ハイキュー!! TO THE TOPは第4期!全25話・声優・2026年最新情報を徹底解説
『ハイキュー!! TO THE TOP』は、古舘春一による人気バレーボール漫画を原作としたテレビアニメ『ハイキュー!!』の第4期です。2020年1月から第1クール、同年10月から第2クールが放送され、全25話で構成されています。物語の中心となるのは、春高バレー全国大会を目前に控えた烏野高校。日向翔陽が宮城県1年生選抜強化合宿に飛び込み、影山飛雄が全日本ユース強化合宿で全国の実力者と競い合うなど、二人がそれぞれの課題と向き合います。後半では宮侑・宮治を擁する稲荷崎高校との激戦が描かれ、北信介をはじめとする個性的な選手たちも存在感を発揮します。
2026年10月31日現在も、シリーズは新たな展開を迎えています。2027年には『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』とスペシャルアニメ『ハイキュー!! バケモノたちの行くところ』の公開が予定されています。この記事では、第4期の放送時期、全25話の各話タイトル、あらすじ、声優・キャスト、主題歌、配信情報を整理し、2026年に改めて視聴する際の注目ポイントまで詳しく紹介します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 第4期の基本情報: 『ハイキュー!! TO THE TOP』は2020年放送の全25話。第1クール13話、第2クール12話で構成される。 - ストーリーの見どころ: 日向の宮城県1年生選抜強化合宿への挑戦、影山の全日本ユース強化合宿、そして烏野高校と稲荷崎高校の春高2回戦が中心。 - 主題歌とキャスト: BURNOUT SYNDROMES、CHiCO with HoneyWorks、SUPER BEAVER、SPYAIRが主題歌を担当。村瀬歩、石川界人、宮野真守らが出演。 - 2026年最新情報: 2027年に劇場版『VS 小さな巨人』とスペシャルアニメ『バケモノたちの行くところ』が公開予定。
【ハイキュー!! TO THE TOPとは?】第4期のあらすじと物語の舞台
『ハイキュー!! TO THE TOP』の基本情報
『ハイキュー!! TO THE TOP』は、テレビアニメ『ハイキュー!!』の第4期に当たる作品です。
原作は古舘春一による漫画『ハイキュー!!』。集英社「週刊少年ジャンプ」で2012年2月から約8年半にわたって連載され、バレーボールを題材にした青春スポーツ作品として幅広い支持を集めました。
アニメーション制作はProduction I.Gが担当。監督は佐藤雅子、副監督は石川真理子、シリーズ構成は岸本卓です。
第4期のタイトルにある「TO THE TOP」は、文字どおり頂点を目指す烏野高校の新たな挑戦を象徴しています。宮城県予選を勝ち抜いた烏野高校が、春高バレー全国大会という大舞台に向かって進んでいく物語です。
TO THE TOPのあらすじ
宮城県予選を制し、春高バレー全国大会への出場を決めた烏野高校排球部。
全国大会を前に、チームには二つの大きな知らせが届きます。
一つは、影山飛雄が全日本ユース強化合宿に招集されたこと。もう一つは、月島蛍が宮城県1年生選抜強化合宿に招集されたことです。
全国から集まる実力者たちと練習できる機会を得た影山と月島に対し、日向翔陽には招集の知らせがありません。
同じ1年生の選手たちが先へ進んでいるように感じた日向は、焦りを抱えながらも宮城県1年生選抜強化合宿に押しかけます。
しかし、正式な参加者ではない日向に与えられた役割は、ボール拾いでした。
それでも日向は、ただ練習を見ているだけでは終わりません。強豪選手たちの動きや練習方法を観察し、これまで自分が見落としていたバレーボールの要素を吸収していきます。
一方の影山も、全日本ユース強化合宿で全国レベルの選手たちとプレーするなか、自分のトスやセッターとしての考え方を見つめ直します。
そして春高全国大会が開幕。
烏野高校は、強豪校が集まる全国の舞台で、稲荷崎高校との2回戦に挑むことになります。
第4期が描くのは日向と影山の異なる成長
第4期の大きな特徴は、日向と影山が同じ場所で成長するのではなく、それぞれ異なる環境で自分の課題に向き合う点です。
日向は、合宿参加者として認められなかった立場からスタートします。
