史です。曽野はM!LKの楽曲のダンス指導にも参加しました。
Q4:2026年の課題曲は何でしたか?
A4:モナキ「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」、M!LK「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」、Snow Man「カリスマックス」、ILLIT「It's Me」、マイケル・ジャクソン「BAD」です。
Q5:踊りたくない芸人の企画はいつから始まりましたか?
A5:テレビ朝日の公式バックナンバーでは、2017年4月30日に同企画の放送が記録されています。千原ジュニア、博多大吉、千鳥の大悟、三四郎の小宮浩信らが出演していました。
Q6:2026年版の見逃し配信はありますか?
A6:放送当時はTVerで期間限定の無料配信が案内されていました。ただし、10月31日時点での配信継続は保証されません。視聴を希望する場合はTVerやテレビ朝日の公式配信サービスで最新の配信状況を確認してください。
まとめ:2026年の踊りたくない芸人は新メンバーと人気曲が見どころ
2026年の『アメトーーク!』踊りたくない芸人は、9月27日と10月1日の2夜構成で放送されました。
三四郎・小宮浩信、たくろう・赤木裕、滝音・秋定遼太郎ら8人の芸人が参加し、M!LK、モナキ、Snow Man、ILLIT、マイケル・ジャクソンなどの楽曲に挑戦。踊れるゲストとして曽野舜太、伊原六花、中嶋優月、藤本敏史も出演しました。
特に注目したいのは、初参戦の赤木と秋定、M!LK曽野によるダンス指導、そして全員で挑んだ「BAD」です。常連メンバーの個性を残しながら、新しい組み合わせによって企画に変化を加えた2夜となりました。
今後の放送でも、課題曲の選び方、新メンバーの登場、踊れるゲストとの組み合わせが見どころになりそうです。ダンスの完成度だけでなく、芸人たちが真剣に挑戦する姿と、そこから生まれる予想外の展開にも注目したいところです。 (出典: アメトーク 踊り たく ない 芸人(Yahoo!ニュース))