超特急のボーカルは誰?タカシ・シューヤの役割と9人体制の現在を徹底解説
2026年現在、超特急のボーカルを担当しているのは、7号車のタカシ(松尾太陽)と11号車のシューヤ(志村秀哉)の2人です。超特急は、メインダンサーとバックボーカルが明確に役割を分担する、独自の「メインダンサー&バックボーカル」スタイルを採用しています。9人のメンバーのうち、7人がメインダンサー、2人がバックボーカルという編成です。
かつてはタカシが一人で歌を担っていた時期もありましたが、2022年8月8日にシューヤが加入したことで、現在のツインボーカル体制がスタートしました。歴代ボーカルの変遷、2人のプロフィールや歌唱力、9人体制における役割分担、そして2026年11月の東京ドーム公演まで、最新の公式情報と本人インタビューをもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - ボーカルは2人: タカシ(松尾太陽)とシューヤ(志村秀哉)がバックボーカルを担当。 - 現在は9人体制: メインダンサー7人、バックボーカル2人で構成される。 - 歴代の変遷: コーイチの脱退後、タカシが一人で歌を担い、2022年にシューヤが加入。 - 2026年の注目点: 11月25日・26日にグループ初の東京ドーム公演を開催予定。
【結論】超特急のボーカルは誰?タカシとシューヤの2人を紹介
超特急の歌唱を中心的に担当するのは、タカシとシューヤです。
公式プロフィールでは、2人とも「BACK VOCAL」と表記されています。どちらか一方だけがメインボーカルという区分ではなく、2人がそれぞれの個性を生かしながら楽曲を歌い上げています。
タカシ(松尾太陽)
- 生年月日:1996年9月23日
- 出身地:大阪府
- メンバーカラー:純白
- グループ加入:結成時から
- 特徴:伸びやかな歌声と幅広い表現力
所属事務所の公式プロフィール掲載情報
シューヤ(志村秀哉)
- 生年月日:1995年3月25日
- 出身地:埼玉県
- メンバーカラー:チャコール
- 加入日:2022年8月8日
- 特徴:ハイトーンボイスとパワフルな歌唱
所属事務所の公式プロフィール掲載情報
タカシは長年グループの歌声を支えてきた存在
タカシは1996年9月23日生まれ、大阪府出身。芸名としてのタカシと、俳優・ソロアーティストとしての松尾太陽という活動名を持っています。
超特急の結成時からバックボーカルを担当しており、長期間にわたってグループの歌唱面を一人で支えた経験もあります。
その強みは、楽曲の世界観に合わせて歌い方を変えられる表現力です。爽やかなポップスから、コミカルな楽曲、力強いダンスミュージックまで、作品に合わせた歌唱表現を使い分けています。
所属事務所の公式プロフィールでは、2026年もグループ活動に加え、テレビ番組への出演や個人活動が掲載されています。ソロ名義の松尾太陽としても活動しており、歌手・俳優の両面でキャリアを築いています。
シューヤは2022年加入のハイトーンボーカリスト
シューヤは1995年3月25日生まれ、埼玉県出身。2022年8月8日、超特急の11号車・BACK VOCALとして加入しました。
所属事務所の公式プロフィールでも、特技は「歌」と紹介されています。
Billboard JAPANのインタビューでは、自身の強みとしてハイトーンボイスを挙げています。もともとダンスボーカルの活動経験があり、歌だけでなくダンスへの理解も持っている点が特徴です。
加入当初からタカシとのツインボーカル体制を担い、従来の超特急とは異なる歌唱表現を加えました。特に力強い楽曲や高音域を生かしたパートでは、シューヤらしい個性が表れています。
【プロフィール比較】タカシとシューヤの歌声・役割はどう違う?
同じBACK VOCALという肩書きを持つ2人ですが、歌唱スタイルやこれまでの経験には違いがあります。
タカシは長年のグループ活動を通じて、超特急の多様な楽曲を歌いこなしてきました。一方、シューヤは加入前から培ってきた歌唱経験を生かし、力強さや高音域を武器にグループの音楽に新しい色を加えています。
2人のプロフィールを比較
| 比較項目 | タカシ | シューヤ |
|---|---|---|
| 氏名 | 松尾太陽 | 志村秀哉 |
| 号車 | 7号車 | 11号車 |
| 担当 | BACK VOCAL | BACK VOCAL |
| 生年月日 | 1996年9月23日 | 1995年3月25日 |
| 出身地 | 大阪府 | 埼玉県 |
| 身長 | 180cm | 172cm |
| 加入時期 | 2011年の結成時 | 2022年8月8日 |
| 歌唱面の特徴 | 表現の幅、柔軟な歌い分け | ハイトーン、力強い表現 |
| 個性 | 末っ子担当 | チャラチャラ担当 |
タカシとシューヤの関係は「支える側」と「支えられる側」だけではない
興味深いのは、2人の関係が単純な先輩・後輩や、メインとサブという関係にとどまらないことです。
ananのインタビューでは、シューヤがタカシを支えるために超特急へ加入した思いを語っています。一方のタカシも、シューヤが歌声や行動を通して支えてくれることへの感謝を明かしています。
また、ファンの間では2人のコンビを「せぶいれ」と呼んでいます。これはタカシの7号車とシューヤの11号車にちなんだ呼び名です。
2人だけで行うアコースティックライブ「せぶいれのうた」も実現しており、グループ内のボーカルコンビとしてだけでなく、独立した魅力を発揮する機会も生まれています。
【9人体制の役割】メインダンサー&バックボーカルとはどんな仕組み?
