【まず確認】三代目おみくんの正体は?ØMI/登坂広臣のプロフィール

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【まず確認】三代目おみくんの正体は?ØMI/登坂広臣のプロフィール
【まず確認】三代目おみくんの正体は?ØMI/登坂広臣のプロフィール
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🎵 【まず確認】三代目おみくんの正体は?ØMI/登坂広臣のプロフィール

三代目おみくんの正体は、LDH JAPANに所属するアーティストのØMIです。本名は登坂広臣(とさか・ひろおみ)。三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEではボーカルを担当しています。

3 代目おみくんの当時の様子・関連報道写真
【検証資料 1】3 代目おみくんの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

ソロ活動では「HIROOMI TOSAKA」という名義を使用していた時期もあり、現在のØMIという名前は2021年に発表されたものです。そのため、登坂広臣、HIROOMI TOSAKA、ØMIは基本的に同一人物を指しています。

登坂広臣の公式プロフィール

項目プロフィール
本名登坂広臣(とさか・ひろおみ)
アーティスト名ØMI
読み方オミ
生年月日1987年3月12日
年齢39歳(2026年10月30日現在)
出身地東京都
血液型A型
所属LDH JAPAN
所属グループ三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE
担当ボーカル
主なソロ活動音楽活動、CDL entertainment

生年月日は映画情報サイトの映画.comやCDJournalにも1987年3月12日と掲載されています。LDHおよびØMIの公式プロフィールでは、3月12日生まれ、東京都出身、血液型A型と紹介されています。

なお、公式プロフィール上の表記はØMIです。検索時には「OMI」「オミ」「登坂広臣」といった表記も見られますが、別人を意味するものではありません。

また、現在もLDH JAPAN所属のアーティストとして紹介されており、CDL entertainmentの設立によって所属先を完全に変更したわけではありません。

【名前の秘密】おみくんという愛称の由来とØMIの読み方

「おみくん」という呼び方には、登坂広臣の名前と、本人が親しい人たちから呼ばれてきた愛称が関係しています。

2021年の日刊スポーツのインタビューでは、登坂本人が、ファンやメンバー、家族から「OMI」と呼ばれていることを明かしています。つまり、ØMIという活動名は突然作られた芸名というよりも、以前から親しまれていた呼び名を採用したものです。

なぜ「おみ」と呼ばれるようになった?

興味深いのは、登坂本人が幼少期のエピソードを交えて愛称の由来を語っていることです。

日刊スポーツのインタビューによると、母親と買い物に出かけた際、活発だった登坂は迷子になることもあり、「ヒロ」と呼ぶと別の子どもが反応することもあったそうです。そのため「オミ」と呼ばれるようになったと説明しています。

さらに、本名の「広臣」という名前は、祖母がシェークスピアの『ロミオとジュリエット』に登場するロミオにちなんで名付けたというエピソードも紹介されています。

こうした背景を知ると、「おみくん」という呼び方が単なるファンの間の略称ではなく、本人にとってもなじみの深い呼び名であることが分かります。

ØMIの読み方は「オミ」!Øの意味は?

ØMIは「オミ」と読みます。アルファベットのOに斜線が入った「Ø」を使用しているのが特徴です。

2021年のReal Soundのインタビューでは、登坂がこの表記について説明しています。以前から作品のジャケットなどで使用していた月のイメージを引き継ぎ、従来の活動と新しいソロ活動をつなげる意図があったと語っています。

本人にとっては、名前を変えてまったく別のアーティストになるというよりも、自分が積み重ねてきた表現をさらに発展させるための選択だったと考えられます。

したがって、検索時に「ØMIの読み方」「おみくんの正体」「登坂広臣とOMIの違い」といった疑問が生まれるのは、活動名の変遷が背景にあります。

【経歴を時系列で整理】登坂広臣はどんな道を歩んできた?

