M-1審査員2026は誰?最新発表状況と2025年の9人・歴代一覧を徹底解説
2026年10月30日現在、M-1グランプリ2026の決勝審査員は、まだ公式発表されていない。2025年大会では中川家・礼二、かまいたち・山内健司、ナイツ・塙宣之、博多華丸・大吉の博多大吉ら9人が審査を担当した。2026年も同じ9人体制になるのか、松本人志が審査員に復帰するのかなど、今年の審査員人事には注目が集まっている。
M-1の審査員は、大会の優勝者を決めるだけでなく、その年の漫才の評価基準やお笑い界の世代交代を映し出す存在でもある。歴代最多17回の審査を担当した松本人志、中川家・礼二の11大会連続記録、2025年に初参加したフットボールアワー・後藤輝基とミルクボーイ・駒場孝など、歴史を振り返ると審査員構成の変化が見えてくる。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年の審査員:10月30日時点で未発表。正式な顔ぶれや人数は確定していない。
- 2025年の審査員:礼二、山内健司、塙宣之、博多大吉ら9人が担当した。
- 歴代最多記録:松本人志が17回、中川家・礼二が11大会連続で審査員を務めている。
- 審査方式:ファーストラウンドは1人100点満点、最終決戦は審査員による投票方式。
- 人数の変遷:7人制を基本に、2015年と2024・2025年は9人、2016年は5人だった。
【2026年最新】M-1グランプリの審査員は誰?現時点の発表状況
まず気になる2026年大会の審査員について整理する。
2026年10月30日現在、決勝審査員の氏名、人数、担当者の組み合わせは公式発表されていない。そのため、2025年の9人が続投するのか、新しい漫才師が加わるのかは分かっていない。
2026年大会の公式発表で分かっていること
M-1グランプリ公式サイトの2026年大会エントリー情報では、決勝大会と敗者復活戦は12月に開催予定とされている。一方、具体的な決勝日程については、決まり次第公式ホームページで案内する形になっている。
公式サイトの「日程・結果」ページでも、決勝に関する詳細は順次発表する案内となっている。したがって、2026年の審査員についても、現段階では正式発表を待つ必要がある。
2025年の審査員発表は12月14日だった。決勝が行われた12月21日のちょうど1週間前であり、ABCテレビ・テレビ朝日系の事前特別番組内で9人の名前が明らかになった。
2024年も12月15日に審査員が発表され、12月22日の決勝まで1週間という日程だった。直近2大会には同じ発表タイミングが見られるが、2026年も同様になるとは限らない。
2026年に注目される審査員人事のポイント
今年の人選で特に注目されるのは、次の3点だ。
- 中川家・礼二の続投:2015年から2025年まで11大会連続で審査員を務めた。2026年も担当すれば連続記録が更新される。
- 松本人志の動向:2023年大会を最後に決勝審査員から離れている。2026年の復帰について公式発表はない。
- 9人制の継続:2024年、2025年は9人制だった。2026年も同じ人数になるかは未確定。
特に松本人志の名前は歴代審査員を語るうえで欠かせないが、過去の実績と2026年の出演決定は別の話である。現段階で復帰を確定事項として扱うことはできない。

【2025年大会】M-1審査員9人の顔ぶれと注目された新メンバー
2025年12月21日に開催されたM-1グランプリ決勝では、前年に続いて9人の審査員が選ばれた。
2025年12月14日、事前特別番組内で発表された顔ぶれは以下の9人だ。
- 中川家・礼二
- かまいたち・山内健司
- ナイツ・塙宣之
- 博多華丸・大吉・博多大吉
- 笑い飯・哲夫
- アンタッチャブル・柴田英嗣
- ミルクボーイ・駒場孝
- フットボールアワー・後藤輝基
- 海原やすよ・ともこ・海原ともこ
2025年は後藤輝基と駒場孝が初審査員
2025年の人選で目立ったのは、フットボールアワーの後藤輝基とミルクボーイの駒場孝が初めて決勝審査員を担当したことだ。