しかし、ボール拾いという役割を通して、コート全体を見ること、相手の動きを予測すること、レシーブでチームに貢献することなど、これまで十分に意識してこなかった部分を学びます。
特に重要なのは、日向が単純にスパイクの高さや速さだけを追い求めなくなることです。
これまでの彼は、驚異的な跳躍力と影山の正確なトスを組み合わせた速攻で得点してきました。しかし、全国の強豪と戦うには、攻撃以外の能力も欠かせません。
対する影山は、全国レベルの選手たちとの交流を通して、セッターとしての視野を広げていきます。
この二つの成長が、後半の稲荷崎高校戦で大きな意味を持ちます。
【全25話を完全整理】ハイキュー第4期の放送日・各話タイトル一覧
第1クール・第2クールの放送時期
『ハイキュー!! TO THE TOP』は、2020年に2クールに分けて放送されました。
当初の放送開始日は2020年1月10日。第1クールは1月10日から4月3日まで放送されました。
第2クールは2020年10月2日にスタートし、12月18日に最終回を迎えています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ハイキュー!! TO THE TOP |
| シリーズ | テレビアニメ第4期 |
| 第1クール | 2020年1月10日~4月3日 |
| 第2クール | 2020年10月2日~12月18日 |
| 第1クール | 全13話 |
| 第2クール | 全12話 |
| 総話数 | 全25話 |
| 原作 | 古舘春一 |
| 監督 | 佐藤雅子 |
| 制作会社 | Production I.G |
放送期間と話数はアニメ作品情報および放送記録に基づいています。第1クールと第2クールの間には約半年の間隔があります。
第1話から第13話までのタイトル
第1クールは、主に合宿を通じた日向と影山の成長、春高全国大会への準備を描きます。
| 話数 | 各話タイトル |
|---|---|
| 第1話 | 自己紹介 |
| 第2話 | 迷子 |
| 第3話 | 視点 |
| 第4話 | 「楽」 |
| 第5話 | 空腹 |
| 第6話 | 昂揚 |
| 第7話 | 返還 |
| 第8話 | チャレンジャー |
| 第9話 | それぞれの夜 |
| 第10話 | 戦線 |
| 第11話 | 繋がれるチャンス |
| 第12話 | 鮮烈 |
| 第13話 | 2日目 |
特に注目したいのは、第1話「自己紹介」と第3話「視点」です。
第1話では、日向が選抜合宿に押しかけ、ボール拾いとして参加するまでの経緯が描かれます。
第3話では、日向が練習を外から見ることで、プレーに対する新しい視点を獲得していきます。
また、第12話「鮮烈」では、全国レベルの選手である星海光来のプレーが日向に強烈な印象を残します。
第14話から第25話までのタイトル
第2クールは春高全国大会が本格化し、稲荷崎高校との試合が物語の中心になります。
| 話数 | 各話タイトル |
|---|---|
| 第14話 | リズム |
| 第15話 | 見つける |
| 第16話 | 失恋 |
| 第17話 | ネコVSサル |
| 第18話 | 罠 |
| 第19話 | 最強の挑戦者 |
| 第20話 | 頭 |
| 第21話 | ヒーロー |
| 第22話 | ハーケン |
| 第23話 | 静かなる王の誕生 |
| 第24話 | バケモンたちの宴 |
| 第25話 | 約束の地 |
第19話から第24話にかけては、稲荷崎高校との攻防が一段と激しくなります。
第20話「頭」では北信介の人物像に迫り、第23話「静かなる王の誕生」では影山と日向の関係性にも大きな変化が見られます。
そして第24話「バケモンたちの宴」で稲荷崎高校との試合が決着。第25話「約束の地」では、次の対戦相手である音駒高校との出会いが描かれます。
全25話を通して見るなら、第1クールから順番に視聴するのがおすすめです。 合宿で得た経験が全国大会でどのように生かされるのかが分かるため、試合の展開に対する理解も深まります。
【声優・キャスト一覧】烏野高校から稲荷崎高校まで主要人物を紹介
第4期では、従来の烏野高校メンバーに加えて、全国大会で対戦する強豪校の選手たちが登場します。
特に稲荷崎高校の宮侑・宮治・北信介は、それぞれ異なる価値観やプレースタイルを持ち、試合の緊張感を高めています。
