さがみ湖イルミリオン2026-2027最新攻略!料金・オトイルミ・アクセスを徹底解説
神奈川県相模原市の「さがみ湖MORI MORI」(旧・さがみ湖プレジャーフォレスト)で、2026年11月14日から2027年5月9日まで、関東最大級のイルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」が開催されます。約600万球の光が広大な敷地と山の斜面を彩り、音楽と映像を融合させた「オトイルミ」にはAI、櫻井優衣、back number、Mrs. GREEN APPLE、MON7Aの5組が参加。さらに「おぱんちゅうさぎ」「んぽちゃむ」で知られるクリエイター・可哀想に!とのコラボレーションも実現します。

2026-2027シーズンは、イルミネーションを眺めるだけでなく、夜限定のアトラクションやキャラクターとのコラボエリアも楽しめる充実した内容です。一方、入園料とナイトフリーパスでは利用条件が異なり、開催期間中も休園日が設定されています。訪問前に知っておきたい開催日程、点灯時間、料金比較、混雑対策、アクセスと駐車場情報をまとめました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開催期間: 2026年11月14日~2027年5月9日。約600万球のイルミネーションが園内を彩る。
- 注目イベント: AIやback numberなど5組が参加する「オトイルミ」と、可哀想に!の「ギラギラサーカス団」。
- 料金: 大人のナイトフリーパスは通常3,000円、ハイシーズン3,400円。14時から入園できる。
- 見どころ: 青空ペダル、虹のリフト、マジカルウェーブなど夜限定の体験型アトラクション。
- アクセス: JR相模湖駅からバス約8分。週末は周辺道路が混雑するため公共交通機関もおすすめ。
【2026-2027最新情報】さがみ湖イルミリオンの開催期間・点灯時間・見どころ
さがみ湖イルミリオンは、遊園地やキャンプ場、バーベキュー施設、温浴施設などを備えるアウトドアリゾート「さがみ湖MORI MORI」で開催される大型イルミネーションイベントです。
2026-2027シーズンは18回目。2009年から続くイベントで、2018年から「関東三大イルミネーション」に認定されています。
富士急行株式会社の2026年10月21日付公式プレスリリースによると、今シーズンも約600万球の光を使用。起伏のある地形を生かし、山の斜面や園内のアトラクションまで一体となった光の演出が展開されます。
開催期間は2026年11月14日から2027年5月9日まで
2026-2027シーズンの開催概要は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | さがみ湖イルミリオン |
| 開催場所 | さがみ湖MORI MORI |
| 開催期間 | 2026年11月14日(土)~2027年5月9日(日) |
| イルミネーション規模 | 約600万球 |
| 基本営業時間 | 16:00~21:00 |
| 最終入場 | 営業終了30分前 |
| 点灯時間 | 16:00以降、随時点灯 |
| 休園日 | 時期によって設定 |
| 住所 | 神奈川県相模原市緑区若柳1634 |
営業時間は時期によって変わる可能性があります。また、点灯は16時以降に順次行われ、日の入り時間によって変動する場合があります。
そのため、16時ちょうどに到着すれば園内すべてが一斉に点灯している、というわけではありません。
2027年は休園日に注意!営業スケジュール
今回の開催期間は約半年に及びますが、毎日営業するわけではありません。
富士急行の発表によると、営業スケジュールは以下のように設定されています。
- 2027年1月3日(日)までは毎日営業。
- 1月4日以降は水曜日・木曜日が休園。
- 3月10日(水)は特別に営業。
- 3月12日(金)~4月4日(日)は毎日営業。
- 4月5日(月)以降は土日祝日のみ営業。
- 最終日は5月9日(日)。
特に春休みからゴールデンウィークにかけて訪問を計画している人は、営業カレンダーの確認が欠かせません。
約600万球が生み出す自然と光の一体感
さがみ湖イルミリオンの特徴は、平坦な公園型のイルミネーションとは異なる立体的な景観です。
山の斜面や高低差を利用しているため、見る場所や高さによって光の印象が変わります。
観覧車やリフトなどの乗り物から眺めると、地上から見る景色とは異なる広がりを感じられるのも魅力です。
2025年度には「International Illumination Award」のイルミネーションイベント部門で優秀エンタテインメント賞2位を獲得。規模だけでなく、体験型の演出も評価されています。
【音楽ファン必見】オトイルミ2026の出演アーティスト5組と楽曲一覧
2026-2027シーズンの目玉の一つが、音楽・映像・イルミネーションを組み合わせた「オトイルミ」です。
昨シーズンに初開催されたこの企画は、2026年も継続。今回は5組のアーティストが参加します。
AI・櫻井優衣・back number・Mrs. GREEN APPLE・MON7Aが参加
今回の出演アーティストと使用楽曲は次のとおりです。
| アーティスト | 使用楽曲 | 演出の注目ポイント |
