青木裕子アナウンサーの現在は?2026年最新の仕事・家族・矢部浩之との結婚を徹底解説
元TBSアナウンサーとして『サンデージャポン』などで活躍し、ナインティナインの矢部浩之さんとの結婚でも話題になった青木裕子さん。2026年現在は43歳となり、フリーアナウンサーとしての活動に加え、ファッション誌『VERY』の専属モデル、執筆、テレビ出演など、活躍の場を広げています。
2012年のTBS退社は結婚が理由だったのか、矢部さんとはどのように出会ったのか、子供は何人で現在何歳なのか。2026年1月の『ぽかぽか』出演や最新のInstagram発信、子育てエッセイ『3歳からの子育て歳時記』まで、公開されている情報をもとに、青木裕子さんの歩みと現在の暮らしを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の活動:『VERY』専属モデルを務め、テレビ出演、ナレーション、執筆など幅広く活動中。
- 結婚と家族:2013年3月に矢部浩之さんと結婚。2014年と2016年に誕生した2人の息子を育てている。
- 2026年の近況:1月に『ぽかぽか』へ出演。ファッション誌への登場やInstagramでの発信も続いている。
【2026年最新】青木裕子アナウンサーの現在は?仕事と出演情報を総まとめ
2026年10月現在、青木裕子さんはフリーアナウンサー、モデル、執筆活動を行うタレントとして活動しています。
TBS退社後は、局アナ時代のように特定のテレビ番組を中心とする働き方から、ファッション、ライフスタイル、子育て、テレビ出演などを組み合わせた活動スタイルへと移行しました。
『VERY』専属モデルとして40代のファッションを発信
現在の活動を語るうえで欠かせないのが、光文社の女性ファッション誌『VERY』です。
青木さんは2024年10月1日から同誌の専属モデルに就任しました。初めて『VERY』に出演してから約10年を経ての新たな挑戦です。
専属モデルへの就任時には、年齢や働き方について自分自身が枠組みにとらわれていたことに気づき、新しいことに挑戦したいという思いを語っています。
2026年もモデルとしての活動は続いています。3月にはショートヘアや行きつけの美容室を紹介する記事、4月には40代のファッションをテーマにした特集、5月には仕事と子育ての両方に合うモード服の企画に登場しました。
さらに10月7日には、10年間愛用しているスキンケアについて紹介する『VERY』の記事にも登場しています。美容やファッションを通じて、40代の女性のライフスタイルを伝える仕事も増えています。
2026年1月23日には『ぽかぽか』に生出演
2026年のテレビ出演として確認できるのが、1月23日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』です。
この日は元衆議院議員の金子恵美さんとともにゲスト出演。子育てや家庭内のルール、母親としての日常について話題を広げました。
番組では、金子さんとの交流についても紹介されました。青木さんの次男と金子さんの長男が同じ学校の同級生で、子供同士も仲が良いという関係です。子供たちが互いの家に泊まりに行くこともあり、母親同士の交流にもつながっていると明かされました。
また、番組の金曜日レギュラーである俳優の犬飼貴丈さんとの対面も実現。長男が好きだった『仮面ライダービルド』をきっかけに、青木さん自身も作品に親しんでいたというエピソードが紹介されました。
この出演はゲストとしての生出演であり、レギュラー出演を意味するものではありません。ただ、アナウンサーとして培ったトーク力に加え、母親としての経験を生かした出演が見られた機会でした。
Instagramでは仕事と家庭の日常を発信
青木さんは公式Instagram「@yukoaoki_official」でも情報を発信しています。
投稿で扱われるテーマは、モデルとしての撮影風景やファッション、美容、日々の暮らし、子供たちとの出来事など。メディア出演とは異なる、日常に近い一面を知ることができます。
2026年9月には、Instagramのストーリーズで左足の小指を骨折したことも報告しました。4週間のギプスを予定していることや、けがをしても家事が減るわけではないという日常の実感を伝えています。
2026年の青木さんは、テレビに出演するアナウンサーという肩書きだけでは説明できません。ファッション誌でのモデル活動を軸に、生活者としての経験もコンテンツに変えていく働き方が特徴です。

【プロフィールと学歴】慶應義塾大学卒業・ミス慶應からTBSの人気アナウンサーへ