登坂広臣の経歴で特徴的なのは、最初から音楽業界を目指していたわけではないことです。

日刊スポーツのインタビューでは、美容専門学校を経て美容師として働き、その後アパレルショップで勤務していた経験が紹介されています。歌手への転身は、本人にとっても大きな人生の転換点でした。

歌手デビューのきっかけはVOCAL BATTLE AUDITION 2

2010年、登坂はEXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 2に挑戦します。このオーディションで今市隆二とともに選ばれ、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストとして活動することになりました。

2010年11月10日、グループはシングル『Best Friend's Girl』でメジャーデビュー。登坂の音楽人生が本格的に始まりました。

登坂広臣の主な経歴・活動年表

時期出来事・活動主な実績・意味
2010年三代目 J SOUL BROTHERSとしてデビュー『Best Friend's Girl』でメジャーデビュー
2014年映画『ホットロード』出演映画初出演。複数の新人賞を受賞
2015年フォトエッセイ『NOBODY KNOWS』発売累計発行部数18万部突破
2017年HIROOMI TOSAKA名義でソロ始動デジタルシングル『WASTED LOVE』をリリース
2018年初のソロアリーナツアー全国11都市23公演、24万人を動員
2019年映画『雪の華』主演ソロ海外公演や音楽活動も展開
2021年ØMI名義へ変更CDL entertainmentを本格始動
2022年アルバム『ANSWER…』発売ソロアリーナツアーを開催
2024~2025年THE FUSIONプロジェクトSKY-HI、山下智久、三浦大知とのコラボレーション
2026年新会社設立・ソロライブ展開株式会社CDL entertainment設立

この年表から分かるように、登坂はグループでの活動を基盤にしながら、俳優、ソロアーティスト、プロデューサー的な役割へと活動領域を広げています。

俳優としても評価された『ホットロード』『雪の華』

登坂の俳優デビュー作は、2014年公開の映画『ホットロード』です。春山洋志役を演じ、映画初出演ながら複数の新人賞を受賞しました。

主な受賞歴は次のとおりです。

  • 第39回報知映画賞 新人賞
  • 第69回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞
  • 第24回日本映画批評家大賞 新人男優賞(南俊子賞)
  • 第38回日本アカデミー賞 新人俳優賞

その後、2019年には映画『雪の華』で主演を務めました。音楽活動だけでなく、スクリーンでも存在感を示したことが、登坂広臣の知名度を広げた要因の一つです。

また、2015年から2014年にかけて出演した『テラスハウス』のスタジオキャストとしての活動や、2015年以降の『HiGH&LOW』シリーズで雨宮広斗を演じたことも代表的な仕事として挙げられます。

【2026年最新】ØMIのソロ活動と三代目 J SOUL BROTHERSの現在

2026年のØMIは、ソロアーティストとしての活動と三代目 J SOUL BROTHERSの活動を並行しています。

特に注目されるのは、2024年から続くTHE FUSIONプロジェクトの展開と、2026年に開催された『INFINITY MOON』です。さらに、CDL entertainmentの法人化によって、アーティストとしての表現を事業として発展させる新しい段階に入っています。

2026年1月:EP『THE FUSION』をリリース

2026年1月28日、EP『THE FUSION』がリリースされました。

この作品には、これまでのコラボレーションプロジェクトで発表された楽曲が収録されています。

  • 『Purple Pill feat. SKY-HI』(2024年)
  • 『Feel Gold feat. 山下智久』(2024年)
  • 『To be feat. 三浦大知』(2025年)

異なる音楽ジャンルや表現スタイルを持つアーティストとの共演を通じて、ØMIのソロ活動に新たな方向性を加えた作品です。

2026年1月30日~2月1日:『INFINITY MOON』開催

2026年1月30日、31日、2月1日の3日間、幕張メッセで『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』が開催されました。

この公演は、2024年からのTHE FUSIONプロジェクトを発展させた新しいステージです。過去・現在・未来という時間軸を自由に表現するコンセプトが掲げられました。

過去のソロライブを再構成する企画「THE RE:VIVAL」も組み込まれ、初日は『FULL MOON』をテーマとした公演が実施されています。

さらに、2026年8月5日にはライブDVD・Blu-rayも発売されました。ライブに参加できなかったファンも、公演の内容を映像作品で楽しめる展開となっています。

2026年7月~9月:初の全国10カ所FCイベントツアー

ØMIは2026年、自身初となる全国10カ所を巡るソロファンクラブイベントツアー『ØMI MOON NIGHT 2026 “Ø to 3”』を開催しました。

公式ファンクラブのスケジュールでは、宮城、京都、北海道、石川、鳥取、福岡、広島、愛媛、三重、沖縄の公演が案内されています。

大規模なコンセプトライブとは異なり、ファンクラブを軸にしたイベントを全国で展開した点も2026年の特徴です。

2026年10月:CDL TOKYOと三代目の15周年企画

10月19日には、CDL entertainment公式サイトで「CDL TOKYO」のポップアップストアに関する入場整理券の抽選案内が掲載されました。

また、三代目 J SOUL BROTHERSでは、10月21日に15周年記念キュレーションアルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』をリリース。15年間のグループの歩みを、24時間という時間軸に沿って再構成した記念作品です。

さらに、10月27日にはライブ映画の完成披露試写会が開催され、ØMIもNAOTO、岩田剛典とともに登壇しました。10月28日にはイベントレポートも公開されています。

同映画『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE "JSB FOREVER ~ONE~" THE MOVIE』は、2026年11月27日から全国公開予定です。

こうした動きからも、2026年のØMIはソロ活動だけに専念しているのではなく、グループの周年活動にも参加していることが確認できます。

【CDL entertainment設立の理由】ØMIは三代目を卒業したのか?