烏野高校の主要キャスト
| キャラクター | 声優 | 役割・特徴 |
|---|---|---|
| 日向翔陽 | 村瀬歩 | 主人公。驚異的な跳躍力を持つ |
| 影山飛雄 | 石川界人 | セッター。全日本ユース合宿に招集 |
| 澤村大地 | 日野聡 | 烏野の主将 |
| 菅原孝支 | 入野自由 | チームを支えるセッター |
| 田中龍之介 | 林勇 | 粘り強いウイングスパイカー |
| 東峰旭 | 細谷佳正 | 烏野のエース |
| 西谷夕 | 岡本信彦 | 守備の要となるリベロ |
| 月島蛍 | 内山昂輝 | 宮城県1年生選抜強化合宿に参加 |
| 山口忠 | 斉藤壮馬 | サーブを武器とする選手 |
| 縁下力 | 増田俊樹 | チームを支える選手 |
| 清水潔子 | 名塚佳織 | 烏野高校排球部マネージャー |
| 谷地仁花 | 諸星すみれ | 烏野高校排球部マネージャー |
| 武田一鉄 | 神谷浩史 | 烏野高校排球部顧問 |
| 烏養繋心 | 江川央生 | 烏野高校のコーチ |
稲荷崎高校・全国の強豪選手のキャスト
| キャラクター | 声優 | 役割・特徴 |
|---|---|---|
| 宮侑 | 宮野真守 | 稲荷崎高校のセッター |
| 宮治 | 株元英彰 | 宮侑の双子の兄弟 |
| 北信介 | 野島健児 | 稲荷崎高校の主将 |
| 角名倫太郎 | 島﨑信長 | 稲荷崎高校の選手 |
| 尾白アラン | 笠間淳 | 稲荷崎高校のエース |
| 赤木路成 | 松浦義之 | 稲荷崎高校のリベロ |
| 大耳練 | 宮園拓夢 | 稲荷崎高校の選手 |
| 銀島結 | 山本匠馬 | 稲荷崎高校の選手 |
| 星海光来 | 花江夏樹 | 全国トップクラスの選手 |
| 佐久早聖臣 | 鳥海浩輔 | 全日本ユース合宿に参加する実力者 |
| 古森元也 | 上村祐翔 | 全国レベルのリベロ |
キャスト情報はアニメ公式サイトの第4期スタッフ・キャスト情報に基づいています。
宮侑と宮治はなぜ注目されるのか
稲荷崎高校の宮侑と宮治は、双子ならではの連携が大きな見どころです。
宮侑は全国トップクラスのセッターであり、試合の流れを変えるトスやサーブを武器にしています。
一方の宮治も高い技術を持ち、宮侑との連携によって相手チームを追い詰めます。
二人のプレーで注目したいのは、烏野高校の日向と影山が磨いてきた変人速攻と似た攻撃を、別の形で実現していることです。
日向と影山にとって宮兄弟は、これまで自分たちが積み上げてきたプレーを別の角度から見直すきっかけにもなります。
北信介が稲荷崎高校に与える影響
北信介は、稲荷崎高校の主将です。
派手な技術や圧倒的な身体能力で目立つタイプではありません。しかし、毎日の練習や準備を積み重ねる姿勢が、チームの土台を作っています。
第20話「頭」は、北信介の価値観や日々の積み重ねに焦点を当てた重要なエピソードです。
宮侑や宮治のような突出した才能を持つ選手がいる一方、北は日常の行動を崩さずにチームを支えます。
この対比が、稲荷崎高校を単なる強豪校ではなく、組織として強いチームに見せています。
【日向の合宿から稲荷崎戦へ】第4期の重要エピソードと見どころ
1.日向翔陽の宮城県1年生選抜強化合宿
日向の合宿編は、第4期を理解するうえで欠かせない部分です。
日向は選抜メンバーに選ばれていません。それでも、自分に足りないものを見つけるため、合宿に参加することを決意します。
正式な練習参加者ではなく、ボール拾いとしての参加だったことが重要です。
日向は、練習する選手たちを観察しながら、コート全体の動きを理解しようとします。
これまでのように、ボールが来てから反応するだけではなく、次に何が起こるのかを考えるようになるのです。
この経験は、後半の稲荷崎高校戦での日向のプレーにつながります。
特にレシーブやファーストタッチへの意識が変化している点に注目してください。
2.影山飛雄の全日本ユース強化合宿
影山は全日本ユース強化合宿に招集されます。
そこには全国から選ばれた実力者が集まり、普段の烏野高校では経験できないレベルの練習が待っています。
影山にとって、この合宿は自分のセッターとしての能力を試す機会です。
日向との速攻だけに依存するのではなく、さまざまなスパイカーの能力を引き出すトスが求められます。
