相席食堂の長州力回は何年?猿払村の「飛ぶぞ」誕生秘話と2026年の配信方法を徹底解説
千鳥がMCを務めるABCテレビの人気バラエティー番組『相席食堂』。その歴史を語るうえで欠かせない伝説の出演者が、元プロレスラーの長州力さんです。北海道・猿払村で地元の子どもたちからホタテの貝柱を分けてもらい、思わず口にした「食ってみな!飛ぶぞー!」という一言は、番組を代表する名場面となりました。
長州力さんが出演したのは何年なのか、元祖となった放送回はいつなのか、2020年の「長州・ザ・リメイク」と何が違うのか。さらに、千鳥の大悟さん・ノブさんのツッコミ、名言が生まれた背景、2026年10月現在のTVer・ABEMAなどの見逃し配信事情まで、放送記録や本人の発信、猿払村の公式情報をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 出演年:長州力さんの元祖出演回は2018年5月20日・27日の前後編。
- 名言の由来:北海道猿払村で食べたホタテの燻製・ソフト貝柱のおいしさに感動して生まれた「食ってみな、飛ぶぞ」。
- リメイク版:2020年5月12日に未公開映像や千鳥の追加ツッコミを含む「長州・ザ・リメイク」を放送。
- 人気の理由:長州さんの独特な言動と千鳥の鋭いリアクションが組み合わさった予測不能な展開。
- 視聴方法:TVer・ABEMAの期間限定配信や、Hulu・Amazon Prime Videoなどの過去回の掲載状況を確認するのが基本。
【出演回を特定】相席食堂の長州力は2018年5月に登場!
長州力さんが『相席食堂』に初めて登場したのは、2018年5月20日(日)放送回です。翌週の5月27日(日)には後編が放送され、北海道猿払村での相席旅が続きました。
当時の番組は、現在の長州力さんの知名度や人気を考えると意外に感じるほど、予測不能な展開の連続でした。プロレス界で長年活躍してきた長州さんが、慣れない一人旅で一般の人々と交流するという設定そのものが、番組に独特の緊張感を生み出していたのです。
2018年5月20日:長州力の猿払村ロケ前編
前編の舞台は北海道の猿払村。オホーツク海に面した日本最北の村として知られ、ホタテ漁が盛んな地域です。
番組公式の放送内容によると、長州さんは5月まで雪が残る寒さのなか、半袖姿でロケに登場。地元の人に教えてもらった道の駅を訪れ、猿払産のそば粉を使ったそばを注文しました。
しかし、最初の相席では女性2人組との会話がなかなか続きません。体格の大きな長州さんを前に、相手が緊張してしまう様子もあり、スタジオの千鳥は早くも反応します。
さらに旅を続けた長州さんは、ホタテ漁師の家の庭先で遊んでいた子どもたちと交流。ここで後世まで語り継がれるグルメコメントが飛び出します。
2018年5月27日:後編では牛舎の珍ハプニングも
後編では、猿払村での旅がさらに展開します。長州さんが牧場を訪れる場面などが登場し、千鳥の笑いを誘う予想外の出来事も起こりました。
この前後編を通じて印象的だったのは、長州さんが意図して笑いを取りにいっているわけではないのに、何気ない言葉や行動が面白い場面へと変わっていくことです。
なお、元祖の名言が生まれた場面は5月20日放送の前編に含まれています。出演回を探す場合は、5月20日と27日の両方を区別しておくと見つけやすくなります。
【名言の誕生秘話】「食ってみな、飛ぶぞ」は猿払村のホタテから生まれた
長州力さんの代名詞ともいえる「食ってみな、飛ぶぞ」。この言葉が生まれた背景には、北海道猿払村の地元の子どもたちとの何気ない交流がありました。
子どもたちから分けてもらったホタテの燻製
2018年5月20日放送のロケで、長州さんはホタテ漁師の家の庭先で遊んでいた子どもたちを発見します。そこで子どもたちと相席し、ホタテの貝柱を食べる機会を得ました。
長州さん自身も2021年5月19日の公式ブログで、この出来事を振り返っています。子どもたちが食べていたホタテの燻製を一つもらい、口にしたところ、あまりのおいしさに驚いたという内容です。
「オッー美味い!美味いなー!と驚いて!出た言葉が、、、食ってみな!飛ぶぞー!」
出典:長州力オフィシャルブログ「食ってみな!飛ぶぞー」
つまり、この名言は事前に用意された決めゼリフではなく、食べた瞬間の率直な感動から生まれたものでした。
