【10月30日のプロ野球速報】セ・パ両リーグとも試合なし
日本野球機構(NPB)の2026年度試合日程によると、10月30日(金)はセ・リーグ、パ・リーグの公式戦ともに予定されていません。日本シリーズも10月28日の第4戦で決着しているため、今日の一軍公式戦の試合結果はありません。

今日の試合状況を整理すると、次のとおりです。
- セ・リーグ: 試合なし
- パ・リーグ: 試合なし
- 日本シリーズ: 試合なし(第4戦で終了)
- 試合中止・延期: 本日開催予定の試合なし
- 予告先発: 本日開催予定の一軍公式戦がないため発表対象なし
したがって、今日のプロ野球スコアを探している場合は、10月28日の日本シリーズ第4戦が最新の主要試合結果となります。通常の公式戦が雨天中止になったケースとは異なり、シーズン日程と日本シリーズが終了したことによる試合のない日です。
【日本シリーズ2026全試合結果】ソフトバンクがDeNAに4連勝
2026年のSMBC日本シリーズは、福岡ソフトバンクホークスと横浜DeNAベイスターズの対戦となりました。10月24日に横浜スタジアムで開幕し、10月27日からはみずほPayPayドーム福岡に舞台を移しています。
シリーズは第1戦から第3戦まで3試合連続で延長戦となる異例の展開でした。しかし、接戦をすべて制したソフトバンクが第4戦も勝利。通算4勝0敗で、2年連続13度目の日本一に輝きました。
2026年日本シリーズの試合結果一覧
出典:日本野球機構「SMBC日本シリーズ2026」公式試合結果・各試合記録。
第1戦:延長11回、ソフトバンクが3対1で先勝
10月24日の横浜スタジアムでの開幕戦は、両チームの投手陣が踏ん張り、7回まで0対0の投手戦となりました。
ソフトバンクは7回に庄子雄大の内野ゴロで先制。DeNAも8回に牧秀悟のソロ本塁打で同点に追いつきます。
勝負が決まったのは延長11回です。庄子雄大が勝ち越しの適時二塁打を放ち、柳町達の犠牲フライでもう1点を追加。最後は杉山一樹がDeNA打線を抑え、ソフトバンクが3対1で勝利しました。
第2戦:山川・川村の本塁打で延長戦を制す
10月25日の第2戦も延長戦となりました。ソフトバンクは正木智也のソロ本塁打などで2点を先行しますが、8回裏に筒香嘉智の3ラン本塁打を浴び、DeNAに逆転されます。
しかし、9回表に代打・山川穂高が同点ソロ本塁打を放ち、試合を振り出しに戻しました。
さらに延長10回、川村友斗が勝ち越しソロ本塁打を記録。杉山がリードを守り切り、4対3でソフトバンクが連勝しました。
第3戦:正木智也のサヨナラ本塁打
10月27日の第3戦は、みずほPayPayドーム福岡で開催されました。
DeNAが5回に先制し、エース東克樹を中心とした投手陣がソフトバンク打線を抑えます。東は7回6安打無失点の好投を見せました。
それでもソフトバンクは9回裏に牧原大成の適時打で同点に追いつきます。そして延長10回、正木智也がサヨナラ本塁打を放ち、2対1で勝利。日本一に王手をかけました。
NPBによると、日本シリーズで開幕から3試合連続の延長戦となったのは史上初めてのことです。
【10月28日第4戦のイニング別試合経過】逆転勝利で日本一決定
10月28日の第4戦は、2026年日本シリーズの優勝チームを決める重要な試合となりました。
ソフトバンクの先発は21歳の前田悠伍、DeNAは平良拳太郎。DeNAは初回から積極的に攻め、佐野恵太の2ラン本塁打で2点を先制します。
しかし、ソフトバンクは4回に山本祐大の2点適時三塁打と柳田悠岐の適時打で3点を奪い、逆転に成功しました。
第4戦・イニング別得点経過
試合の流れを決めた3つのポイント
1.1回表:佐野恵太の先制2ラン
DeNAは1番・度会隆輝が四球で出塁。その後、佐野恵太が前田悠伍から右翼席への2ラン本塁打を放ちました。DeNAが2点を先行し、シリーズ初勝利に向けて好スタートを切ります。
2.4回裏:山本祐大の適時三塁打で逆転
ソフトバンクは正木智也の四球と周東佑京の盗塁でチャンスを広げます。栗原陵矢への申告敬遠で二死一、二塁となった場面で、山本祐大が適時三塁打を放ち、2人の走者が生還しました。
続く柳田悠岐も適時打を記録。この回に一挙3点を挙げ、ソフトバンクが逆転しました。
3.6回裏:山本祐大の犠牲フライで追加点
周東佑京が二塁打で出塁し、進塁して一死三塁のチャンスを作ります。ここで山本祐大が犠牲フライを放ち、ソフトバンクが4点目を追加しました。
7回以降はオスナ、松本裕樹、杉山一樹ら救援陣がDeNA打線を無得点に封じました。9回は杉山が三者凡退に抑えて試合終了。4対2でソフトバンクが勝利し、2年連続の日本一を決めています。
第4戦の勝利投手・敗戦投手・セーブ
- 勝利投手: ヘルナンデス(2勝0敗)
- 敗戦投手: 平良拳太郎(0勝1敗)
- セーブ: 杉山一樹(3セーブ)
- 本塁打: 佐野恵太(DeNA・1号)
この試合の注目選手は山本祐大です。同点となる2点適時三塁打と、6回の犠牲フライで合計3打点を挙げ、逆転勝利に大きく貢献しました。