ここで重要なのは、影山が単純に技術を高めるだけではなく、周囲との関係やコミュニケーションについても考えるようになることです。
日向がコートを見る力を学んでいる一方で、影山は選手を生かすセッターとして成長していきます。
3.星海光来と佐久早聖臣が示す全国トップのレベル
第4期では、星海光来と佐久早聖臣という全国レベルの選手も登場します。
星海光来は鴎台高校の選手で、小柄ながら高い身体能力と技術を持っています。
日向が憧れてきた「小さな巨人」という存在を、現代の全国大会で体現する選手の一人です。
星海のプレーを目の当たりにした日向は、自分が目指すべき方向をさらに具体的に意識するようになります。
佐久早聖臣も、全国トップクラスの選手として注目される存在です。
ただし、星海と佐久早は稲荷崎高校の選手ではありません。
この二人の存在は、春高全国大会が烏野対稲荷崎という一試合だけで完結するものではなく、全国に数多くの強豪が存在する舞台であることを印象づけています。
4.烏野高校VS稲荷崎高校の春高2回戦
第4期後半の中心となるのが、烏野高校と稲荷崎高校の対決です。
稲荷崎高校は、優勝候補にも挙げられる強豪校。宮兄弟を中心とした攻撃力に加え、チーム全体の技術や戦術も高い水準にあります。
烏野高校は、これまでの試合で培った連携を武器に挑みますが、稲荷崎の多彩な攻撃に苦しめられます。
この試合では、次のようなポイントに注目したいところです。
- 宮侑と宮治による双子速攻
- 稲荷崎高校の組織的な攻撃と守備
- 北信介の安定した精神力とチームへの影響
- 田中龍之介が自分のプレーを貫く場面
- 月島蛍のブロックと冷静な判断
- 日向翔陽がレシーブで見せる成長
- 影山飛雄と日向翔陽の連携の変化
特に重要なのが、日向のレシーブです。
かつては攻撃面での活躍が中心だった日向が、守備でもチームに貢献するようになります。
第22話「ハーケン」では、日向が相手の攻撃を読み、ボールをつなぐプレーが描かれます。
第24話「バケモンたちの宴」では、試合の決着に向けて烏野と稲荷崎の総力戦が展開されます。MBSの名シーン投票結果でも、日向と影山が宮兄弟の双子速攻に対応する場面が取り上げられています。
5.第25話「約束の地」は音駒高校戦への橋渡し
第25話「約束の地」は、稲荷崎高校戦の決着後を描くエピソードです。
烏野高校は稲荷崎高校を破り、春高3回戦へ進みます。
次に待ち受けるのは、長年のライバルである音駒高校です。
烏野と音駒の対決は、通称「ゴミ捨て場の決戦」と呼ばれ、シリーズを通して積み重ねられてきた因縁の試合です。
第4期は、この対決が始まる直前の段階で幕を閉じます。
そのため、第25話を見終えたら、2024年公開の『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』へ進むと、ストーリーを自然につなげられます。
【主題歌も人気】PHOENIX・決戦スピリット・突破口・One Dayを紹介
『ハイキュー!! TO THE TOP』の音楽は、物語の熱量を高める重要な要素です。
第1クールと第2クールで主題歌が変更されており、それぞれ異なる雰囲気を持っています。
第1クールのOP・ED
オープニングテーマ:BURNOUT SYNDROMES「PHOENIX」
第1クールのオープニングを担当したのは、BURNOUT SYNDROMESです。
「PHOENIX」は、再び立ち上がり、さらに高みを目指すという作品のテーマとよく重なる楽曲です。
合宿に挑戦する日向や影山の姿とも相性がよく、第4期の新しいスタートを印象づけています。
エンディングテーマ:CHiCO with HoneyWorks「決戦スピリット」
第1クールのエンディングは、CHiCO with HoneyWorksの「決戦スピリット」です。
タイトルからも伝わるように、勝負に向かう選手たちの気持ちを感じさせる楽曲となっています。
第2クールのOP・ED
オープニングテーマ:SUPER BEAVER「突破口」
第2クールのオープニングはSUPER BEAVERの「突破口」です。
稲荷崎高校という強敵を前に、壁を乗り越えようとする烏野高校の姿と重なる楽曲です。
特に、全国大会の緊張感が高まる第2クールの導入にふさわしい選曲となっています。
