『かぐや様は告らせたい』作者・赤坂アカとは?経歴と引退発言、2026年の現在を徹底解説

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『かぐや様は告らせたい』作者・赤坂アカとは?経歴と引退発言、2026年の現在を徹底解説
『かぐや様は告らせたい』作者・赤坂アカとは?経歴と引退発言、2026年の現在を徹底解説
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🎵 『かぐや様は告らせたい』作者・赤坂アカとは?経歴と引退発言、2026年の現在を徹底解説

『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の作者は、漫画家・漫画原作者の赤坂アカです。新潟県出身で、1988年8月29日生まれ。2026年10月30日現在は38歳です。2015年に始まった『かぐや様は告らせたい』は、約7年半の連載を経て2022年11月に完結。全28巻にわたる人気作品となりました。

一方、赤坂アカは同作の完結に際して「漫画家を引退する」と発表し、大きな話題を呼びました。しかし、これは創作活動そのものを辞めるという意味ではありません。『【推しの子】』や『恋愛代行』などで原作者として活動を続け、2025年には新作『メルヘンクラウン』も始動しています。2026年現在の活動、生年月日や経歴、横槍メンゴとの関係、引退発言の本当の意味まで詳しく整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 作者:『かぐや様は告らせたい』を手掛けたのは新潟県出身の赤坂アカ。
  • 連載・完結:2015年5月に連載開始、2022年11月2日に完結。コミックスは全28巻。
  • 引退発言:2022年に作画を担当する漫画家としての活動終了を表明し、原作者に専念。
  • 代表作:『【推しの子】』『恋愛代行』など。横槍メンゴや西沢5㍉らと共同制作。
  • 2026年の現在:『メルヘンクラウン』を赤坂アカ×あおいくじら×アジチカの共同名義で展開中。

【プロフィール】かぐや様の作者・赤坂アカの年齢や出身地、生年月日は?

赤坂アカは、ラブコメディから芸能界を題材にしたドラマ作品、ファンタジーまで幅広いジャンルを手掛けるクリエイターです。

集英社の週刊ヤングジャンプ公式作品紹介などに掲載されているプロフィールによると、生年月日は1988年8月29日。出身地は新潟県で、血液型はO型です。

2026年10月30日時点では38歳。30代のうちに『かぐや様は告らせたい』と『【推しの子】』という大きなヒット作品を世に送り出し、さらに原作者としての新しいキャリアを築いています。

赤坂アカの基本プロフィール

項目プロフィール
名前赤坂アカ(あかさか あか)
職業漫画家・漫画原作者・イラストレーター
生年月日1988年8月29日
年齢38歳(2026年10月30日時点)
出身地新潟県
血液型O型
代表作『かぐや様は告らせたい』『【推しの子】』など
現在の活動方針漫画原作者を中心に活動

なお、出身地について公式に確認できるのは新潟県までです。市町村などの詳しい出生地や、家族構成などの私生活に関する情報は、作品プロフィールからは確認できません。

赤坂アカという名前は漫画家としての活動名です。プロフィールで注目したいのは、漫画家だけでなく、イラストレーターやコミカライズ作家としても活動してきた点でしょう。現在の原作者としての仕事につながる、幅広い創作経験を持っています。

かぐや様は告らせたい作者の当時の様子・関連報道写真
【検証資料 1】かぐや様は告らせたい作者の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【経歴・代表作一覧】赤坂アカはどのように人気漫画家になった?

赤坂アカのキャリアは、『かぐや様は告らせたい』から始まったわけではありません。

2011年には杉井光のライトノベルを原作とする『さよならピアノソナタ』のコミカライズを担当。その後、オリジナル漫画『ib -インスタントバレット-』などを発表し、漫画家として経験を積みました。

そして2015年、集英社の「増刊ミラクルジャンプ」で『かぐや様は告らせたい』の連載を開始。翌2016年には週刊ヤングジャンプに移籍し、自身初の週刊連載に挑戦します。

赤坂アカの主な作品とキャリアの年表

時期作品・出来事特徴・関係者
2011年『さよならピアノソナタ』杉井光の小説をコミカライズ。漫画家としてデビュー。
2013年『ib -インスタントバレット-』電撃マオウで連載したオリジナル作品。
2015年5月『かぐや様は告らせたい』増刊ミラクルジャンプで連載開始。
2016年3月週刊ヤングジャンプへ移籍自身初の週刊連載がスタート。
2017年次にくるマンガ大賞『かぐや様』がコミックス部門1位を獲得。
2020年4月『【推しの子】』横槍メンゴとタッグを組み、原作を担当。
2022年11月『かぐや様』完結全28巻。作画を担当する漫画家からの引退を発表。
2023年『恋愛代行』西沢5㍉と共同制作。2024年に完結。
2024年11月『【推しの子】』完結横槍メンゴとの共同作品。最終16巻は同年12月発売。
2025年3月『メルヘンクラウン』あおいくじら、アジチカとの共同プロジェクトが始動。
2026年10月『メルヘンクラウン』コミックス第5巻発売。公式サイトで連載作品として掲載。