また、先発の前田悠伍から救援投手へとつなぐ継投も勝利のポイントでした。リードを奪った後、DeNAに反撃の機会を与えなかったことが、日本一決定につながっています。
【2026年プロ野球順位表】セ・パ両リーグの最終順位
2026年のレギュラーシーズンは全日程が終了しています。10月30日時点で確認できるNPB公式の最終順位は以下のとおりです。
セ・リーグ最終順位
2026年・全143試合終了
| 順位 | 球団 | 勝敗 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 阪神 | 79勝62敗2分 | .560 |
| 2位 | 巨人 | 76勝64敗3分 | .543 |
| 3位 | DeNA | 71勝69敗3分 | .507 |
| 4位 | 広島 | 61勝78敗4分 | .439 |
| 5位 | ヤクルト | 61勝80敗2分 | .433 |
| 6位 | 中日 | 60勝81敗2分 | .426 |
セ・リーグは阪神が79勝を挙げて首位となりました。巨人が2.5ゲーム差の2位、横浜DeNAは7.5ゲーム差の3位です。
パ・リーグ最終順位
2026年・全143試合終了
| 順位 | 球団 | 勝敗 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ソフトバンク | 91勝49敗3分 | .650 |
| 2位 | 西武 | 79勝60敗4分 | .568 |
| 3位 | 日本ハム | 78勝62敗3分 | .557 |
| 4位 | オリックス | 65勝76敗2分 | .461 |
| 5位 | ロッテ | 63勝77敗3分 | .450 |
| 6位 | 楽天 | 58勝84敗1分 | .408 |
パ・リーグはソフトバンクが91勝49敗3分、勝率.650という圧倒的な成績で首位を獲得しました。2位の西武とは11.5ゲーム差です。
注目したいのは、DeNAがセ・リーグ3位ながら日本シリーズに進出した点です。NPB公式のシリーズ開幕戦リポートによれば、DeNAはクライマックスシリーズを6連勝で勝ち上がりました。レギュラーシーズンの順位と日本シリーズ進出は、必ずしも一致しません。
なお、日本シリーズの勝敗はレギュラーシーズンの順位表に加算されません。したがって、DeNAの日本シリーズ出場やソフトバンクの日本一によって、上記の公式戦順位が変わることはありません。
【日本一の立役者と個人成績】MVP正木智也、守護神・杉山一樹
2026年の日本シリーズでは、ソフトバンクの投打がかみ合いました。4試合を通して接戦をものにし、最終戦では逆転後のリリーフ陣がリードを守り抜いています。
日本シリーズの主な表彰選手
- 最高殊勲選手賞(MVP): 正木智也(ソフトバンク)
- 敢闘選手賞: 東克樹(DeNA)
- 優秀選手賞: 杉山一樹、山本祐大、庄子雄大(ソフトバンク)
- SMBCみんなの声援賞: 柳田悠岐(ソフトバンク)
MVPに選ばれた正木智也は、シリーズ4試合で7安打、打率.438、2本塁打、2打点を記録しました。第3戦の延長10回に放ったサヨナラ本塁打は、シリーズの流れを決定づけた一打です。
一方、DeNAから敢闘選手賞に選ばれた東克樹は、第3戦で7回無失点の好投を披露しました。チームは敗れたものの、投手としての存在感を示した登板でした。
杉山一樹の救援がシリーズを支えた
ソフトバンクの守護神・杉山一樹も重要な存在でした。第1戦、第2戦、第4戦でセーブを記録し、第3戦では勝利投手となっています。
特に第4戦では、9回のマウンドを任され、三者凡退で試合を締めました。シリーズを通じて勝ち試合の終盤を任せられる投手が安定していたことは、ソフトバンクの強さを象徴しています。
打線の破壊力だけではなく、救援陣の役割分担、継投の判断、走塁による追加点の創出まで含めて、総合力の高い日本一でした。
【プロ野球今日の試合日程】10月31日以降の予定と中止・延期情報
10月30日は試合がありませんが、今後の日程を確認するうえで重要なのが、日本シリーズの早期決着です。
当初の日本シリーズ日程には、第5戦の10月29日、第6戦の10月31日、第7戦の11月1日が組まれていました。しかし、ソフトバンクが10月28日の第4戦で4勝目を挙げたため、残りの試合は開催されません。
これからの主な日程
| 日付 | 当初の予定・現在の状況 |
|---|---|
| 10月29日(木) | 日本シリーズ第5戦・未開催 |
| 10月30日(金) | 試合なし |
| 10月31日(土) | 日本シリーズ第6戦・未開催 |
| 11月1日(日) | 日本シリーズ第7戦・未開催 |
10月31日に予定されていた第6戦は、横浜スタジアムでのDeNA対ソフトバンク戦でした。しかし、第4戦でシリーズの勝敗が確定したため、試合は行われません。
これは雨天による試合中止や延期とは異なります。日本シリーズは7試合制ですが、どちらかの球団が先に4勝すれば、その時点で優勝チームが決まります。
予告先発投手は発表される?
