豫風瑠乃とは?2026年最新プロフィール・加入日・写真集RUNOと活動の全貌
2026年10月現在、つばきファクトリーのメンバーとして活動する豫風瑠乃(よふう るの)。2007年12月20日生まれ、大阪府出身の歌手・アイドルで、個性的な歌声と表現力、独自の存在感で注目を集めている。メンバーカラーはマスタード。2021年7月7日にハロー!プロジェクトへ加入し、現在はグループ活動に加えて、特別ユニットDECA!BEATや水産庁「さかなの日」応援隊など、活動の幅を広げている。
2026年は、俳優・松岡茉優がプロデュースしたファースト写真集『RUNO』の発売や、Instagramの開設など、個人活動でも節目となる一年となった。さらに、11月には大阪で開催される全国豊かな海づくり大会関連イベントへの出演も予定されている。
【豫風瑠乃のプロフィール】読み方・年齢・出身地・メンバーカラーを紹介
まずは、ハロー!プロジェクト公式プロフィールをもとに、基本情報を整理する。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 豫風瑠乃 |
| 読み方 | よふう るの |
| 英語表記 | Runo Yofu |
| 生年月日 | 2007年12月20日 |
| 年齢 | 18歳(2026年10月30日時点) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 血液型 | O型 |
| 所属グループ | つばきファクトリー |
| 所属事務所 | アップフロントプロモーション |
| メンバーカラー | マスタード |
| ハロー!プロジェクト加入日 | 2021年7月7日 |
| 趣味 | 音楽鑑賞、カラオケ、アニメ・漫画 |
| 好きな音楽ジャンル | J-POP、VOCALOID |
| 好きなスポーツ | スノーボード |
| 座右の銘 | ヒーローは遅れてでもやってくる |
豫風瑠乃の読み方は「よふう るの」
「豫風」は「よふう」と読む。名前全体では「よふう るの」となり、公式プロフィールにも英語表記の「Runo Yofu」が掲載されている。
一般的な読み方とは異なる漢字を含むため、初めて名前を見た人には読み方が分かりにくいかもしれない。検索する際は「豫風瑠乃」「よふうるの」のどちらでも本人を探せる。
2026年現在の年齢は18歳
生年月日は2007年12月20日。2026年10月30日時点では18歳で、同年12月20日に19歳の誕生日を迎える。
2026年6月に発売された初写真集『RUNO』は、18歳を迎えた彼女の現在を記録する作品として制作された。10代後半という成長の節目が、個人活動の大きな転換点にもなっている。
出身地は大阪府、メンバーカラーはマスタード
公式プロフィールで確認できる出身地は大阪府。血液型はO型で、趣味には音楽鑑賞やカラオケのほか、アニメ・漫画を見ることも挙げられている。
メンバーカラーはマスタード。ファンがライブやグッズなどで本人を応援する際の目印となるカラーだ。
また、好きな音楽ジャンルにはJ-POPとVOCALOIDが掲載されている。歌うことへの関心がプロフィールからも伝わり、後述する歌唱面での評価にもつながる人物像がうかがえる。
【ハロプロ研修生からつばきファクトリーへ】加入日と経歴を時系列で整理
豫風瑠乃のキャリアを理解するうえで重要なのが、ハロプロ研修生時代の経験だ。
2019年に研修生として活動を始め、2021年には公開実力診断テストでベストパフォーマンス賞を獲得。その後、つばきファクトリーへの加入が決まった。
2019年8月2日、ハロプロ研修生に加入
ハロー!プロジェクト公式サイトは2019年8月2日、研修生の新メンバー加入を発表した。
このとき加入した9人のうちの一人が豫風瑠乃だった。
研修生時代は、歌やダンスなどのパフォーマンスを磨きながら、ステージ経験を積んでいく期間にあたる。後にグループのメンバーとして活動するための基礎を築いた時期といえる。
2021年5月29日、公開実力診断テストでベストパフォーマンス賞
大きな転機となったのが、2021年5月29日に開催された「Hello! Project 研修生発表会2021 ~春の公開実力診断テスト~」だ。
豫風はJuice=Juiceの楽曲「この世界は捨てたもんじゃない」を披露し、ベストパフォーマンス賞を受賞した。
公式発表に記録された得票数は1,079票。この受賞は、当時の研修生としてのパフォーマンスが多くの支持を集めたことを示す実績だ。
2021年7月7日、つばきファクトリーに加入
2021年7月7日、アップフロントプロモーションから新メンバーの決定が発表された。
つばきファクトリーには、河西結心、八木栞、福田真琳、豫風瑠乃の4人が新たに加入。グループは新メンバーを迎えた12人体制で活動することになった。
この日が、現在の公式プロフィールに記載されているハロー!プロジェクト加入日であり、つばきファクトリーへの加入日でもある。
主な経歴・活動年表
| 時期 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2019年8月2日 | ハロプロ研修生加入 | 公式発表で新メンバーとして紹介 |