この経歴から分かるのは、赤坂アカが単にヒット作を一つ生み出した作家ではないということです。コミカライズ、オリジナル漫画、原作担当、複数人による共同制作と、創作の形を段階的に広げてきました。

特に2017年の第3回「次にくるマンガ大賞」コミックス部門1位は、『かぐや様』が連載初期から読者の支持を集めていたことを示す実績です。その後、テレビアニメ化や実写映画化も実現し、作品の知名度はさらに広がりました。

集英社の公式作品紹介や書誌情報、コミックナタリーの作家プロフィールにも、こうした経歴が記録されています。

【かぐや様は告らせたい】2015年の連載開始から2022年の完結まで

『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』は、赤坂アカの代表作であり、作家としての知名度を大きく押し上げた作品です。

物語の舞台は、エリートが集う秀知院学園。生徒会長の白銀御行と副会長の四宮かぐやは、互いに好意を抱いているにもかかわらず、自分から告白することを避け、相手に告白させようと頭脳戦を繰り広げます。

恋愛という身近なテーマを、心理戦や駆け引き、予想外のギャグと組み合わせた点が本作の特徴です。

連載開始は2015年5月、2016年に週刊連載へ

集英社の原作公式サイトによると、連載開始は2015年5月。当初は増刊ミラクルジャンプで掲載されていました。

2016年3月には週刊ヤングジャンプへ掲載媒体を移し、赤坂アカにとって初めての週刊連載が始まります。

週刊連載への移行は、作品の展開にとって大きな転換点でした。定期的に読者と接点を持てる週刊誌という媒体を通じて、白銀やかぐやだけでなく、藤原千花、石上優、早坂愛など周囲のキャラクターにも焦点が当たるようになり、物語の幅が広がっていきました。

2022年11月2日に最終回、コミックスは全28巻

約7年半にわたる連載は、2022年11月2日発売の週刊ヤングジャンプ49号で最終回を迎えました。

最終巻となる第28巻は2022年12月19日発売。集英社の公式書誌情報でも、全28巻で完結したことが確認できます。

最終巻には、白銀圭や藤原千花、早坂愛、石上優と伊井野ミコなど、主要キャラクターそれぞれの最終回が収録されています。主人公2人の恋愛だけでなく、長期連載を支えた登場人物たちの物語にも区切りがつけられました。

なお、連載完結と単行本最終巻の発売日は同じではありません。2022年11月2日が雑誌掲載の最終回、12月19日が第28巻の発売日です。

作品の実績を示す指標として、2017年の次にくるマンガ大賞コミックス部門1位、テレビアニメ化、実写映画化があります。集英社の公式紹介には、シリーズ累計発行部数が全世界2200万部を超えた作品としても紹介されています。

これらの実績は、単なる一時的な話題性にとどまらず、長期間にわたって読者を獲得した作品であることを示しています。

かぐや様は告らせたい作者の活動歴およびメディア掲載記録
【検証資料 2】かぐや様は告らせたい作者の活動歴およびメディア掲載記録(出典:ナタリー)

【代表作の関係性】推しの子・恋愛代行・メルヘンクラウンとの違い

赤坂アカの作品を理解するうえで欠かせないのが、共同制作者との関係です。代表作の中には、赤坂アカ自身が作画まで担当した作品もあれば、別の漫画家とタッグを組んで原作を担当した作品もあります。

『【推しの子】』は横槍メンゴとの共同制作

『【推しの子】』は、赤坂アカが原作、横槍メンゴが作画を担当した作品です。2020年4月に週刊ヤングジャンプで連載が始まり、芸能界の華やかな表舞台と、その裏側にある人間関係や複雑な感情を描きました。

本作の特徴は、アイドル、俳優、インターネット、メディアなどの題材を通じて、芸能界の光と影を物語に取り込んでいる点です。

赤坂アカのストーリー構成と横槍メンゴの作画表現が組み合わさった作品であり、両者の役割が明確に分かれています。

2024年11月14日発売の週刊ヤングジャンプ50号で最終回を迎え、コミックス最終16巻は2024年12月18日に発売されました。

『恋愛代行』は西沢5㍉とのタッグ

『恋愛代行』は、赤坂アカと西沢5㍉による共同作品です。2023年に週刊ヤングジャンプで連載が始まり、恋愛を成功させるために依頼人をサポートする恋愛代行業を題材にしています。