青木裕子さんは1983年1月7日生まれ、埼玉県出身です。2026年10月30日現在、43歳です。
慶應義塾大学経済学部を卒業し、2005年にTBSテレビへ入社しました。大学時代にはミス慶應コンテストでグランプリを獲得した経歴もあります。
身長174cmのスタイルと大学時代の活動
青木さんの身長は、タレントデータバンクのプロフィールでは174cmとされています。
長身でファッションを着こなす姿は、現在のモデル活動にもつながっています。
大学時代のミス慶應への選出は、本人にとっても大きな転機でした。慶應塾生新聞のインタビューでは、大学1年生でミス慶應に選ばれたことが、多くの人との出会いや将来を考えるきっかけになったと振り返っています。
その後、芸能活動にも積極的に取り組み、大学卒業後はTBSのアナウンサーとして社会人生活をスタートしました。
TBS時代は『サンデージャポン』で存在感を発揮
2005年にTBSへ入社した青木さんは、入社後わずか3カ月ほどで情報バラエティー番組『サンデージャポン』の担当に抜てきされました。
同番組では約7年半にわたって進行を担当。政治、社会、芸能など幅広いニュースを扱う番組で、出演者との掛け合いや生放送への対応力を磨きました。
さらに、報道番組『NEWS23X』などにも携わり、バラエティーだけでなく報道やスポーツなど、さまざまなジャンルを経験しています。
青木さんのアナウンサーとしての特徴は、正確に情報を伝える技術と、出演者との自然なコミュニケーションを両立できる点にありました。現在のテレビ出演やインタビュー、ナレーションにも、こうした局アナ時代の経験が生かされていると考えられます。
青木裕子のプロフィール・経歴年表
| 時期・項目 | 出来事・実績 | ポイント |
|---|---|---|
| 1983年1月7日 | 埼玉県で誕生 | 2026年現在43歳 |
| 大学時代 | 慶應義塾大学経済学部に在籍 | ミス慶應グランプリを獲得 |
| 2005年 | TBSテレビ入社 | アナウンサーとして活動開始 |
| 2005年7月ごろ | 『サンデージャポン』担当 | 約7年半にわたり出演 |
| 2012年10月 | TBS退社を発表 | 20代最後の区切りを理由に説明 |
| 2012年12月末 | TBSテレビを退職 | フリーへの転身 |
| 2013年3月27日 | 矢部浩之さんと結婚 | 約3年間の交際を経て入籍 |
| 2014年3月19日 | 第1子となる長男を出産 | 2児の母への第一歩 |
| 2016年1月21日 | 第2子となる次男を出産 | 男の子2人の母となる |
| 2021年~2023年 | FRaUwebで子育て連載 | のちに書籍化 |
| 2024年4月 | 『3歳からの子育て歳時記』発売 | 子育て経験を書籍にまとめる |
| 2024年10月 | 『VERY』専属モデルに就任 | 新たなファッション分野に挑戦 |
| 2026年 | 『ぽかぽか』出演、VERY掲載など | テレビ・モデル・執筆で活動 |
この経歴を見ると、青木さんはTBS時代に確立した知名度を維持するだけでなく、フリー転身後に仕事の領域を少しずつ広げてきたことが分かります。
【TBS退社の本当の理由】矢部浩之との結婚による寿退社だった?
青木裕子さんについて検索される疑問の一つが、TBSを退社した理由です。
退社を発表した2012年当時、青木さんはナインティナインの矢部浩之さんと交際していました。そのため、結婚を見据えた寿退社ではないかという見方が報道や番組内で取り上げられました。
しかし、本人が当時説明した退社理由は、結婚とは別のものでした。
本人が説明したのは「20代最後の区切り」
2012年10月7日、青木さんは自身がアシスタントを務めていた『サンデージャポン』の生放送で、年内いっぱいでTBSを退社すると発表しました。
その際に説明したのは、20代最後の年に一度区切りをつけたいという考えでした。
矢部さんには退社について相談したものの、決断したのは自分自身であることを強調。結婚を理由にした退社ではないと明確に説明しています。
また、退社後の具体的な仕事についても、発表時点では決めていないと話していました。
退社と結婚の時期が近かったため誤解が広がった
青木さんがTBSを退職したのは2012年12月末。そして、矢部さんとの入籍を発表したのは2013年3月27日でした。
退職から約3カ月後に結婚したため、結果だけを見ると寿退社だったように受け取られやすい経緯です。
ただし、時系列と本人の説明を照らし合わせると、退社理由そのものと結婚は分けて考える必要があります。