| 2021年5月29日 | ベストパフォーマンス賞 | 公開実力診断テストで1,079票を獲得 |
| 2021年7月7日 | つばきファクトリー加入 | 河西結心、八木栞、福田真琳とともに加入 |
| 2025年10月 | さかなの日応援隊 | 水産庁の取り組みに参加 |
| 2026年3月 | DECA!BEAT | 特別ユニットとして活動 |
| 2026年6月3日 | グループ14thシングル | 『FireWorks/まっぴらだってば!』発売 |
| 2026年6月11日 | 初写真集発売 | 『RUNO』発売 |
| 2026年 | Instagram開設 | 本人の公式ブログで開始を告知 |
| 2026年11月14・15日 | イベント出演予定 | 全国豊かな海づくり大会関連イベント |
研修生としての経験からグループ加入、そして個人活動へと、段階的に活動領域を広げてきたことが分かる。
【豫風瑠乃の歌唱力】実力診断テストの受賞と表現力が評価される理由
豫風瑠乃を語るうえで外せないのが歌唱力だ。
単にアイドルとして歌を披露するだけでなく、楽曲の世界観を表現する力にも注目したい。
1,079票を獲得した公開実力診断テスト
前述の2021年の公開実力診断テストでは、Juice=Juiceの「この世界は捨てたもんじゃない」を披露し、ベストパフォーマンス賞を受賞した。
1,079票という得票数は、当時のパフォーマンスが視聴者・参加者から支持されたことを示す具体的な記録だ。
この賞だけで歌唱技術のすべてを評価できるわけではないが、研修生時代から歌を通じて存在感を発揮していたことは確かだ。
松岡茉優も注目したパワフルな歌声
2026年の写真集『RUNO』では、松岡茉優が豫風の表現力について言及している。
松岡は公式発表のコメントで、豫風のパワフルな歌声が平成の歌姫たちを思い起こさせると評価した。
これは写真集のプロデュースを担当した人物によるコメントであり、単なるプロフィール紹介とは異なる視点から、彼女の魅力を捉えたものだ。
注目したいのは、松岡が歌声だけでなく、切なく甘いパフォーマンスや物語性のある表現にも触れている点である。
歌唱力を見るときの3つのポイント
豫風のパフォーマンスをより深く楽しむなら、次の3点に注目したい。
- 声の存在感: グループ曲の中でどのように個性を発揮するか。
- 楽曲の表現力: 歌詞やメロディーの雰囲気をどう伝えるか。
- ステージでの変化: 楽曲ごとに表情やパフォーマンスをどう使い分けるか。
歌唱力を単純なランキングで判断するよりも、研修生時代から現在までの成長や、異なる楽曲での表現の違いを見ることが、彼女の魅力を理解する近道になる。
【DECA!BEATとは?】2026年の新ユニットとつばきファクトリーでの活動
2026年の豫風瑠乃を語るうえで重要なのが、特別ユニットDECA!BEAT(デカビート)への参加だ。
DECA!BEATは7グループから集まった特別ユニット
DECA!BEATは、Earth hacksとハロー!プロジェクトによるコラボレーション企画から誕生した7人組の特別ユニット。
2026年3月10日にミュージックビデオが公開され、3月11日からオリジナル楽曲「ワッチャ☆フューチャー」の配信が始まった。
参加メンバーは以下の7人。
- 米村姫良々(OCHA NORMA)
- 岡村美波(BEYOOOOONDS)
- 江端妃咲(Juice=Juice)
- 豫風瑠乃(つばきファクトリー)
- 後藤花(アンジュルム)
- 弓桁朱琴(モーニング娘。'26)
- 上村麗菜(ロージークロニクル)
異なるグループのメンバーが一つのユニットに集まることで、通常のグループ活動とは異なる組み合わせや歌声の重なりが生まれている。
「ワッチャ☆フューチャー」と脱炭素のメッセージ
楽曲のテーマは、Earth hacksが提唱する「無理なく楽しく脱炭素」。
デカボとは、デカーボナイゼーション(脱炭素)の略称で、日常生活の中で無理なくCO2排出量の削減につながる行動を実践する考え方だ。
ミュージックビデオでは、7人が「デカボエージェント」として登場。日常生活の中にある環境に配慮した行動を見つけ、発信するストーリーが展開される。
公式特設サイトでは、豫風がメガホンを使ってデカボアクションをメンバーに伝える役割も紹介されている。
歌やダンスだけでなく、環境問題を身近に伝えるプロジェクトに参加している点が、この活動の特徴だ。
つばきファクトリー14thシングルにも参加
グループ活動では、2026年6月3日に14thシングル『FireWorks/まっぴらだってば!』が発売された。
約1年ぶりのニューシングルとして発表された両A面作品で、つばきファクトリーの活動を追ううえで押さえておきたいリリースだ。
DECA!BEATでの他グループメンバーとの共演と、つばきファクトリーとしての活動。この2つを並行して経験することは、豫風の表現の幅を広げる機会にもなっている。
【ファースト写真集RUNO】松岡茉優プロデュースの理由と見どころ
2026年6月11日に発売された『RUNO』は、豫風瑠乃にとって初めてのソロ写真集だ。
特に話題となったのは、プロデューサーを俳優の松岡茉優が務めたことだった。
松岡茉優が自らプロデュースを担当