『かぐや様』と同じく恋愛をテーマにしていますが、恋愛を直接進める当事者だけでなく、恋愛をサポートする側の視点も盛り込んでいるのが特徴です。

少年ジャンプ+の公式作品ページでは、全39話、全4巻の完結作品として掲載されています。最終話は2024年6月12日に公開されました。

2026年の現在は『メルヘンクラウン』にも注目

2025年3月19日には、赤坂アカ、あおいくじら、アジチカによる新作『メルヘンクラウン』が週刊ヤングジャンプで始まりました。

作品は、塔で暮らす少女と平凡な少年の出会いを描くメルヘンファンタジーです。これまでのラブコメディや芸能界を題材にした作品とは異なる世界観を持っています。

2026年10月19日にはコミックス第5巻が発売されました。10月30日時点でも集英社の公式連載ページに作品情報が掲載されており、週刊ヤングジャンプの掲載作品一覧でも確認できます。

2022年の漫画家引退発表後も、新しいジャンルの作品に参加していることは、赤坂アカの活動が終了していないことを示す分かりやすい事例です。

【漫画家引退発言の真相】赤坂アカはなぜ作画を辞めたのか?

赤坂アカについて検索すると、特に多く見られる疑問が「漫画家を引退したのは本当なのか」というものです。

発端は2022年11月3日。『かぐや様は告らせたい』の連載終了を受け、赤坂アカ本人が自身のSNSで今後の活動方針を発表しました。

この発表では、漫画家としての活動を今作で最後にし、今後はストーリー制作に専念する意向が示されました。

引退の理由は作画よりもストーリー制作を優先したかったから

2022年11月12日に公開された集英社オンラインのインタビューでは、赤坂アカ本人が引退を決めた理由について詳しく説明しています。

もともと集英社には漫画原作者として参加することを希望していたものの、最初に提出した企画が採用されず、作画も自分で担当する形で始まったのが『かぐや様』だったと振り返っています。

本人が挙げた理由は、主に次の3点です。

  • 作画に時間がかかる:ネームを描くスピードに比べ、作画に多くの日数を費やす必要があった。
  • 絵より物語作りが好き:創作活動の中で、最も楽しいと感じるのはストーリーを考える時間だった。
  • 原作者としての手応え:横槍メンゴと組んだ『【推しの子】』の成功が、原作に専念する自信につながった。

インタビューでは、本人が漫画家としての出発点を次のように説明しています。

「僕の漫画家としての始まりは『お話を作りたい』だったんです。」

これは引退発言を理解するうえで重要な言葉です。赤坂アカは漫画そのものを嫌いになったわけではなく、創作の中で自分が最も力を発揮できる部分に集中することを選んだのです。

2024年のインタビューでも引退を後悔していないと説明

2024年11月16日の集英社オンラインのインタビューでは、『【推しの子】』完結後に、2022年の引退宣言を改めて振り返っています。

赤坂アカは、より多くの作品を作りたいという気持ちが強く、作画に時間を取られる間にもネームを描きたいと考えてしまうタイプだと説明しました。

また、自分より絵が上手な人は多く、絵を描くことは趣味として続けてもよいという考えも明かしています。

宣言から約2年が経過した時点で、本人は原作に専念できることを肯定的に評価していました。単なる一時的な発言ではなく、自身の創作スタイルを踏まえたキャリア選択だったことが分かります。

漫画家を完全に辞めたという意味ではない

ここで誤解しやすいのが、「漫画家引退」という言葉の受け取り方です。

赤坂アカが終了すると表明したのは、主に自分で作画を担当する漫画家としての活動です。漫画原作者としての活動は継続しており、2026年現在も作品制作に携わっています。

したがって、「赤坂アカが漫画業界から引退した」「もう新作漫画を作らない」という理解は正確ではありません。

むしろ、原作者と作画担当者が協力する分業型の制作スタイルに、自身の創作活動を移行させたと考えるのが適切です。

かぐや様は告らせたい作者に関する近況・インタビュー報道記録
【検証資料 3】かぐや様は告らせたい作者に関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【2026年最新】赤坂アカの現在と漫画家としての評判

2026年現在の赤坂アカは、漫画原作者としての活動を続けています。

『かぐや様』と『【推しの子】』という大きな連載を完結させた後も、『恋愛代行』や『メルヘンクラウン』など、新たな共同制作に参加しています。

2026年現在の主な活動状況

  • 『かぐや様は告らせたい』:2022年に全28巻で完結。
  • 『【推しの子】:2024年に完結。全16巻。
  • 『恋愛代行』:西沢5㍉との共同作品。全4巻で完結。
  • 『メルヘンクラウン』:あおいくじら、アジチカとの共同制作。2026年10月に第5巻が発売。