後藤は2003年のM-1王者。相方の岩尾望とともにフットボールアワーとして漫才の頂点を経験している。例えを用いたツッコミや会話の組み立てに定評があり、漫才の構成を理解する立場から審査に参加した。
駒場は2019年のM-1王者。ミルクボーイとして、同じ言葉や設定を繰り返しながら笑いを積み重ねる独自の漫才スタイルで優勝した経験を持つ。優勝者として舞台に立った経験を、今度は審査する側から生かす立場になった。
松本人志は2025年も審査員を務めず
2025年大会では、松本人志が2年連続で審査員から外れたことも話題になった。
松本は2001年の第1回からM-1の審査に参加し、長年にわたって大会の中心的な審査員を務めてきた人物だ。2023年大会までの担当回数は17回に達している。
2025年の人選では、松本に代わって別の芸人を追加するという単純な構図ではなく、複数の世代や異なる漫才スタイルを持つ芸人が選ばれた。審査員の多様性を考えるうえでも、2024年以降の人選は大きな転換点となっている。
【歴代審査員一覧】2001年から2025年までの顔ぶれと変遷
M-1グランプリは2001年に始まり、2010年大会まで開催された後、2011年から2014年まで休止期間に入った。2015年に大会が復活し、現在まで続いている。
歴代審査員を振り返ると、初期は島田紳助や松本人志、中田カウスといったベテランが中心だった。その後、歴代王者や現役の人気漫才師が加わり、審査員の世代構成が変わっていった。
年度別・M-1決勝審査員の歴代一覧
| 大会年度 | 審査員 | 人数 |
|---|---|---|
| 2001年 | 島田紳助、松本人志、鴻上尚史、ラサール石井、春風亭小朝、青島幸男、西川きよし | 7人 |
| 2002年 | 島田紳助、松本人志、大竹まこと、ラサール石井、島田洋七、中田カウス、立川談志 | 7人 |
| 2003年 | 島田紳助、松本人志、南原清隆、島田洋七、ラサール石井、大竹まこと、中田カウス | 7人 |
| 2004年 | 西川きよし、南原清隆、大竹まこと、島田洋七、春風亭小朝、ラサール石井、中田カウス | 7人 |
| 2005年 | 島田紳助、松本人志、渡辺正行、大竹まこと、島田洋七、ラサール石井、中田カウス | 7人 |
| 2006年 | 島田紳助、松本人志、南原清隆、渡辺正行、島田洋七、大竹まこと、中田カウス | 7人 |
| 2007年 | 島田紳助、松本人志、上沼恵美子、ラサール石井、オール巨人、大竹まこと、中田カウス | 7人 |
| 2008年 | 島田紳助、松本人志、上沼恵美子、渡辺正行、オール巨人、大竹まこと、中田カウス | 7人 |
| 2009年 | 島田紳助、松本人志、上沼恵美子、東国原英夫、オール巨人、渡辺正行、中田カウス | 7人 |
| 2010年 | 島田紳助、松本人志、南原清隆、大竹一樹、渡辺正行、宮迫博之、中田カウス | 7人 |
| 2011~2014年 | M-1グランプリ休止期間 | 開催なし |
| 2015年 | 中川家・礼二、増田英彦、岩尾望、吉田敬、徳井義実、富澤たけし、石田明、佐藤哲夫、笑い飯・哲夫 | 9人 |
| 2016年 | オール巨人、松本人志、上沼恵美子、中川家・礼二、博多大吉 | 5人 |
| 2017年 | 松本人志、オール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、博多大吉、春風亭小朝、渡辺正行 | 7人 |
| 2018年 | 松本人志、オール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之 | 7人 |
| 2019年 | 松本人志、オール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之 | 7人 |
| 2020年 | 松本人志、オール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之 | 7人 |