|---|---|---|
| AI | ハピネス | 明るく華やかな音楽と光の演出 |
| 櫻井優衣 | キミのことが好きなわたしが好き | ポップで華やかな世界観 |
| back number | ヒロイン | 冬の季節感を感じさせる楽曲 |
| Mrs. GREEN APPLE | lulu. | 映像と光が融合するステージ |
| MON7A | 僕のかわい子ちゃん | 若い世代にも注目の音楽演出 |
会場の中心には、大きなト音記号をあしらったメインモニュメントが設置されます。
その周囲にはピアノやバスシェルター、五線譜をイメージしたバルーンライトなど、音楽をテーマにしたオブジェが並びます。
さらに、背後に広がる山の斜面や虹のリフト、観覧車もショーと連動。単に音楽を流すだけではなく、会場全体が一つのステージになる構成です。
オトイルミの開催時間は15分ごと
ショーは約7分間。
公式案内では、点灯後、毎時00分・15分・30分・45分に開催されます。
例えば、19時台であれば19時00分、19時15分、19時30分、19時45分が目安です。
ただし、最初の開催時刻は点灯時間に左右されるため、現地の案内も確認しましょう。
また、2027年2月からは「オトイルミ・春」として出演アーティストや楽曲を変更した新しいショーに切り替わる予定です。
冬のプログラムを楽しみたい人と春のプログラムを見たい人では、訪問時期によって体験内容が変わります。
初登場のきらめくキッチンカーにも注目
2026年は「オトイルミ」の世界観に合わせた装飾のキッチンカーも初登場します。
音や光をモチーフにしたフード・ドリンクを販売する予定で、食事や休憩の時間もイベントの雰囲気を楽しめます。
写真撮影だけでなく、音楽を聴きながら飲食を楽しみたい人にも注目のポイントです。
【人気アトラクション】青空ペダル・虹のリフト・マジカルウェーブを徹底紹介
さがみ湖イルミリオンは、イルミネーションを歩いて鑑賞するだけのイベントではありません。
2026-2027シーズンは、光の中に入り込むような体験型アトラクションが充実しています。
青空ペダル:標高370mの天空サイクリング
青空ペダルは、標高370mの空中を自転車で進むアトラクションです。
夜には眼下に広がるイルミネーションを見ながら、天空サイクリングを楽しめます。
地上から眺める光とは異なり、高い位置から園内を見渡せるのが特徴です。
高所が苦手な人は注意が必要ですが、普段とは違う視点でイルミネーションを楽しみたい人には魅力的な体験になります。
虹のリフト:全長250mの光の空中散歩
虹のリフトは全長250m。
虹色に輝く光に包まれながら、園内の高低差を移動できます。
移動手段であると同時に、イルミネーションを楽しむアトラクションとしても人気のポイントです。
2026-2027シーズンは、オトイルミのショーとも連動します。
なお、通常の入園券でも16時以降はリフトを無料で利用できます。
ただし、車いすではリフトに乗車できず、徒歩ルートでの移動が必要です。園内には勾配の大きい場所もあるため、身体の状態や同行者に合わせた計画が必要です。
マジカルウェーブ:約100mの光るスライダー
マジカルウェーブは全長約100mのスライダーです。
2026-2027シーズンは、オトイルミの楽曲をプレイリストとして流しながら滑走するコラボレーション演出を実施。
光るコースを音楽とともに滑り降りるため、鑑賞型とは違う楽しみ方ができます。
夜限定のアトラクションは全11種類
公式発表では、青空ペダル、虹のリフト、マジカルウェーブのほか、観覧車や光の空中アスレチックなど、全11種類のナイトアトラクションが用意されています。
家族で訪れる場合は、年齢や身長などの利用条件も事前に確認しておくと安心です。
可哀想に!ギラギラサーカス団とのコラボも開催
2026年のもう一つの大きな注目企画が「可哀想に!ギラギラサーカス団 in さがみ湖イルミリオン」です。
SNS発のキャラクターとして知られる「おぱんちゅうさぎ」「んぽちゃむ」を手掛けるクリエイター、可哀想に!とのコラボレーションです。
公式特設ページによると、今回が初めてのイルミネーションイベントとなります。
コラボエリアには、キャラクターをモチーフにした光のスポットや、描き下ろしイラストを使用したフォトスポットが登場。
さらに、コラボフードやオリジナルグッズも展開されます。
虹色に輝くリフトで上がった先に広がる、シュールでキラキラした世界観が特徴です。
キャラクターが好きな人はもちろん、通常のイルミネーションとは違う写真を撮りたい人にもおすすめです。
期間中の特別イベントも見逃せない
2026年11月14日の開幕に合わせて、点灯式も予定されています。
また、光のライブパフォーマンスチーム「PoiGraphics」によるグラフィックポイショーも開催。
LEDの光で空中に絵や文字を描くパフォーマンスに、バブルやファイヤーの演出を組み合わせます。
開催予定は2027年1月3日までの毎週土日祝日が基本です。ただし、一部除外日があります。
さらに、バブルアーティストチーム「バブルワークス」によるナイトバブルショーは、2027年1月9日・10日に開催予定です。
イルミネーションとシャボン玉が融合する特別な演出も、冬ならではの楽しみです。
【料金比較】入園料とナイトフリーパスはどちらがお得?