エンディングテーマ:SPYAIR「One Day」
第2クールのエンディングはSPYAIRの「One Day」です。
SPYAIRは過去の『ハイキュー!!』シリーズでも主題歌を担当しており、シリーズとのつながりを感じさせます。
主題歌一覧
| クール | 種類 | アーティスト | 楽曲名 |
|---|---|---|---|
| 第1クール | OP | BURNOUT SYNDROMES | PHOENIX |
| 第1クール | ED | CHiCO with HoneyWorks | 決戦スピリット |
| 第2クール | OP | SUPER BEAVER | 突破口 |
| 第2クール | ED | SPYAIR | One Day |
この4曲はアニメ公式サイトの第4期スタッフ・音楽情報にも掲載されています。
【2026年最新】ハイキュー!! TO THE TOPの配信情報と2027年の新作
2026年は『ハイキュー!!』シリーズにとって、新作アニメーションの展開が具体化している年です。
第4期を見返すなら、現在の配信情報だけでなく、その先に続く劇場版やスペシャルアニメの動向も押さえておきたいところです。
ハイキュー第4期の配信サービス
アニメ公式サイトのONDEMANDページでは、テレビアニメシリーズの配信先が案内されています。
『TO THE TOP』を視聴できる主なサービスは次のとおりです。
| 配信サービス | 公式配信案内 |
|---|---|
| ABEMAプレミアム | TV第4期掲載 |
| Amazon Prime Video | TV第4期掲載 |
| dアニメストア | TV第4期掲載 |
| DMM TV | TV第4期掲載 |
| FOD | TV第4期掲載 |
| Hulu | TV第4期掲載 |
| Netflix | TVシリーズ掲載 |
| U-NEXT | TV第4期掲載 |
| TELASA | TV第4期掲載 |
| Disney+ | TVシリーズ掲載 |
| Lemino | TVシリーズ掲載 |
| J:COM STREAM | TVシリーズ掲載 |
このほか、dアニメストア ニコニコ支店やmilplusなども公式の配信案内に掲載されています。
なお、見放題・レンタルなどの提供条件、配信対象作品、視聴可能な地域は変更される場合があります。契約前には各サービスの作品ページで第4期が含まれているか確認してください。
2027年公開予定『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』
2025年12月21日、アニメ公式サイトは『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』の制作と2027年公開を発表しました。
2026年8月19日にはコンセプトビジュアルも公開されています。
本作で描かれるのは、春高準々決勝の烏野高校VS鴎台高校です。
日向翔陽と星海光来という、同じ「小さな巨人」の異名につながる二人の対決が大きな見どころになります。
日向にとって星海は、単なる対戦相手ではありません。
自分と同じように小柄ながら、高い技術と身体能力を持つ選手です。
第4期で星海のプレーに刺激を受けた日向が、どのように成長して対決に臨むのか。第4期を見返しておくことで、両者の対決をより深く楽しめます。
2026年10月31日現在、公式発表されている公開時期は2027年で、具体的な公開日は発表されていません。
スペシャルアニメ『バケモノたちの行くところ』
もう一つの注目作品が、スペシャルアニメ『ハイキュー!! バケモノたちの行くところ』です。
こちらも2027年公開予定で、春高準々決勝の梟谷学園高校VS狢坂高校を描きます。
中心となるのは、梟谷学園高校の木兎光太郎と、狢坂高校の桐生八です。
両校のエースによる対決だけでなく、梟谷の赤葦京治や狢坂の臼利満といったセッターの働きも見どころになります。
2026年8月19日には公式ティザービジュアルとアクションPVが公開され、両校の対決への期待を高めました。
2026年10月時点の公式最新ニュース
アニメ公式サイトで発表されている主な動きは次のとおりです。
- 2026年8月19日: 『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』のコンセプトビジュアル公開。