食べたのは猿払村名産のソフトほたて貝柱
話題となった食材は、猿払村の名産品であるソフトほたて貝柱です。ホタテの貝柱を加工した商品で、村の紹介記事ではソフト貝柱として取り上げられています。
ホタテの産地として知られる猿払村にとって、この一言は単なるテレビ番組の名場面にとどまりませんでした。番組放送後、長州さんの発言がSNSなどを通じて広がり、商品そのものにも注目が集まるようになったのです。
「飛ぶぞ」ブームが猿払村にもたらした影響
猿払村の公式紹介記事によると、長州さんの発言をきっかけにソフト貝柱の人気が高まり、売り上げは前年の4倍に増加しました。また、「飛ぶぞ」という表現は若い世代にも広がり、2020年のegg流行語大賞では6位に入っています。
さらに、村の知名度向上につながったことから、猿払村は2021年7月20日、長州力さんを猿払村ふるさと納税大使に任命しました。
テレビの一つの発言が、地域の特産品の認知度向上や自治体のPR活動にまでつながった好例です。
【千鳥の反応】大悟・ノブのツッコミと「ちょっと待てぃボタン」が名場面を生んだ
長州力さんの出演回が人気を集めた理由は、本人の個性的な言動だけではありません。番組を見守る千鳥の大悟さんとノブさんのリアクションも、面白さを大きく引き上げていました。
登場した瞬間から始まる千鳥のツッコミ
2018年5月20日の公式番組紹介では、長州さんの姿が映った瞬間、千鳥が「待てぃボタン」を押した様子が紹介されています。
大悟さんとノブさんは、長州さんの一人ロケという状況に驚き、普段のプロレスでの存在感とは違う、一般の人と交流する姿に注目しました。
特に、相席相手が緊張して会話が進まない場面では、大悟さんが相手の反応を見逃さずツッコミを入れます。長州さんの存在感と、相席相手の戸惑いが重なることで、普通の街歩きでは生まれない独特の笑いが成立しました。
「ちょっと待てぃボタン」とは何か
『相席食堂』の特徴的な演出が、千鳥の目の前に置かれた「ちょっと待てぃボタン」です。
旅人のVTRを見ながら、気になる場面が出てくるとボタンを押して映像を停止。千鳥が自由にツッコミやコメントを入れる仕組みです。
一般的な旅番組では、出演者の行動や観光地の魅力をそのまま紹介することが中心になります。しかし、『相席食堂』では、旅人の行動とスタジオのリアクションが二重構造になっています。
長州さんのように、本人が自然体で行動するタイプの出演者は、この演出との相性が抜群でした。VTRの中で起きる出来事だけでなく、それを見た千鳥の反応も視聴者の楽しみになるからです。

【関係性と年表】長州力・千鳥・猿払村・番組のつながりを整理
この伝説回は、長州力さんだけで成立したものではありません。番組の演出、千鳥のツッコミ、猿払村の地域資源、地元の人々との交流が組み合わさって生まれた名場面です。
関係する人物や出来事を時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期 | 人物・対象 | 出来事・関係性 |
|---|---|---|
| 2018年5月20日 | 長州力・千鳥 | 猿払村ロケ前編を放送。ホタテの貝柱を食べて「飛ぶぞ」が誕生。 |
| 2018年5月27日 | 長州力・千鳥 | 猿払村ロケ後編を放送。牧場などでの交流が登場。 |
| 2020年5月12日 | 長州力・千鳥・ABCテレビ | 未公開映像を含む「長州・ザ・リメイク」を放送。 |
| 2020年 | 「飛ぶぞ」 | egg流行語大賞で6位に入賞。 |
| 2021年5月19日 | 長州力 | 公式ブログで名言が生まれた経緯を振り返る。 |
| 2021年7月20日 | 猿払村・長州力 | 長州さんが猿払村ふるさと納税大使に就任。 |
| 2025年12月 | 相席食堂 | 番組の見逃し配信累計再生数が1億回を突破。 |
| 2026年3月17日~4月17日 | TVer・ABCテレビ | 傑作回の期間限定アーカイブ配信で「長州・ザ・リメイク」を再配信。 |
この関係性から見えてくるのは、長州さんの一言が単独で消費されるだけでなく、地域の魅力を伝えるコンテンツへと発展したことです。
特に猿払村にとっては、全国的な知名度を持つ人物が地元の食材を自然な形で紹介したことが大きな意味を持ちました。
【2020年の再編集版】「長州・ザ・リメイク」は元祖回と何が違う?