青木さんは20代最後の節目に、自分の今後のキャリアを見直すために退職を決断しました。その後、結婚という人生の転機を迎え、フリーアナウンサーとして活動を続けています。
この経緯は、会社員としてのキャリアと家庭生活を別々に考えたうえで、新しい働き方を選んだ事例として見ることもできます。
【矢部浩之との結婚】馴れ初めは『DOORS』での共演!交際から結婚まで
青木裕子さんの夫は、お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之さんです。
2人が結婚したのは2013年3月27日。TBSのバラエティー番組『DOORS』での共演をきっかけに知り合い、約3年間の交際を経て夫婦になりました。
2人の出会いは2005年の番組共演
矢部さんと青木さんが知り合ったきっかけは、2005年に放送されたTBS系のバラエティー特番『DOORS』です。
当時、青木さんはTBSに入社したばかりの新人アナウンサーでした。一方の矢部さんは、ナインティナインとして数多くの番組で活躍していた人気お笑い芸人です。
その後、仕事上の接点を重ね、交際に発展しました。2010年夏ごろには2人の交際が報じられ、芸能ニュースでも注目されるようになりました。
青木裕子さんが明かした交際開始のエピソード
2014年12月に放送されたTBS系『王様のブランチ』では、青木さん本人が矢部さんとの出会いや交際に至るまでの経緯を紹介しました。
青木さんによると、交際を始める直前の『DOORS』の収録をきっかけに、初めて食事に行くことになったそうです。
食事を通じて矢部さんの人柄を知ったものの、当初は芸人という職業もあって慎重に考えていたといいます。
その後、2回目の食事で矢部さんから交際を申し込まれました。矢部さんは、交際するつもりがないなら会わないという趣旨を伝え、青木さんも交際を決意したと明かしています。
こうしたエピソードからは、テレビ番組での共演が出会いのきっかけだった一方、実際に交際へ進むまでには互いの人柄を知る時間があったことがうかがえます。
プロポーズは交際から約3年後
青木さんが明かしたプロポーズのエピソードも印象的です。
交際から約3年が経過したころ、2人がけんかをした後、青木さんが一人で泣いていた際に、矢部さんから結婚を提案されたといいます。
突然のプロポーズに驚きながらも、矢部さんの覚悟を受け止め、結婚を決意したという経緯でした。
2013年3月27日、2人はそれぞれの所属事務所を通じて入籍を発表。青木さんは結婚報告で、約3年間の交際を振り返り、矢部さんの優しさや頼もしさに支えられてきたことを伝えました。
矢部さんも、青木さんのまっすぐな人柄に惹かれたことや、これから家庭を大切にしていく思いを公表しています。
交際開始から結婚までを整理すると、2人の関係は次のようになります。
- 2005年:『DOORS』で共演し、知り合う。
- 2010年ごろ:交際に発展。交際報道も出る。
- 2012年:青木さんがTBSを退社。
- 2013年3月27日:約3年間の交際を経て結婚。
- 2014年3月:第1子となる長男が誕生。
テレビの共演者から人生のパートナーへ。2人の関係は、仕事を通じて知り合い、時間をかけて築かれたものだったといえます。
【子供は何人?】2人の息子の年齢と矢部家の子育て・家族関係
青木裕子さんと矢部浩之さんの間には、2人の男の子がいます。
第1子は2014年3月19日生まれの長男、第2子は2016年1月21日生まれの次男です。2026年10月30日現在、長男は12歳、次男は10歳になります。
長男は中学生、次男は10歳に成長
2026年4月、青木さんは自身のInstagramで長男が中学生になったことを報告しました。
3月には12歳の誕生日を迎え、スマートフォンや文房具にこだわるようになったこと、新しい学校生活が始まったことなどを紹介しています。
青木さん自身にとっても初めての中学生の母親生活です。特に注目されたのは、長男のために始めたお弁当作りでした。
Instagramには、海苔でメッセージを記した手作り弁当の写真も投稿。新しい生活を楽しみながら、息子の成長を支える様子が伝わりました。
次男は2016年1月21日生まれで、2026年10月現在10歳です。兄弟それぞれが成長するなかで、青木さんの生活も幼児期の子育てから、学校生活や思春期を見据えた子育てへと変化しています。
矢部浩之さんも子育てに参加する家庭
矢部さんは結婚後、テレビ番組やインタビューで父親としての生活について語ってきました。
2016年には、次男の誕生後に洗濯やおむつ替え、お風呂などの家事・育児を積極的に行っていることを青木さんが明かしています。