2026年3月27日、ハロー!プロジェクト公式サイトはファースト写真集の発売を発表した。
松岡茉優はハロー!プロジェクトのファンとして知られ、今回の写真集では企画・プロデュースを担当。
公式発表では、松岡自身が着たかった平成ファッションを豫風に着てもらうというコンセプトが紹介された。
単にアイドルのビジュアルを撮影するのではなく、平成カルチャーへの思い入れを反映した作品として企画された点が特徴的だ。
写真集『RUNO』の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | つばきファクトリー豫風瑠乃ファースト写真集「RUNO」 |
| 発売日 | 2026年6月11日 |
| 発売元 | オデッセー出版 |
| 販売 | ワニブックス |
| サイズ | A4 |
| ページ数 | 160ページ |
| 定価 | 3,960円(税込) |
| 撮影 | 森山将人・迫村愼 |
| プロデュース | 松岡茉優 |
内容はファッションシューティングを中心に、コンサートでの一場面やQ&Aなども収録。撮影だけでなく、アートディレクションやスタイリング、ヘアメイクにも専門スタッフが参加している。
豫風瑠乃本人が語った写真集への思い
公式発表に掲載された本人コメントでは、写真集の制作が決まった際、驚きと喜びがあった一方、自分の姿を写真集として残すことに迷いもあったと振り返っている。
その迷いを後押ししたのが、松岡茉優からの言葉だった。
松岡が豫風の「物語のある表現」を評価し、本人がやりたいことをたくさん実現してほしいと伝えたことが、制作に挑戦するきっかけになったという。
撮影を通じて、普段とは異なる衣装やメイクにも触れ、新しい自分を発見できたことも本人コメントから伝わる。
『RUNO』は、18歳の豫風瑠乃を記録した作品であると同時に、本人が新しい表現に挑戦するきっかけになった一冊と捉えられる。
【2026年最新の現在】さかなの日応援隊・Instagram・今後の活動
2026年10月30日時点で、豫風瑠乃はつばきファクトリーの現役メンバーとして公式サイトに掲載されている。
2026年はグループ活動に加え、環境関連の企画や水産物の消費拡大を目指す活動、SNSでの発信など、個人としての活動にも広がりが見られる。
水産庁「さかなの日」応援隊に選出
豫風は2025年10月から、水産庁の「さかなの日」応援隊を務めている。
2025年10月24日に発表された新体制では、ハロー!プロジェクトの各グループから魚好きのメンバーが選ばれ、豫風もその一人として参加した。
応援隊には、隊長の工藤由愛(Juice=Juice)、副隊長の窪田七海(OCHA NORMA)、櫻井梨央(モーニング娘。)、松本わかな(アンジュルム)、西田汐里(BEYOOOOONDS)、村越彩菜(ロージークロニクル)らが所属している。
水産庁が推進する「さかなの日」は、毎月3日から7日を中心に水産物の消費拡大を目指す取り組み。11月3日から7日は「いいさかなの日」とされている。
豫風の参加によって、アイドル活動を通じて魚のおいしさや水産物の魅力を発信する役割も加わった。
2026年11月14日・15日は大阪のイベントに出演予定
2026年の具体的な活動予定として注目されるのが、第45回全国豊かな海づくり大会の関連イベント「豊かな海づくりフェスティバル」だ。
ハロー!プロジェクト公式発表によると、豫風は大阪府岸和田市の岸和田旧港地区緑地(アクアパーク)で開催されるイベントに出演する。
出演予定は次のとおり。
- 11月14日:工藤由愛、豫風瑠乃
- 11月15日:櫻井梨央、豫風瑠乃
開催時間は両日とも9時30分から16時30分まで。
大阪府出身の豫風が、大阪で開催される水産・海洋関連のイベントに出演することは、地元にゆかりのある活動としても注目される。
Instagramも開設、本人発信の場が広がる
2026年にはInstagramも開始している。
つばきファクトリーのオフィシャルブログでは、本人がInstagramを始めたことを報告し、フォローを呼びかけている。
本人の公式ブログから案内されているアカウントは「@runo_yofu.official」。
これまでのグループ公式ブログに加え、Instagramでも写真や日常の様子を発信できるようになったことは、ファンとの接点を増やす変化といえる。
SNSを見る際には、本人の公式ブログから案内されているアカウントを確認することが確実だ。
2026年10月30日現在の活動状況
10月26日には、つばきファクトリーの日本武道館公演「秋山眞緒 Final『花音 -はなおと-』」が開催された。
10月30日時点の公式メンバー一覧には豫風の名前が掲載されており、引き続きグループの一員として活動している。
さらに、11月14日・15日の水産庁関連イベントへの出演も発表済みだ。
写真集の発売だけで終わらず、グループのステージ、他グループとのコラボ、社会的なテーマを扱う広報活動まで、複数の方向から活動を展開していることが2026年の特徴となっている。
【豫風瑠乃に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:豫風瑠乃の読み方と現在の年齢は?