10月30日は一軍公式戦がないため、本日の予告先発投手はありません。また、日本シリーズも終了しているため、10月31日以降の第6戦・第7戦に向けた予告先発もありません。
試合日程を調べる際は、最初にNPBの公式日程を確認し、次に球団の公式発表や試合速報で開催状況を確認するのが確実です。予定表にカードが残っていても、シリーズの勝敗が決まっていれば実際には開催されない場合があります。
【プロ野球今日の結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月30日のプロ野球の試合結果は?
A1:10月30日はセ・リーグ、パ・リーグの一軍公式戦、日本シリーズともに試合がありません。直近の試合は10月28日の日本シリーズ第4戦で、ソフトバンクがDeNAに4対2で勝利しました。
Q2:2026年の日本シリーズで優勝した球団はどこですか?
A2:福岡ソフトバンクホークスです。横浜DeNAベイスターズに4連勝し、2年連続13度目の日本一を達成しました。
Q3:10月28日のソフトバンク対DeNA戦の勝利投手は誰ですか?
A3:勝利投手はヘルナンデス、敗戦投手は平良拳太郎、セーブは杉山一樹です。最終スコアはソフトバンク4対2DeNAでした。
Q4:2026年の日本シリーズMVPは誰ですか?
A4:福岡ソフトバンクホークスの正木智也です。4試合で7安打、打率.438、2本塁打、2打点を記録し、最高殊勲選手賞を受賞しました。
Q5:10月31日にプロ野球の試合はありますか?
A5:当初は日本シリーズ第6戦が予定されていましたが、第4戦でソフトバンクの日本一が決定したため開催されません。第5戦以降の試合もありません。
Q6:2026年のセ・リーグとパ・リーグの優勝球団は?
A6:セ・リーグは阪神タイガース、パ・リーグは福岡ソフトバンクホークスです。阪神は79勝62敗2分、ソフトバンクは91勝49敗3分でレギュラーシーズンを終えました。
まとめ:2026年10月30日のプロ野球結果と今後の注目点
2026年10月30日のプロ野球は、セ・リーグ、パ・リーグともに一軍公式戦がなく、日本シリーズも終了しています。
今シーズン最後の大きな話題となったのは、福岡ソフトバンクホークスの日本一連覇です。横浜DeNAベイスターズとのシリーズでは、開幕から3試合連続の延長戦をすべて制し、第4戦も逆転勝利。2年連続13度目の日本一という結果を残しました。
2026年の最終成績を振り返る際は、次の3点を押さえておきたいところです。
- セ・リーグ:阪神が79勝でレギュラーシーズン1位。
- パ・リーグ:ソフトバンクが91勝、勝率.650で首位。
- 日本シリーズ:ソフトバンクがDeNAに4勝0敗で勝利し、日本一を達成。
今日の試合結果だけでなく、順位表、個人成績、シリーズの勝敗まで確認すると、2026年シーズン全体の流れが見えてきます。来季に向けては、各球団の選手編成や契約更改、新戦力の動向にも注目です。
最新の試合日程や公式記録を確認するときは、日本野球機構の発表を基準にすることで、速報と確定結果を混同せずにプロ野球の動きを追えます。 (出典: プロ 野球 今日 の 結果(Yahoo!ニュース))