| 2021年 | 松本人志、オール巨人、上沼恵美子、中川家・礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之 | 7人 |
| 2022年 | 松本人志、博多大吉、山田邦子、中川家・礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之 | 7人 |
| 2023年 | 松本人志、博多大吉、山田邦子、中川家・礼二、富澤たけし、塙宣之、海原ともこ | 7人 |
| 2024年 | 中川家・礼二、海原ともこ、柴田英嗣、山内健司、石田明、若林正恭、笑い飯・哲夫、塙宣之、博多大吉 | 9人 |
| 2025年 | 中川家・礼二、海原ともこ、柴田英嗣、山内健司、笑い飯・哲夫、塙宣之、博多大吉、後藤輝基、駒場孝 | 9人 |
| 2026年 | 公式発表待ち | 未発表 |
この一覧から分かるように、M-1の審査員は毎年固定されているわけではない。大会の時代背景や漫才界の状況に応じて、メンバーと人数が変わっている。
歴代審査員の担当回数ランキング
特に注目されるのが、松本人志と中川家・礼二の担当回数だ。
- 松本人志:17回。2001~2003年、2005~2010年、2016~2023年。
- 中川家・礼二:11回。2015~2025年の11大会連続。
- 島田紳助:9回。2001~2003年、2005~2010年。
- 中田カウス:9回。2002~2010年の9大会連続。
- 上沼恵美子:9回。2007~2009年、2016~2021年。
- オール巨人:9回。2007~2009年、2016~2021年。
- ナイツ・塙宣之:8回。2018~2025年の8大会連続。
- 博多大吉:6回。2016~2017年、2022~2025年。
この記録は、決勝の特別審査員として担当した大会を対象にしたものだ。予選や敗者復活戦の審査とは区別して考える必要がある。

【人物別に分析】松本人志・礼二・塙宣之・博多大吉らの審査員としての特徴
M-1審査員の人選が注目される理由は、単純な知名度だけではない。漫才師としての実績、ネタの構成を読み取る力、舞台経験、異なる笑いへの理解など、審査に生かせる経験がそれぞれ異なるからだ。
松本人志:歴代最多17回を誇る中心的存在
ダウンタウンの松本人志は、M-1グランプリの歴史を象徴する審査員の一人だ。
2001年から2010年までの初期大会を中心に担当し、2016年から2023年にも復帰。合計17回という歴代最多記録を持つ。
松本の審査が注目されてきた背景には、漫才師としての実績に加え、独創的な発想や笑いの構造を評価する視点がある。単に会場が盛り上がったかどうかだけでなく、ネタの発想や展開そのものに注目する審査員として認識されてきた。
ただし、2024年と2025年は審査員を担当していない。2026年についても復帰の公式発表はない。
中川家・礼二:11大会連続という歴代最長記録
2026年大会で最も続投が注目される人物の一人が、中川家の礼二だ。
礼二は2001年の初代M-1王者であり、2015年の大会復活以降、2025年まで11大会連続で決勝審査員を務めている。
自らが優勝した経験を持つだけでなく、長年にわたって漫才の舞台に立ち続けていることが、審査員としての大きな特徴だ。
漫才における間の取り方、言葉の選び方、ボケとツッコミの呼吸など、舞台上の細かな技術を評価する視点が期待される。
2026年も担当すれば12大会連続となる。歴代の連続担当記録という観点からも、発表時に確認したい人物だ。
塙宣之:8大会連続で審査を担当する漫才師
ナイツの塙宣之は、2018年から2025年まで8大会連続で決勝審査員を務めた。
ナイツは言葉の掛け違いや独特の言い回しを生かした漫才で知られる。塙自身も漫才師としての経験を持ち、ネタの構成や言葉の運びを理解する立場にある。
塙の審査に対する評価を考えるとき、単純に高得点か低得点かだけを見るのは十分ではない。どのような笑いの構造を評価したのか、ネタの完成度や展開をどのように捉えたのかという観点から講評を読み解くことが大切だ。