子供が生まれたことによって生活が変わったという矢部さんの発言も報じられており、夫婦で子育てに向き合ってきたことがうかがえます。
また、2026年1月の『ぽかぽか』では、青木さんが金子恵美さんとの交流を紹介。子供同士の仲の良さが、母親同士の親しい関係にもつながっていることが話題になりました。
こうしたエピソードから、矢部家では子供の成長や学校生活を中心に、日常の時間を大切にしている様子が伝わります。
家族のプライバシーを守りながら発信
青木さんはSNSや雑誌を通じて家族のエピソードを紹介することがありますが、子供たちの学校名や生活の細部をすべて公開しているわけではありません。
長男の中学校進学やお弁当作りなど、節目となる出来事は紹介しながらも、子供自身のプライバシーに関わる情報は限定的です。
家族の仲の良さを感じさせる写真やエピソードがある一方、公開されていない日常まで外部から判断することはできません。
青木さんの発信は、家族の存在を隠すのではなく、見せる範囲を選びながら仕事と家庭を両立しているスタイルと見ることができます。
【3歳からの子育て歳時記】FRaUweb連載を書籍化した青木裕子の教育観
青木さんの現在の活動を理解するうえで、もう一つ重要なのが執筆活動です。
2024年4月19日、講談社から『3歳からの子育て歳時記』が発売されました。
この本は、FRaUwebで2021年3月から2023年10月まで公開された連載「子育て歳時記」をもとに、一部加筆・修正し、新たな寄稿や対談などを加えて書籍化したものです。
親子で楽しむ12カ月の体験を紹介
『3歳からの子育て歳時記』は、青木さんが2人の男の子を育てるなかで経験してきたことをもとに、親子で楽しめる活動や学びの機会を紹介する一冊です。
中心となるテーマは、親が一方的に子供を教育するのではなく、親子が一緒に体験しながら学んでいく「共育」です。
書籍では、3歳から楽しめる12カ月の体験例に加えて、青木さん自身が経験した子供の小学校受験についても振り返っています。
さらに、小学校受験や中学受験、探究学習に詳しい専門家の解説や対談も収録されています。
青木裕子の子育てが注目される理由
青木さんの子育てに関する発信が注目される理由は、著名人の家庭生活を紹介するだけにとどまらず、実際に子供を育てる過程で直面した悩みや工夫を言葉にしている点にあります。
小学校受験を経験したこと、親子で取り組む体験活動、子供の学ぶ力を育てるための考え方など、具体的なテーマが扱われています。
特に、受験や教育を偏差値だけで考えるのではなく、子供自身が興味を持って学ぶ姿勢を大切にするという視点は、子育て世代にとって参考になる内容です。
もちろん、青木さんの家庭で実践された方法がすべての家庭に適しているわけではありません。子供の性格や家庭環境によって、教育の選択肢は変わります。
ただ、親自身も子供と一緒に学び、成長するという考え方は、子育てに向き合う一つのヒントになります。
FRaUwebとVERYで異なる発信テーマ
青木さんが関わってきたメディアには、FRaUwebとVERYがあります。
FRaUwebでは、主に子育てや教育、家庭での体験をテーマにした連載を展開。その内容が2024年に書籍化されました。
一方のVERYでは、ファッション、美容、40代のライフスタイルなど、より幅広い女性読者に向けた発信を行っています。
つまり、青木さんはアナウンサーとして培った伝える力を、テレビだけでなく、文章やファッション、子育てという異なる分野でも活用しているのです。
【噂と事実を整理】青木裕子アナウンサーについてよく検索される疑問
青木裕子さんについては、TBS退社の理由や結婚、子供の年齢、現在の活動など、さまざまな情報が検索されています。
ここでは、公開されている情報と混同されやすいポイントを整理します。
退社理由は矢部さんとの結婚だった?
退社発表時に青木さん自身が説明したのは、20代最後の年に一度区切りをつけたいという理由です。寿退社ではないと本人が否定しています。結婚したのは退社から約3カ月後でした。
2026年も『ぽかぽか』にレギュラー出演している?
2026年1月23日の出演は確認できますが、これは金子恵美さんとともに出演したゲスト回です。レギュラー出演者として継続的に出演しているという情報とは区別する必要があります。
子供は3人という情報もある?
青木さんと矢部さんの子供は、2014年生まれの長男と2016年生まれの次男の2人です。公表されている家族構成は、男の子2人です。
Instagramは本人の公式アカウント?