訪問前に最も確認しておきたいのがチケット料金です。
さがみ湖イルミリオンでは、通常の入園券、フリーパス、ナイトフリーパスが用意されています。
料金は通常のB料金とハイシーズンのC料金で異なります。
2026-2027シーズンの入園料金一覧
| チケット | 大人 | 小人・シニア | ペット(犬) |
|---|---|---|---|
| 入園料・B料金 | 2,000円 | 1,300円 | 1,000円 |
| 入園料・C料金 | 2,400円 | 1,700円 | 1,000円 |
| フリーパス | 4,700円 | 3,700円 | 2,000円 |
| ナイトフリーパス・B料金 | 3,000円 | 2,400円 | 1,500円 |
| ナイトフリーパス・C料金 | 3,400円 | 2,800円 | 1,500円 |
※大人は中学生以上、小人は3歳~小学生、シニアは65歳以上です。料金は営業日によって異なります。犬は2匹目以降1匹500円の追加料金がかかります。
ナイトフリーパスは14時から入園可能
ナイトフリーパスは、イルミネーション開催期間中に販売されるチケットです。
最大の特徴は、14時から入園でき、対象アトラクションが乗り放題になることです。
夕方からイルミネーションを楽しむ人だけでなく、明るいうちに入園して夜まで遊びたい人にも使いやすい設定です。
一方、通常の入園券でもイルミネーションは鑑賞できます。
つまり、乗り物をあまり利用しない人なら、入園券だけでも十分楽しめます。
入園料とナイトフリーパスの料金差
通常のB料金で比較すると、次のようになります。
- 大人:入園料2,000円、ナイトフリーパス3,000円。差額1,000円。
- 小人・シニア:入園料1,300円、ナイトフリーパス2,400円。差額1,100円。
ハイシーズンのC料金では次のとおりです。
- 大人:入園料2,400円、ナイトフリーパス3,400円。差額1,000円。
- 小人・シニア:入園料1,700円、ナイトフリーパス2,800円。差額1,100円。
乗り物を複数利用する予定なら、ナイトフリーパスの費用対効果が高くなります。
反対に、写真撮影やオトイルミの鑑賞、キャラクターエリアの散策が中心なら、入園券を選ぶ方法もあります。
フリーパスとナイトフリーパスの違い
ここで注意したいのが、通常のフリーパスとナイトフリーパスの違いです。
通常のフリーパスは、開園時間から入園でき、対象アトラクションを利用できます。
ナイトフリーパスは14時から入園可能で、夜の対象アトラクションを中心に楽しむチケットです。
公式案内によると、園内には約30種類のアトラクションがありますが、そのうち約20種類は16時で営業を終了します。
つまり、夜から入園する人が昼間のアトラクションまで自由に楽しめるわけではありません。
また、フリーパス・ナイトフリーパスのどちらでも、一部のアトラクションには別途料金が必要です。
おすすめの選び方
- イルミネーションを見ることが目的:入園券。
- 夜のアトラクションも複数楽しみたい:ナイトフリーパス。
- 昼間から遊園地を満喫して夜まで滞在したい:通常のフリーパス。
- 昼間から入園済み:追加料金なしでイルミネーションを鑑賞可能。
チケット選びでは、単純な価格差だけでなく、何時から遊びたいか、何種類の乗り物を利用するかを基準に考えると失敗しにくくなります。
【アクセス・駐車場】電車・車での行き方と料金を解説
さがみ湖MORI MORIは、神奈川県相模原市緑区若柳にあります。
以前は「さがみ湖プレジャーフォレスト」という名称で親しまれていましたが、2024年に現在の施設名へ変更されました。場所自体は変わっていません。
電車でアクセスする場合
最寄り駅はJR中央本線の相模湖駅です。
相模湖駅から三ヶ木行きのバスに乗車し、約8分で「さがみ湖MORI MORI前」に到着します。
橋本駅から向かう場合は、三ヶ木バスターミナルで乗り換え、相模湖駅行きのバスに乗車します。