- 2026年8月19日: スペシャルアニメ『バケモノたちの行くところ』のティザービジュアルとアクションPV公開。
- 2026年10月19日: ジャンプフェスタ2027の『ハイキュー!!』ステージ出演キャスト発表。
- 2026年10月20日: スマートフォン向け育成シミュレーションゲーム『ハイキュー!! ALL Challengers』のストア事前登録開始。
- 2026年10月28日: 宅麺とのコラボレーション発表。11月12日から開催予定。
特に『ALL Challengers』は、34名以上の選手を育成し、自分だけのチームを編成して試合に挑むゲームとして発表されています。アプリオリジナルストーリーや新規収録ボイスも予定されています。
また、2026年12月20日にはジャンプフェスタ2027の『ハイキュー!!』ステージが予定されています。
登壇予定者は次の6名です。
- 村瀬歩(日向翔陽役)
- 石川界人(影山飛雄役)
- 花江夏樹(星海光来役)
- 宮崎遊(昼神幸郎役)
- 木村良平(木兎光太郎役)
- 逢坂良太(赤葦京治役)
このステージでは、2027年公開予定の2作品の魅力が紹介される予定です。
【2026年に見返すなら】TO THE TOPを楽しむための視聴ポイント
第4期は、単に稲荷崎高校との試合を楽しむだけの作品ではありません。
合宿編から全国大会編までを通して見ると、登場人物たちの成長がどのように試合結果につながっているのかが分かります。
1.日向の成長を合宿編から追う
第4期を見返すとき、まず注目したいのは日向の変化です。
序盤では、選抜合宿に招集されなかった悔しさから行動を起こします。
しかし、合宿を経験した日向は、単純に自分が目立つことだけを考えなくなります。
ボールを拾うこと、相手の動きを観察すること、レシーブで仲間につなぐこと。
こうした経験が積み重なり、稲荷崎高校戦での活躍へとつながります。
2.影山と宮侑のセッター対決に注目する
影山と宮侑は、どちらも高い技術を持つセッターです。
ただし、二人のプレーには異なる個性があります。
影山は烏野高校の仲間たちとの関係のなかで、自分のトスを磨いていきます。
一方、宮侑は稲荷崎高校の攻撃を自在に組み立て、宮治との連携を武器にします。
二人の違いを意識して見ると、同じセッターというポジションでも、選手によってプレースタイルが大きく異なることが分かります。
3.北信介のエピソードを見逃さない
派手な試合展開に目が向きがちですが、第20話「頭」は重要なエピソードです。
北信介の人物像を知ることで、稲荷崎高校の強さが個々の才能だけでは説明できないことが見えてきます。
日々の積み重ねを大切にする北の姿勢は、日向や影山の成長とは別の角度から、スポーツに向き合う意味を考えさせてくれます。
4.第25話から劇場版につなげる
2026年に見返すなら、第25話「約束の地」を見たあとに、2024年公開の『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』を視聴する流れがおすすめです。
烏野高校と音駒高校の因縁を理解するうえで、第4期の最終話がよい導入になります。
さらに、2027年公開予定の『VS 小さな巨人』に備えるなら、第12話「鮮烈」など星海光来が登場するエピソードも見返しておきたいところです。
どんな人におすすめの作品なのか
| 視聴者のタイプ | おすすめ度 | 理由 |
|---|---|---|
| スポーツアニメが好き | 特におすすめ | 合宿と全国大会の両方を楽しめる |
| 日向の成長を見たい | 特におすすめ | 守備や観察力の成長が丁寧に描かれる |
| 影山の活躍が好き | 特におすすめ | 全日本ユース合宿での姿が見られる |
| 宮兄弟が好き | 特におすすめ | 稲荷崎高校戦で存在感を発揮する |
| 北信介が好き | おすすめ | 第20話で人物像を深く知ることができる |
| 試合中心の展開を期待する | 後半がおすすめ | 合宿編を経て全国大会の試合が本格化する |
【ハイキュー!! TO THE TOPのあらすじ・配信情報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ハイキュー!! TO THE TOPは何期ですか?