2018年の放送から約2年後、長州力さんの相席旅は再び番組で取り上げられました。それが2020年5月12日放送の特別企画「長州・ザ・リメイク」です。
ABCテレビの公式番組情報では、2018年の伝説回を未公開映像も含めて完全リメイクする企画として紹介されました。
元祖回を単純に再放送したわけではない
「長州・ザ・リメイク」は、2018年の映像をそのまま流すだけの再放送ではありません。
主な追加要素は次のとおりです。
- 「食ってみな、飛ぶぞ」をはじめとする名場面の再編集。
- 2018年の放送時間の都合でカットされた旅の未公開映像。
- 千鳥による追加のツッコミやリアクション。
- 牛舎での珍ハプニングなど、元祖回では十分に紹介されなかった場面。
公式紹介でも、千鳥の腹筋を崩壊させた牛舎のモザイク映像が見どころとして取り上げられています。
元祖回とリメイク版の比較
| 比較項目 | 2018年の元祖回 | 2020年のリメイク版 |
|---|---|---|
| 放送日 | 5月20日・27日 | 5月12日 |
| 構成 | 前後編の相席旅 | 特別編集の1時間枠 |
| 主な内容 | 猿払村での相席旅 | 名場面と未公開映像の再編集 |
| 千鳥の反応 | 当時のスタジオリアクション | 追加のツッコミを収録・編集 |
| おすすめの見方 | 旅の流れや誕生の背景を知りたい人 | 名場面をまとめて楽しみたい人 |
初めて見る人には、未公開シーンを含むリメイク版も入りやすい構成です。一方、長州さんの旅がどのように進み、千鳥がどう反応したのかを最初から味わいたいなら、2018年の前後編がおすすめです。
つまり、両者は同じ素材を扱っていても、視聴体験は異なります。元祖回が旅の記録であるのに対し、リメイク版は長州ワールドの面白さを凝縮した特別編集版と捉えると分かりやすいでしょう。
【人気の理由を分析】長州力の相席食堂が今も語り継がれるのはなぜ?
2018年の放送から年月が経過しても、長州力さんの出演回が話題になる理由は、単に「飛ぶぞ」という言葉が面白かったからだけではありません。
理由1:プロレスラーのイメージと一人旅のギャップ
長州さんはプロレス界で長年活躍してきた人物です。リング上での力強い存在感や独特の話し方を知っている視聴者にとって、一般の人々に自分から声をかける一人旅は、それだけで新鮮な映像でした。
ところが、実際の相席では相手が緊張してしまったり、会話が思うように続かなかったりします。この予想外の展開が、視聴者にとって大きな笑いにつながりました。
理由2:計算されていないように見える自然な言葉
「食ってみな、飛ぶぞ」の強さは、言葉のインパクトと発言した状況の組み合わせにあります。
大げさな表現でありながら、本人はホタテのおいしさを素直に伝えようとしている。その真剣さと表現の大胆さが、独特の面白さを生み出しました。
さらに、食べ物を紹介する場面だったため、視聴者も言葉の意味を直感的に理解できます。日常会話にも転用しやすいことが、ネット上で広く使われるようになった理由の一つです。
理由3:千鳥のツッコミが長州さんの個性を引き出した
長州さんの言動だけを切り取っても面白さはありますが、そこに大悟さんとノブさんの反応が加わることで、笑いがさらに大きくなります。
千鳥は、旅人の行動を一方的に否定するのではなく、思いがけない出来事を視聴者と共有するようにツッコミを入れます。そのため、長州さんの独特な世界観を壊すことなく、面白さを増幅させていました。
理由4:テレビの名場面が地域振興につながった
猿払村の事例は、バラエティー番組が地域の特産品に与える影響を考えるうえでも興味深いものです。
通常、自治体や生産者が特産品をPRする場合、商品の特徴や産地の情報を伝えることが中心になります。しかし、この回では長州さんが実際に食べて驚くという自然な映像が、商品の魅力を視聴者に伝えました。
村の公式紹介によると、ソフト貝柱の売り上げは前年の4倍に増加。長州さんのふるさと納税大使就任にもつながりました。
番組の笑いが地域の認知度を高め、特産品の需要にも結び付いた点は、この回が単なるバラエティーの名作にとどまらない理由です。
【2026年最新】相席食堂の長州力回はTVer・ABEMAで見られる?
長州力さんの出演回を今から視聴したい場合、最初に確認したいのがTVerとABEMAです。ただし、通常の見逃し配信と、過去の伝説回を対象にした期間限定アーカイブは別の仕組みです。
TVer:2026年春にリメイク版の期間限定配信を実施
2026年3月17日から4月17日まで、『相席食堂』の傑作回5本がTVerで期間限定アーカイブ配信されました。
そのラインナップには、2020年5月12日放送の「長州・ザ・リメイク」も含まれていました。番組の見逃し配信累計再生数が2025年12月時点で1億回を突破したことを記念する企画です。
ただし、この特別アーカイブの配信期間はすでに終了しています。
通常のTVer見逃し配信は、原則として放送終了後から次回放送直前までが基本です。過去の2018年出演回が常時公開されているわけではありません。
ABEMA:番組ページと個別エピソードを確認
ABEMAにも『相席食堂』の番組ページがあります。見逃し視聴機能では、対象となる番組を放送後に視聴できます。
ただし、ABEMAでは各番組に視聴期限が設定されており、すべての過去回が見られるわけではありません。2018年の元祖回や2020年のリメイク版が現在の配信対象に含まれているかは、個別のエピソードページで確認する必要があります。
Hulu・Amazon Prime Videoなどの過去回もチェック
過去の出演回を探す場合は、定額制動画配信サービスの作品一覧も確認する方法があります。
- Hulu:2020年5月12日放送の「長州・ザ・リメイク」のエピソード掲載情報がある。
- Amazon Prime Video:「長州・ザ・リメイク」のエピソード掲載情報がある。
- Apple TV:2018年5月20日・27日の長州力出演回のエピソード情報が掲載されている。
ただし、作品ページが存在することと、現在の契約・地域で実際に再生できることは別です。配信権や対象地域、契約プランによって状況が変わるため、視聴前に各サービス内で確認してください。
2026年の再放送予定は?