A1:読み方は「よふう るの」。2007年12月20日生まれで、2026年10月30日時点では18歳。2026年12月20日に19歳になる。
Q2:豫風瑠乃がつばきファクトリーに加入した日はいつ?
A2:2021年7月7日。加入前は2019年8月からハロプロ研修生として活動しており、2021年5月には公開実力診断テストでベストパフォーマンス賞を受賞した。
Q3:豫風瑠乃のメンバーカラーは何色?
A3:公式メンバーカラーはマスタード。つばきファクトリーのメンバーとして、このカラーが設定されている。
Q4:豫風瑠乃のファースト写真集は何というタイトル?
A4:2026年6月11日に発売された『RUNO』。俳優の松岡茉優がプロデュースを担当し、平成ファッションやカルチャーを取り入れたA4サイズ・160ページの作品となっている。
Q5:豫風瑠乃はDECA!BEATのメンバー?
A5:メンバーの一人。2026年にEarth hacksとハロー!プロジェクトのコラボ企画で結成された7人組の特別ユニットに参加し、「ワッチャ☆フューチャー」を披露している。
Q6:豫風瑠乃はInstagramをやっている?
A6:本人がつばきファクトリーの公式ブログでInstagramの開設を報告している。公式ブログから案内されているアカウントは「@runo_yofu.official」。
まとめ:【プロの結論】豫風瑠乃の魅力は歌声・表現力・活動領域の広さ
豫風瑠乃は、2019年のハロプロ研修生加入から経験を積み、2021年7月7日に13歳でつばきファクトリーへ加入したメンバーだ。
2026年10月現在の基本プロフィールは、次のとおり。
- 読み方:よふう るの
- 年齢:18歳
- 出身地:大阪府
- 血液型:O型
- メンバーカラー:マスタード
- つばきファクトリー加入日:2021年7月7日
- 2026年の代表的な個人活動:DECA!BEAT、写真集『RUNO』、さかなの日応援隊、Instagram
特に注目したいのは、活動の幅が一つの分野に限定されていないことだ。
歌唱面では研修生時代のベストパフォーマンス賞があり、2026年にはDECA!BEATで異なるグループのメンバーと共演。さらに松岡茉優プロデュースの写真集では、歌とは異なるビジュアル表現にも挑戦した。
今後、豫風瑠乃の活動を追うなら、次の3つの視点が参考になる。
1. 歌唱力を知りたい人: 2021年の公開実力診断テストと、つばきファクトリーやDECA!BEATでのパフォーマンスに注目。
2. 表現者としての魅力を知りたい人: 松岡茉優がプロデュースした写真集『RUNO』を通じて、歌以外の表現にも触れる。
3. 2026年の最新活動を知りたい人: 水産庁「さかなの日」応援隊の活動や、本人のInstagram、公式イベント情報をチェックする。
豫風瑠乃の魅力は、単に若手アイドルという肩書きだけでは捉えきれない。研修生時代から積み重ねたパフォーマンス経験を土台に、音楽、写真、社会的な広報活動へと表現の場を広げている。
2026年は、18歳という節目にファースト写真集を発売し、グループ外での活動にも存在感を示した一年。今後のつばきファクトリーでの成長と、個人としてどのような新しい表現を見せていくのかに注目したい。
主な確認資料: ハロー!プロジェクト公式プロフィール・公式ニュース、Earth hacks公式発表、水産庁公式資料、つばきファクトリー公式ブログ・イベント情報。
(出典: 豫 風 瑠 乃(Yahoo!ニュース))