「@yukoaoki_official」は青木さんの公式Instagramとして、所属事務所の発表資料でも案内されているアカウントです。仕事や日常についての発信を確認できます。
身長は本当に174cm?
タレントデータバンクのプロフィールでは174cmと掲載されています。モデルとして活動する際にも、長身を生かしたファッションの着こなしが見られます。
【プロの結論】青木裕子のキャリアは局アナから複合型のフリー活動へ
青木さんの経歴を振り返ると、TBS時代に身につけた報道・バラエティー双方の経験を土台に、フリー転身後は仕事の選択肢を広げてきたことが分かります。
特に注目したいのは、アナウンサーという専門性を手放したのではなく、それを別の分野へ応用している点です。
モデルとしてはファッションや美容を伝え、執筆者としては子育てや教育について発信し、テレビではトーク力や情報を整理する力を生かす。仕事の内容は変化しても、情報を分かりやすく伝えるという基本は共通しています。
また、TBS退社を自分自身の節目として決断した経緯や、家庭を持った後も新しい仕事に挑戦してきた歩みからは、人生の段階に合わせてキャリアを組み立てる姿勢が見えてきます。
青木さんの現在を知りたい人は、単にテレビ出演の有無だけを見るのではなく、VERYなどの雑誌掲載、執筆活動、本人の公式Instagramも合わせて確認すると、実際の活動がより分かりやすくなります。
【青木裕子アナウンサーの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:青木裕子アナウンサーは2026年現在何歳ですか?
A1:1983年1月7日生まれで、2026年10月30日現在43歳です。
Q2:青木裕子さんは現在もフリーアナウンサーですか?
A2:はい。フリーアナウンサーとして活動しており、『VERY』専属モデル、テレビ出演、執筆、ナレーションなどにも活動の幅を広げています。
Q3:青木裕子さんと矢部浩之さんの子供は何人ですか?
A3:男の子が2人です。長男は2014年3月19日生まれで12歳、次男は2016年1月21日生まれで10歳です(2026年10月30日時点)。
Q4:青木裕子さんがTBSを辞めた理由は何ですか?
A4:本人は20代最後の年に一度区切りをつけたいと説明しています。矢部浩之さんとの結婚を理由とする寿退社ではないと、当時の生放送で否定しました。
Q5:矢部浩之さんとの馴れ初めは何ですか?
A5:2005年のTBS系バラエティー番組『DOORS』での共演がきっかけです。その後交際に発展し、約3年間の交際を経て2013年3月27日に結婚しました。
Q6:青木裕子さんの現在の身長は何cmですか?
A6:タレントデータバンクのプロフィールでは174cmとされています。
Q7:『3歳からの子育て歳時記』はどのような本ですか?
A7:FRaUwebの連載をもとに2024年4月に講談社から発売された子育てエッセイです。親子で楽しむ12カ月の体験や、小学校受験を振り返った内容などが収録されています。
まとめ:青木裕子は2026年も仕事と子育ての両方で活躍
青木裕子さんは、慶應義塾大学卒業後にTBSへ入社し、『サンデージャポン』などで活躍した元局アナウンサーです。2012年末に退社し、翌2013年3月にナインティナインの矢部浩之さんと結婚しました。
現在は2人の息子を育てながら、フリーアナウンサー、VERY専属モデル、執筆者として活動しています。
2026年には『ぽかぽか』へのゲスト出演やVERYでのファッション・美容企画への登場があり、Instagramでも家庭や仕事の日常を発信しています。
また、『3歳からの子育て歳時記』に代表されるように、子育て経験を文章にして伝える活動も続けてきました。
青木さんの魅力は、元TBSアナウンサーという経歴だけではありません。結婚、出産、子供の成長というライフステージの変化に合わせながら、自分の仕事の可能性を広げてきた点にもあります。
今後もVERYでのモデル活動やテレビ出演、子育て・ライフスタイルに関する発信など、どのような新しい挑戦を見せてくれるのか注目されます。
主な確認資料
- 経歴・学歴・プロフィール:講談社、慶應塾生新聞、タレントデータバンク。
- TBS退社・結婚:ORICON NEWS、日刊スポーツ、マイナビニュース。
- 子供・家族:ORICON NEWS、スポニチ、シネマトゥデイ。
- 2026年の活動:光文社『VERY』、日刊スポーツ、ORICON NEWS。
- 書籍情報:講談社『3歳からの子育て歳時記』。
(出典: 青木 裕子 アナウンサー(Yahoo!ニュース))