2026年10月31日時点で、ABCテレビの2026年放送バックナンバーには、長州力さんの出演回の再放送告知は掲載されていません。
そのため、地上波での再放送を待つだけでなく、動画配信サービスのアーカイブ情報も定期的に確認するのが現実的です。
検索するときは、単に「相席食堂 長州力」と入力するよりも、「相席食堂 2018年5月20日 長州力」「長州・ザ・リメイク 2020年5月12日」と放送日や企画名を加えると、目的のエピソードを探しやすくなります。
【相席食堂の長州力出演回】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:相席食堂で長州力が「食ってみな、飛ぶぞ」と発言したのは何年ですか?
A1:2018年5月20日放送の前編です。北海道猿払村で子どもたちと交流し、ホタテの貝柱を食べた際に生まれた言葉です。
Q2:「飛ぶぞ」の食材は何ですか?
A2:猿払村名産のホタテの貝柱です。長州さんは2021年の公式ブログで、子どもたちが食べていたホタテの燻製を分けてもらったと振り返っています。村ではソフト貝柱としても紹介されています。
Q3:2020年の「長州・ザ・リメイク」はいつ放送されましたか?
A3:2020年5月12日(火)です。2018年の元祖回を、未公開映像や千鳥の追加ツッコミを含めて再編集した特別企画でした。
Q4:長州力の相席食堂はTVerで見られますか?
A4:2026年3月17日から4月17日まで、TVerで「長州・ザ・リメイク」の期間限定アーカイブ配信が行われましたが、現在は終了しています。今後の再配信についてはTVerの番組ページで確認してください。
Q5:長州力の相席食堂はABEMAで見られますか?
A5:ABEMAには『相席食堂』の番組ページがあります。ただし、2018年の元祖回や2020年のリメイク版が常時視聴できるとは限りません。個別の配信対象と視聴期限を確認してください。
Q6:長州力が猿払村のふるさと納税大使になったのはなぜですか?
A6:「食ってみな、飛ぶぞ」という発言をきっかけに猿払村や特産品のソフト貝柱の知名度が高まったことが背景にあります。2021年7月20日にふるさと納税大使に任命されました。
まとめ:長州力の相席食堂は2018年の元祖回と2020年版を両方見る価値がある
長州力さんが『相席食堂』に出演したのは2018年5月20日・27日。北海道猿払村での一人旅を通じて、ホタテの貝柱を食べた際の「食ってみな、飛ぶぞ」という名言が生まれました。
その後、2020年5月12日には未公開映像や千鳥の追加ツッコミを盛り込んだ「長州・ザ・リメイク」が放送され、2021年には猿払村のふるさと納税大使に就任。番組の名場面が地域振興にもつながりました。
【プロの結論】この出演回の本当の面白さは、「飛ぶぞ」という一言だけではありません。長州力さんの自然体の振る舞い、地元の子どもたちとの交流、そして千鳥の大悟さん・ノブさんによる絶妙なツッコミが重なったことで、偶然の出来事がテレビ史に残る名場面へと変わりました。
初めて視聴するなら2018年の前後編で出来事の流れを追い、次に2020年のリメイク版で未公開シーンや追加のリアクションを楽しむのがおすすめです。配信を探す際は、放送日と番組タイトルを組み合わせて検索することが、見たい回にたどり着く近道になります。
主な確認資料・情報源
- ABCテレビ『相席食堂』2018年5月20日・27日放送記録
- ABCテレビ『長州・ザ・リメイク』2020年5月12日放送記録
- 長州力オフィシャルブログ「食ってみな!飛ぶぞー」
- 北海道猿払村「長州力さんを猿払村ふるさと納税大使に任命」
- ABCマガジン・TV LIFEの2026年配信企画報道
- TVer・ABEMAの公式ヘルプ、番組配信情報
(出典: 相席 食堂 長州 力(Yahoo!ニュース))