超特急を一般的なダンス&ボーカルグループと区別する大きな特徴が、「メインダンサー&バックボーカル」という編成です。
一般的なダンス&ボーカルグループでは、歌いながら踊るメンバーが多く見られます。それに対して超特急は、ダンスをパフォーマンスの中心に据え、歌唱を専門的に担うメンバーと分けるスタイルを採用しています。
メインダンサー7人とバックボーカル2人
2026年10月現在の公式プロフィールに基づくメンバー構成は次のとおりです。
| 区分 | 号車・名前 | 氏名 | 担当 |
|---|---|---|---|
| 現役 | 2号車 カイ | 小笠原海 | MAIN DANCER |
| 現役 | 3号車 リョウガ | 船津稜雅 | MAIN DANCER |
| 現役 | 4号車 タクヤ | 草川拓弥 | MAIN DANCER |
| 現役 | 5号車 ユーキ | 村田祐基 | MAIN DANCER |
| 現役 | 7号車 タカシ | 松尾太陽 | BACK VOCAL |
| 現役 | 11号車 シューヤ | 志村秀哉 | BACK VOCAL |
| 現役 | 12号車 マサヒロ | 森次政裕 | MAIN DANCER |
| 現役 | 13号車 アロハ | 髙松アロハ | MAIN DANCER |
| 現役 | 14号車 ハル | 柏木悠 | MAIN DANCER |
| 元メンバー | 1号車 コーイチ | 吉野晃一 | BACK VOCAL |
「バックボーカル」は単なるコーラス担当ではない
ここは、超特急のボーカルを理解するうえで特に重要なポイントです。
BACK VOCALという名称だけを見ると、メインボーカルの後ろでハモったり、コーラスを入れたりするだけの担当だと誤解されることがあります。
しかし、超特急の場合はそうではありません。
タカシとシューヤは、楽曲のメインとなるメロディーや歌唱パートを担当するボーカリストです。「バック」はグループのパフォーマンスにおける役割や配置を表すものであり、歌唱上の重要度が低いという意味ではありません。
2017年のLmaga.jpのインタビューでは、メンバーがダンサー5人をステージ前方、ボーカルを後方やスピーカー付近に配置する独自のスタイルについて説明しています。
つまり、ダンサーが視覚的なパフォーマンスの中心となり、ボーカルが歌声で楽曲を届けるという構造です。
ダンサーも楽曲の表現に参加する
もう一つ覚えておきたいのが、7人のメインダンサーが歌唱にまったく関わらないわけではないという点です。
楽曲によっては、セリフや掛け声など、ダンサーが担当するパートもあります。
B-PASS onlineのインタビューでは、楽曲のセリフ部分について、当初はボーカルが担当する予定だったものを、ライブやMVでの見せ方を考慮してダンサーが担当する形に変更したエピソードが紹介されています。
このように、正式な担当区分と実際の楽曲表現は必ずしも完全一致するわけではありません。
7人のダンサーと2人のボーカルが、それぞれの専門性を持ち寄り、一つのステージを作り上げる。 これが超特急の編成の面白さです。
【歴代ボーカル】コーイチの脱退からタカシ・シューヤの2人体制へ
超特急のボーカル体制を理解するには、グループ結成から現在までの変遷を知る必要があります。
現在の2人体制は、最初から決まっていたものではありません。メンバーの脱退や新規加入を経て、現在の形にたどり着きました。
2011年:超特急結成、コーイチとタカシがボーカルを担当
超特急は2011年12月25日に結成され、2012年6月10日にシングル「TRAIN」でCDデビューしました。
初期のバックボーカルには、コーイチとタカシがいました。
コーイチは1号車を担当し、タカシは7号車として活動。2人のボーカルを中心に、メインダンサーたちがパフォーマンスを展開するスタイルを築いていきました。
2018年:コーイチが脱退、タカシのソロボーカル体制へ
2018年1月16日、所属事務所はコーイチのグループ脱退を発表しました。
発表では、本人との話し合いを重ねた結果、グループ活動における方向性の違いからメンバーとしての活動に終止符を打つ判断に至ったと説明されています。
この変化によって、超特急は6人体制で活動することになり、バックボーカルはタカシ一人となりました。
その後、タカシは長年にわたって一人で歌唱を担い、超特急の音楽を支えていきます。
2022年:シューヤ加入でツインボーカルが復活
2022年4月23日、超特急は新メンバーオーディション「超特急募」の開催を発表しました。
そして8月8日、新メンバー4人の加入が発表され、9人体制がスタートします。
加入したのは、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの4人です。