特に注目したいのは『メルヘンクラウン』です。『かぐや様』のような学園ラブコメディとも、『【推しの子】』のような芸能界を舞台にした作品とも異なるファンタジー作品であり、赤坂アカの新しい創作領域を示しています。

赤坂アカの漫画家としての評判をどう見るべきか

赤坂アカの実績を客観的に見ると、特に評価できるのはストーリー構成とキャラクター描写の幅広さです。

『かぐや様』では、恋愛におけるプライドや心理的な駆け引きを、コミカルな頭脳戦として表現しました。一方、『【推しの子】』では、芸能界の仕組みや人間関係、登場人物の複雑な内面を物語の中心に据えています。

同じ作者でありながら、作品ごとに扱うテーマや物語の雰囲気が大きく異なっている点は、赤坂アカの作家性を考えるうえで重要です。

また、実績を評価する際には、以下のような客観的な指標があります。

  • 『かぐや様』が2017年の次にくるマンガ大賞コミックス部門で1位を獲得。
  • 『かぐや様』がテレビアニメ化・実写映画化を実現。
  • 『【推しの子】』が横槍メンゴとの共同制作で大きな人気を獲得。
  • 複数の共同制作者と異なるジャンルの作品を展開。

一方、すべての作品が同じ評価を受けるわけではありません。作品ごとにテーマや読者層が異なるため、赤坂アカの評価を一つの作品だけで決めるのは適切ではありません。

読者が作品を選ぶなら、心理戦を楽しみたい人には『かぐや様』、芸能界や人間ドラマに関心がある人には『【推しの子】』、恋愛の駆け引きを別の視点から楽しみたい人には『恋愛代行』、ファンタジーに興味がある人には『メルヘンクラウン』が候補になります。

【赤坂アカのプロフィールと作品】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:かぐや様は告らせたいの作者は誰ですか?
A1:作者は赤坂アカです。2015年5月に連載を開始し、2022年11月2日に最終回を迎えました。コミックスは全28巻です。

Q2:赤坂アカの年齢や生年月日は?
A2:1988年8月29日生まれです。2026年10月30日現在、38歳です。

Q3:赤坂アカの出身地はどこですか?
A3:新潟県出身です。集英社の公式プロフィールに記載されています。

Q4:赤坂アカは本当に漫画家を引退したのですか?
A4:作画を担当する漫画家としての活動を終了する意向を2022年に発表しました。ただし、漫画原作者としての活動は継続しています。

Q5:赤坂アカと横槍メンゴの関係は?
A5:『【推しの子】』の共同制作者です。赤坂アカが原作、横槍メンゴが作画を担当しました。

Q6:赤坂アカは2026年現在、何をしていますか?
A6:漫画原作者として活動しています。2025年に始まった『メルヘンクラウン』は、あおいくじら、アジチカとの共同名義で展開され、2026年10月にはコミックス第5巻が発売されています。

まとめ:かぐや様の作者・赤坂アカは原作者として新たなステージへ

『かぐや様は告らせたい』の作者は、新潟県出身の漫画家・赤坂アカです。1988年8月29日生まれで、2026年10月現在38歳。2015年5月の連載開始から約7年半をかけて、全28巻の人気作品を完結させました。

2022年の漫画家引退発言は、創作活動そのものから離れるという意味ではありません。本人が大切にしてきたストーリー制作に集中するため、作画担当から原作者へと活動の軸を移した決断でした。

その後も横槍メンゴとの『【推しの子】』、西沢5㍉との『恋愛代行』などを手掛け、2025年には『メルヘンクラウン』という新しい共同制作にも参加。2026年には同作のコミックス第5巻が発売されています。

赤坂アカの「漫画家引退」は創作からの撤退ではなく、自分の強みを生かすためのキャリア転換だったという点が、経歴を理解するうえで最も重要です。

『かぐや様』で確立した恋愛心理戦、『【推しの子】』で広げた人間ドラマ、そして『メルヘンクラウン』で挑戦するファンタジー。今後も原作者としてどのような物語を生み出すのか、引き続き注目されるクリエイターです。

主な参照資料: 集英社『週刊ヤングジャンプ』公式作品紹介・書誌情報、集英社オンラインの2022年11月12日および2024年11月14日・16日の本人インタビュー、少年ジャンプ+公式作品ページ、KADOKAWA公式書誌情報。 (出典: かぐや 様 は 告 ら せ たい 作者(Yahoo!ニュース))

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