2025年までの8大会連続という実績は、現在のM-1を代表する継続的な審査員の一人であることを示している。
博多大吉:異なる笑いのスタイルを理解する審査員
博多華丸・大吉の博多大吉は、2016年と2017年、2022年から2025年までの計6回、決勝審査員を務めた。
2014年のTHE MANZAI優勝経験を持ち、漫才師としての活動だけでなく、テレビ番組の司会や情報番組への出演でも幅広く知られている。
漫才の技術だけでなく、観客に伝わる分かりやすさや、ネタ全体のバランスをどう評価するかという点で注目される人物だ。
2022年から2025年までは4大会連続で担当しており、近年の審査員構成を支える存在になっている。
海原ともこ:女性漫才師としての視点を持つ審査員
海原やすよ・ともこの海原ともこは、2023年から2025年まで3大会連続で審査員を担当した。
長年にわたり漫才の舞台で活動してきた経験があり、関西の女性漫才師を代表する存在の一人でもある。
男性コンビが多くを占めるM-1の決勝において、異なる立場から漫才を評価する審査員として存在感を持つ。単に女性という属性だけで評価を決めるのではなく、漫才師として積み重ねてきた舞台経験に注目したい。
山内健司:M-1とキングオブコントの両方を知る審査員
かまいたちの山内健司は、2024年と2025年の2大会連続で審査員を務めた。
かまいたちは2017年のキングオブコント王者であり、M-1でも決勝の舞台を経験している。漫才とコントの双方で高い実績を残してきたコンビだ。
そのため、ネタの構成力や設定の生かし方、観客を笑いに導く展開など、複数の表現形式を経験した立場からの評価が注目される。
2026年も続投するかは未発表だが、2024年以降の新しい審査員構成を象徴する人物の一人である。
【審査基準と採点方法】100点満点・最終決戦の投票方式・人数の変遷
M-1の審査員について調べる読者が知っておきたいのは、誰が担当するかだけではない。実際にどのような仕組みで優勝者が決まるのかという点だ。
公式が掲げる審査基準は「とにかくおもしろい漫才」
M-1グランプリの公式エントリー情報では、審査基準について次のように示されている。
審査基準「とにかくおもしろい漫才」
この基準はシンプルだが、実際の漫才にはさまざまな評価要素がある。
- ネタの構成:導入から展開、オチまでの流れが自然であるか。
- 独創性:設定や発想に新しさがあるか。
- 技術:ボケとツッコミ、間、言葉の選び方が効果的か。
- 完成度:4分間のネタとして無駄なくまとまっているか。
- 笑いの強さ:観客にどれだけ印象的な笑いを生み出せるか。
これらは漫才を理解するための分析上の観点であり、公式が各項目に点数を割り振っているという意味ではない。最終的な採点は、それぞれの審査員がネタ全体を見て判断する。
ファーストラウンドは1人100点満点
M-1決勝のファーストラウンドでは、審査員が各コンビの漫才を100点満点で採点する。
審査員の点数を合計し、上位3組が最終決戦へ進出する仕組みだ。
例えば、9人制なら各コンビの合計点は最大900点となる。7人制なら最大700点、5人制なら最大500点だ。
このため、異なる年度の合計点をそのまま比較することには注意が必要になる。審査員の人数が違えば、満点そのものが変わるためだ。
最終決戦は点数ではなく審査員の投票で決定
ファーストラウンドを勝ち抜いた3組は、最終決戦で2本目のネタを披露する。
ここでは100点満点の採点方式ではなく、審査員が最も面白かったと判断した1組に投票する方式に切り替わる。
最も多くの票を獲得したコンビが優勝となる。つまり、ファーストラウンドで1位になったコンビが、そのまま優勝するとは限らない。
ファーストラウンドではネタの総合的な完成度を点数で評価し、最終決戦では最後の3組から最も面白いと感じたコンビを選ぶ。この2段階の仕組みがM-1の大きな特徴だ。
M-1審査員の人数はどのように変わった?