このうちシューヤは11号車のBACK VOCALに就任。タカシとともに2人で歌唱を担当する体制になりました。
同年10月には、新体制初のシングル「宇宙ドライブ」をリリース。新しいメンバーを迎えた超特急の音楽的な方向性を示す作品となりました。
2023年以降:2人の歌声が新しい超特急の武器に
2023年にはフルアルバム『B9』をリリース。9人体制での音楽活動が本格的に進みました。
タカシとシューヤは、歌唱面で意見を交わしながら作品を作り上げています。
Billboard JAPANのインタビューでは、歌の制作にタカシとシューヤが参加し、振付やMVにはユーキが関わったことが語られています。
単純に新メンバーを追加しただけではなく、歌唱・振付・映像表現のそれぞれにメンバーの意見が反映される体制へと発展したことが分かります。
【歌唱力と歌割り】タカシとシューヤはどう歌い分けている?
超特急のボーカルを語る際、よく比較されるのがタカシとシューヤの歌唱力です。
2人は同じバックボーカルですが、得意とする表現には違いがあります。その違いが楽曲に奥行きを生み出しています。
タカシの強みは楽曲に合わせた表現力
タカシの歌唱面での大きな特徴は、楽曲ごとに歌い方を変えられることです。
Billboard JAPANのインタビューでは、これまでに培った歌唱表現の引き出しから、楽曲に合った歌い方を選んでいることを明かしています。
超特急には、王道のポップスだけでなく、コミカルな楽曲や独特な世界観を持つ作品もあります。
そうした幅広い楽曲を歌いこなしてきた経験は、タカシの大きな強みです。
シューヤの強みはハイトーンとパワフルな歌声
シューヤは高音域を生かした歌唱が持ち味です。
加入前には、かっこよさを前面に出した楽曲を歌ってきた経験があり、超特急の楽曲では新しい歌唱表現に挑戦してきました。
ENCOUNTのインタビューでは、加入当初は超特急特有のコミカルな楽曲に慣れず、歌い方に戸惑ったことも語っています。
その後、タカシと一緒にレコーディングを重ねるなかで、楽曲に合う歌い方を見つけていったと振り返っています。
また、得意な力強い楽曲についても、加入後にさらに表現の幅を広げてきました。
歌割りは固定ではなく、楽曲ごとに変わる
タカシとシューヤの歌唱分担で注目したいのが、曲ごとにメインとなるボーカルが変わることです。
音楽ナタリーのインタビューでは、具体的な楽曲の例として次のような歌割りが紹介されています。
- 「颯爽とハローマイラヴ」:タカシがメインとなる楽曲
- 「きみとシンギュラリティ」:シューヤがメインとなる楽曲
このように、どちらか一方が常に主旋律を担当するという単純な構成ではありません。
曲の世界観や歌詞の表現に合わせて、2人の個性を使い分けています。
ユニゾンやハーモニーにも2人の信頼関係が表れる
2人で同じメロディーを歌うユニゾンでは、歌い方の細かな調整が欠かせません。
ぴあ音楽のインタビューでは、タカシとシューヤが、歌い方や息継ぎ、音の切り方、リズムの取り方まで話し合っていることが紹介されています。
一方、それぞれが単独で歌うパートでは、個性を出すことを大切にしているそうです。
この制作姿勢から見えてくるのは、2人が単に歌唱パートを分担しているだけではないということです。
個々の声の魅力を生かす部分と、2人で声を合わせる部分。その両方を使い分けることが、現在の超特急のボーカルの強みになっています。
【2026年最新】超特急の現在と9人体制の今後
2026年10月現在、超特急は9人体制で活動を続けています。
2026年3月のフジテレビの発表によると、冠番組『超特急の撮れ高足りてますか?』は4月からシーズン11に突入。9人全員が参加する番組として継続しています。
さらに、グループの大きな節目となる初の東京ドーム公演も発表されています。
2026年11月、初の東京ドーム公演が決定
超特急の公式発表によると、初の東京ドーム公演は次の日程で開催予定です。
BULLET TRAIN 1st DOME LIVE「Signal」
会場:東京ドーム
- 2026年11月25日(水)
- 2026年11月26日(木)
- 開場16:00/開演18:00
超特急公式発表。2026年10月30日時点の開催予定情報。
2026年10月1日には、公演タイトルとロゴも正式に発表されました。
グループ結成当初から目標として掲げてきた東京ドームという舞台に、9人と8号車が一緒に立つことになります。
これは単なる会場規模の拡大ではありません。2018年のボーカル体制の変化、2022年の新メンバー加入を経て、現在の超特急が築いてきた歴史を象徴する節目でもあります。
超特急のボーカルに関する3つの誤解
検索時に混乱しやすいポイントも整理しておきます。
誤解1:超特急のボーカルはタカシだけ?