2026年の登坂広臣について、特に誤解されやすいのがCDL entertainmentの会社設立です。

2026年3月12日、LDH JAPANは「株式会社CDL entertainment」の設立を正式に発表しました。会社の設立日は2026年3月5日です。

この発表を受けて、ØMIが独立したのではないか、三代目 J SOUL BROTHERSを卒業したのではないかと疑問を持つ人もいるかもしれません。

しかし、LDH JAPANの公式発表では、グループでのボーカル活動をこれまでどおり継続することが明確に示されています。

CDL entertainmentとはどんな会社?

CDLは、フランス語の「Clair De Lune(クレール・ドゥ・リュンヌ)」に由来します。日本語では「月光」という意味です。

もともとはØMIが2017年に本格的なソロ活動を始めた際、音楽やファッション、カルチャーなどを発信するために掲げたプロジェクト名でした。

それをさらに発展させる目的で、2026年に法人化が実現しました。

LDH JAPANの発表によると、新会社はLDH JAPANのグループ会社として位置づけられ、ØMI自身が代表取締役CEOを務めます。

主な事業は次の2つです。

  • ØMIのマネージメント事業:アーティストとしての活動や表現をより幅広く展開するための事業。
  • CDL TOKYO:「Quality of life」をテーマにしたライフスタイルブランド事業。

単なるソロ活動のための個人名義ではなく、音楽とライフスタイルの両面でブランドを育てていく事業基盤としての役割を持っています。

CDL entertainment設立についての公式コメント

LDH JAPANの2026年3月12日の発表では、ØMIの活動継続について次のように説明されています。

「今後も三代目 J SOUL BROTHERSのヴォーカルとしての活動はこれまで通りLDH JAPAN所属アーティストとして継続してまいります。」

また、ØMI本人も会社設立について、ソロ活動を始めた9年前から念頭に置いていたことを明かしています。自分の掲げるビジョンやコンセプトを実現し、ファンとのコミュニケーションの場を増やしたいという考えも示しました。

つまり、CDL entertainmentの設立はグループから離れるための動きではなく、LDHの体制の中で個人の表現や事業をさらに広げるための取り組みです。

三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーとの関係

2026年10月現在、三代目 J SOUL BROTHERSは7人で活動しています。

  • NAOTO
  • 小林直己
  • ELLY
  • 山下健二郎
  • 岩田剛典
  • 今市隆二
  • ØMI(登坂広臣)

ボーカルは今市隆二とØMIの2人です。パフォーマー5人とボーカリスト2人という構成は、グループの公式プロフィールにも掲載されています。

したがって、ØMIの会社設立を理由に「三代目を脱退した」「グループ活動を終了した」と判断するのは正確ではありません。

【人気の理由を分析】登坂広臣・ØMIが支持される3つの魅力

登坂広臣の人気を理解するには、単純にルックスや歌唱力だけを見るのでは不十分です。グループのボーカリストとしての役割と、ソロアーティストとしての表現を両立してきたことに特徴があります。

1.三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとしての存在感

登坂の大きな強みは、今市隆二とのツインボーカル体制です。

三代目 J SOUL BROTHERSでは、NAOTOや小林直己を中心とするパフォーマーのダンスと、2人のボーカルが組み合わさることで、グループ独自のステージが成立しています。

代表曲『R.Y.U.S.E.I.』や『花火』などを通じてグループの知名度が高まり、登坂自身もその中心的な存在として活動してきました。

2.音楽だけでなく俳優・ファッションにも強い

『ホットロード』や『雪の華』などの映画出演に加え、2017年にはパリで開催されたDior HOMMEのコレクションに2期連続でゲストとして招待されています。

こうした活動は、音楽ファン以外にも登坂広臣という名前を知ってもらう機会につながりました。

アーティスト、俳優、ファッションという異なる領域で活動してきた経験が、ØMIという表現者の個性を形作っています。

3.ソロ活動で見せる独自の世界観

グループでの活動とは異なり、ソロ活動では月や光と影といったコンセプトを軸に、作品やライブの世界観を作り上げています。

2021年の『ANSWER… SHADOW』、2022年の『ANSWER…』、そして2026年の『THE FUSION』『INFINITY MOON』へと続く展開は、ソロアーティストとしての表現の変化を示しています。