A1:テレビアニメ『ハイキュー!!』の第4期です。2020年に第1クールと第2クールに分けて放送されました。
Q2:ハイキュー第4期は全何話ですか?
A2:全25話です。第1クールが13話、第2クールが12話で構成されています。
Q3:ハイキュー第4期の放送日はいつですか?
A3:第1クールは2020年1月10日から4月3日まで、第2クールは2020年10月2日から12月18日まで放送されました。
Q4:日向翔陽はなぜ宮城県1年生選抜強化合宿に参加したのですか?
A4:正式な選抜メンバーに選ばれなかったものの、同学年の強豪選手との差を感じ、自分に必要なものを学ぶために合宿へ押しかけたからです。最初はボール拾いとして参加します。
Q5:影山飛雄はどの合宿に招集されましたか?
A5:全日本ユース強化合宿です。全国から集まった実力者たちと練習することで、セッターとしての技術や考え方を磨いていきます。
Q6:稲荷崎高校戦は何話から何話までですか?
A6:第13話で稲荷崎高校との対戦が示され、第14話以降に試合が本格化します。第24話「バケモンたちの宴」で決着し、第25話「約束の地」では音駒高校との次の戦いへつながります。
Q7:ハイキュー第4期の主題歌は何ですか?
A7:第1クールはBURNOUT SYNDROMESの「PHOENIX」とCHiCO with HoneyWorksの「決戦スピリット」。第2クールはSUPER BEAVERの「突破口」とSPYAIRの「One Day」です。
Q8:ハイキュー第4期はどこで配信されていますか?
A8:公式配信案内には、ABEMAプレミアム、Amazon Prime Video、dアニメストア、DMM TV、Netflix、Hulu、U-NEXTなどが掲載されています。配信条件は各サービスで確認してください。
Q9:2027年のハイキュー新作アニメは何ですか?
A9:『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』とスペシャルアニメ『ハイキュー!! バケモノたちの行くところ』の2作品です。前者は烏野高校VS鴎台高校、後者は梟谷学園高校VS狢坂高校を描きます。
まとめ:ハイキュー!! TO THE TOPは2027年の新作前に見返したい重要な第4期
『ハイキュー!! TO THE TOP』は、2020年に放送されたテレビアニメ第4期で、全25話から構成されています。
物語の前半では、日向翔陽の宮城県1年生選抜強化合宿への挑戦と、影山飛雄の全日本ユース強化合宿での経験が描かれます。
後半では、宮侑・宮治・北信介らを擁する稲荷崎高校との春高2回戦が大きな見どころです。
第4期の本当の魅力は、日向が攻撃だけでなく守備にも目を向け、影山がセッターとして成長するなど、選手たちがそれぞれの課題を乗り越えていく過程にあります。
2026年10月31日現在、シリーズの次の大きな展開として、2027年公開予定の『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』と『ハイキュー!! バケモノたちの行くところ』が控えています。
2027年の新作をより楽しむためにも、第4期から『ゴミ捨て場の決戦』までを順番に見返しておくのがおすすめです。
日向と影山が合宿で得た経験、稲荷崎高校との激戦、そして全国の強豪たちとの出会い。 それぞれの積み重ねを改めて追うことで、『ハイキュー!! TO THE TOP』がシリーズ全体のなかで果たす重要な役割が見えてきます。 (出典: ハイキュー to the top(Yahoo!ニュース))