現在は違います。2022年8月にシューヤが加入してから、タカシとシューヤの2人体制です。
誤解2:シューヤはタカシの代わりに加入した?
そのような位置づけではありません。シューヤは新しいバックボーカルとして加入し、2人で歌う体制を作っています。本人もタカシを支えたいという思いをインタビューで語っています。
誤解3:バックボーカルはコーラスだけを担当する?
違います。2人は楽曲の中心的な歌唱パートを担当します。コーラスだけに限定された役割ではありません。
【プロの結論】超特急の魅力は2人の歌唱力と7人のダンスの融合
超特急のボーカルを理解するうえで大切なのは、タカシとシューヤのどちらが上手いかという単純な比較にとらわれないことです。
タカシには長年の経験から生まれる表現の幅があり、シューヤには高音域や力強い歌唱という個性があります。
2人がそれぞれの持ち味を発揮しながら、ユニゾンやハーモニーでは息を合わせる。そして7人のメインダンサーが、その歌声に合わせてフォーメーションを作り、ステージ全体を演出する。
この分業と連携こそが、超特急ならではのパフォーマンスを成立させる仕組みです。
初めて超特急を知った人は、まずタカシとシューヤの2人の歌声を聴き比べてみるとよいでしょう。さらにライブ映像を見ると、歌唱とダンスがどのように一つの作品になっているかが分かります。
【超特急のボーカル】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:超特急のボーカルは誰ですか?
A1:2026年現在は、7号車のタカシ(松尾太陽)と11号車のシューヤ(志村秀哉)の2人です。どちらも公式プロフィールではBACK VOCALとされています。
Q2:超特急のボーカルはいつから2人体制になった?
A2:2022年8月8日です。シューヤが11号車のバックボーカルとして加入したことで、タカシとのツインボーカル体制になりました。
Q3:超特急の歴代ボーカルは誰ですか?
A3:初期のコーイチ(吉野晃一)とタカシから始まり、2018年のコーイチ脱退後はタカシ一人が担当しました。2022年からはシューヤが加わり、現在の2人体制になっています。
Q4:超特急のバックボーカルとメインボーカルは違うの?
A4:公式の担当表記はBACK VOCALです。ただし、一般的にイメージされるコーラス専門の担当ではなく、楽曲のメインとなる歌唱パートも担っています。
Q5:超特急は現在何人体制ですか?
A5:2026年10月現在、9人体制です。メインダンサー7人とバックボーカル2人で構成されています。
Q6:タカシとシューヤの歌唱力はどちらが上?
A6:一概に優劣をつけることはできません。タカシは幅広い歌唱表現、シューヤはハイトーンや力強い歌唱を持ち味としています。楽曲ごとに歌割りが変わるため、それぞれの個性を聴き比べるのがおすすめです。
まとめ:超特急のボーカルはタカシとシューヤ、9人で進化する独自のスタイル
2026年現在、超特急のボーカルを担当しているのは、タカシ(松尾太陽)とシューヤ(志村秀哉)の2人です。
グループの歩みを振り返ると、コーイチとタカシの初期体制、コーイチ脱退後のタカシ一人体制、そして2022年のシューヤ加入によるツインボーカル体制という変遷があります。
現在の超特急は、7人のメインダンサーと2人のバックボーカルからなる9人組。歌とダンスを分業しながらも、楽曲ごとに表現を変える柔軟なパフォーマンスが魅力です。
特にタカシとシューヤは、歌唱力だけでなく、互いの個性を尊重しながら音楽を作り上げる関係性も注目されています。
2026年11月25日・26日には、念願の初東京ドーム公演も控えています。
超特急のボーカルを知るなら、タカシとシューヤの2人をセットで見ること。そして9人全員が作り上げるステージに注目すること。 それが、現在の超特急の魅力を理解する一番の近道です。 (出典: 超 特急 ボーカル(Yahoo!ニュース))