審査員の人数は、長い大会の歴史の中で一定ではなかった。
- 2001~2010年:基本的に7人制。
- 2011~2014年:大会休止。
- 2015年:大会復活に伴い9人制。
- 2016年:5人制。
- 2017~2023年:7人制。
- 2024~2025年:9人制。
- 2026年:人数未発表。
特に2024年は大会20回という節目にあたり、7人制から9人制へ変更された。2025年も9人制が継続している。
審査員を増やせば、異なる経験や感性を反映しやすくなる一方、審査員ごとの採点傾向によって点数のばらつきが生まれる可能性もある。人数の変更は、単なる出演者の増減ではなく、大会の評価体制そのものに関わる問題だ。

【プロの結論】2026年のM-1審査員を見極める3つのポイント
M-1の審査員発表を確認するとき、名前の知名度や話題性だけに注目すると、重要な変化を見落としやすい。
大会の歴史と審査方式を踏まえると、注目すべきポイントは3つある。
1. 継続性と新しい世代のバランス
礼二や塙宣之のように継続的に審査を担当している人物には、年度ごとの審査基準の連続性を保つ役割が期待される。
一方、後藤輝基や駒場孝のように新たに加わる審査員には、異なる漫才経験や新しい世代の感覚を持ち込む役割がある。
2026年の人選では、長年の経験を持つ審査員と新しい世代の漫才師がどのように組み合わされるかが重要だ。
2. 審査員の人数と点数の見方
2024年と2025年は9人制だったが、2026年も9人になるとは限らない。
審査員が何人になるかによって、ファーストラウンドの満点が変わる。過去大会の得点を比較する際には、必ず審査員の人数を確認したい。
また、合計点だけでなく、個々の審査員の点数差にも目を向けると、同じネタでも評価が分かれた理由を考えやすくなる。
3. 松本人志の過去の実績と2026年の出演情報を分ける
松本人志は歴代最多17回の審査員経験を持つ。しかし、歴代最多であることと、2026年に復帰することは別問題だ。
出演に関する情報は、M-1公式サイトやABCテレビの正式発表を基準に確認する必要がある。予想記事やSNS上の名前の列挙だけでは、出演決定の根拠にならない。
審査員発表を正確に追いたい人は、公式発表を最優先に確認し、予想情報はあくまで予想として読むことが大切だ。
【M-1の審査員】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:M-1グランプリ2026の審査員は誰ですか?
A1:2026年10月30日現在、公式発表されていない。2025年は中川家・礼二、山内健司、塙宣之、博多大吉、笑い飯・哲夫、柴田英嗣、駒場孝、後藤輝基、海原ともこの9人だった。
Q2:M-1の歴代審査員で最も担当回数が多いのは誰ですか?
A2:松本人志の17回が歴代最多。2001~2003年、2005~2010年、2016~2023年に担当した。次いで中川家・礼二が11回で、2015~2025年まで11大会連続で審査員を務めている。
Q3:中川家・礼二は2026年も審査員を務めますか?
A3:2026年10月30日時点では未発表。2015年から2025年まで11大会連続で担当しているが、2026年の続投は正式発表を待つ必要がある。
Q4:M-1の審査員は何人ですか?
A4:大会によって異なる。2001~2010年は基本的に7人、2015年は9人、2016年は5人、2017~2023年は7人、2024・2025年は9人だった。2026年の人数は未発表。
Q5:M-1の採点は100点満点ですか?
A5:ファーストラウンドは審査員1人につき100点満点で採点する。上位3組が最終決戦へ進み、最終決戦では審査員が最も面白かった1組に投票して優勝者を決定する。
Q6:塙宣之と博多大吉は何回審査員を務めていますか?
A6:塙宣之は2018~2025年の8大会連続で計8回。博多大吉は2016・2017年と2022~2025年の計6回を担当している。
まとめ:2026年のM-1審査員発表と今後の注目点
2026年10月30日現在、M-1グランプリ2026の決勝審査員はまだ公式発表されていない。2025年大会では礼二、山内健司、塙宣之、博多大吉ら9人が担当し、後藤輝基と駒場孝が初めて審査員に加わった。
歴代の実績を見ると、松本人志の17回が最多で、中川家・礼二の11大会連続が連続担当の記録となっている。塙宣之の8大会連続や博多大吉の6回という実績も、現在の審査員構成を理解するうえで重要だ。
また、M-1の審査はファーストラウンドの100点満点方式と、最終決戦の投票方式という2段階で構成されている。審査員の人数も5人、7人、9人と変化してきた。
2026年大会で注目したいのは、礼二の連続記録更新、松本人志の動向、9人制の継続、そして新しい審査員の加入だ。
審査員の顔ぶれは、単なる出演者一覧ではない。その年の漫才を誰が、どのような経験と視点で評価するのかを示す大会の重要な要素である。正式発表後は、氏名だけでなく、担当回数や過去の実績、審査方式の変化まで確認すると、M-1グランプリをより深く楽しめる。
主な事実確認資料: M-1グランプリ公式サイトの2026年エントリー情報・日程、ORICON NEWSの2025年審査員発表・歴代一覧、週プレNEWSの審査制度解説。
(出典: エムワン 審査 員(Yahoo!ニュース))