特にSKY-HI、山下智久、三浦大知とのコラボレーションは、異なるジャンルやアーティストの個性を取り入れる姿勢を示すものです。

ØMIの活動を評価するときに注目したいポイント

登坂広臣の魅力を知りたい人は、次の3つの視点から作品に触れると、グループ活動とソロ活動の違いが分かりやすくなります。

  • グループでの歌唱:今市隆二との声の組み合わせや、7人のステージ全体での役割。
  • ソロ作品:『ANSWER…』シリーズや『THE FUSION』に見られる音楽的な方向性。
  • 映像作品:『ホットロード』『雪の華』『HiGH&LOW』で見せた俳優としての表現。

なお、人気の高さを単一のランキングやSNSのフォロワー数だけで判断するのは適切ではありません。新人賞の受賞歴、ソロライブの動員実績、継続的な作品発表、グループの周年活動など、複数の実績を合わせて見ることが大切です。

【よくある質問】三代目おみくんに関するFAQ

Q1:三代目おみくんの正体は誰ですか?

A1:三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリスト、ØMI(オミ)こと登坂広臣です。「おみくん」は本人の名前に由来する親しみを込めた呼び方です。

Q2:ØMIは何と読みますか?

A2:「オミ」と読みます。ØMIは登坂広臣のソロアーティスト名義で、2021年にHIROOMI TOSAKAから変更されました。

Q3:登坂広臣は2026年現在何歳ですか?

A3:1987年3月12日生まれなので、2026年10月30日現在39歳です。

Q4:登坂広臣は三代目 J SOUL BROTHERSを脱退しましたか?

A4:脱退していません。2026年3月のLDH JAPAN公式発表では、今後も三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとして活動を継続すると明言されています。

Q5:CDL entertainmentは何をする会社ですか?

A5:ØMIが代表取締役CEOを務めるLDH JAPANのグループ会社です。ØMIのマネージメント事業と、ライフスタイルブランド「CDL TOKYO」の事業を中心に展開します。

Q6:登坂広臣のソロ活動はいつから始まりましたか?

A6:2017年7月、HIROOMI TOSAKA名義でデジタルシングル『WASTED LOVE』をリリースしたことが本格的なソロプロジェクトの始まりです。2021年からØMI名義へ移行しました。

Q7:2026年のØMIの最新活動は何ですか?

A7:2026年10月時点では、EP『THE FUSION』、幕張メッセでの『INFINITY MOON』、全国10カ所のFCイベントツアー、CDL TOKYOの展開などが主な活動です。三代目 J SOUL BROTHERSの15周年企画にも参加しています。

まとめ:三代目おみくんはØMI・登坂広臣!グループとソロの両方で活動を継続

三代目おみくんの正体は、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストであるØMI(登坂広臣)です。

「おみくん」という愛称は本人が以前から親しい人やファンに呼ばれてきた名前に由来し、2021年にはソロアーティスト名義としてØMIを採用しました。

2010年のグループデビューから、映画『ホットロード』『雪の華』への出演、ソロプロジェクトの始動、CDL entertainmentの本格展開まで、その活動は多方面に広がっています。

2026年の大きな転換点は、3月5日の株式会社CDL entertainment設立です。ØMIが代表取締役CEOを務め、マネージメント事業とCDL TOKYOを中心に事業を展開する新たな体制が始まりました。

ただし、ここで押さえておきたいのは、会社設立とグループ脱退はまったく別の話だということです。LDH JAPANは、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカル活動を継続すると公式に発表しています。

2026年10月現在も、ØMIはグループとソロの双方で活動するアーティストです。今後はCDL entertainmentを通じた新しい事業展開と、三代目 J SOUL BROTHERSとしての15周年以降の活動が注目されます。

「三代目おみくん」という愛称から興味を持った人は、まずグループの楽曲、ソロEP『THE FUSION』、そしてライブ作品『INFINITY MOON』を聴き比べてみると、登坂広臣というアーティストの幅広い魅力が伝わるはずです。 (出典: 3 代目 お み くん(Yahoo!ニュース))

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