所要時間の目安は約50分です。
電車とバスを利用する場合は、帰りの最終バスの時間を事前に確認しておきましょう。
車でアクセスする場合
方面別のアクセス目安は次のとおりです。
- 東京・埼玉方面:中央自動車道の相模湖東出口から約7分。
- 横浜方面:圏央道の相模原ICから約15分。
- 横浜方面:圏央道の高尾山ICから約20分。
- 山梨方面:中央自動車道の相模湖ICから約10分。
カーナビによっては旧名称の「さがみ湖プレジャーフォレスト」と表示される場合があります。
住所または電話番号で検索すると目的地を設定しやすくなります。
駐車場料金は平日と休日で異なる
公式案内に掲載されている駐車料金は以下のとおりです。
| 車種 | 平日 | 土日祝・特定日 |
|---|---|---|
| 普通車 | 1,000~1,500円 | 1,500~2,000円 |
| 大型車 | 2,000円 | 2,000円 |
| オートバイ | 500円 | 500円 |
大型車は車高2.1m以上の車両です。
料金は時期や状況によって変更される場合があります。
また、駐車料金は後払い方式です。入場ゲートで駐車券を受け取り、帰る際に精算します。
一度駐車場を出て再入場した場合は、再び駐車料金が発生する点にも注意してください。
なお、併設の「さがみ湖温泉うるり」を利用した場合は、駐車料金が無料になるサービスがあります。利用時に施設フロントでサービス券を受け取る仕組みです。
【混雑状況と回避方法】快適に楽しむための訪問計画
さがみ湖イルミリオンは大規模イベントであり、開催期間中は週末や祝日を中心に周辺道路が混雑します。
公式アクセス案内でも、週末の周辺道路の混雑について注意喚起されています。
ただし、日ごとの来場者数やリアルタイムの待ち時間が一律に公表されているわけではありません。
混雑を避けるなら平日の営業日を選ぶ
周辺道路の混雑を避けたい場合は、営業している平日を候補にする方法があります。
ただし、2027年1月4日以降は原則として水曜日・木曜日が休園となるため、営業カレンダーの確認が必要です。
また、クリスマスや年末年始などの特別な時期は、通常の週末とは来場状況が異なる可能性があります。
夕方の到着時間を考える
イルミネーションの点灯に合わせて来場者が集まりやすい時間帯には、周辺道路や入園までの移動に余裕を持っておくことが大切です。
ナイトフリーパスは14時から入園できるため、早めに到着して園内を散策しておく方法もあります。
特に以下のような予定を組むと、時間を有効に使えます。
- 14時ごろ:ナイトフリーパスで入園。
- 15時台:園内散策、アトラクションの利用。
- 16時以降:イルミネーション点灯を鑑賞。
- 夕方以降:オトイルミやコラボエリアを楽しむ。
- 20時台:帰宅準備。
なお、実際の営業時間やアトラクションの運行状況によって調整が必要です。
公共交通機関や直行バスも選択肢
週末は周辺道路が混雑するため、公式サイトでも電車や直行バスなど公共交通機関の利用が案内されています。
車を利用する場合は、中央道や圏央道の交通情報を確認してから出発すると安心です。
また、帰りのバスの時刻や交通手段を先に決めておけば、閉園時間が近づいてから慌てずに済みます。
寒さ対策も忘れずに
会場は山の斜面や高低差のある場所を含むため、夜間は防寒対策が欠かせません。
特にリフトや高所のアトラクションを利用する場合、風を受けやすくなります。
厚手の上着、手袋、歩きやすい靴などを準備しておくと快適です。
【よくある質問】さがみ湖イルミリオンに関するFAQ
Q1:さがみ湖イルミリオン2026-2027の開催期間はいつからいつまで?
A1:2026年11月14日(土)から2027年5月9日(日)までです。ただし、1月以降は休園日が設定され、4月5日以降は土日祝日のみの営業となります。
Q2:さがみ湖イルミリオンの点灯時間は何時から?
A2:16時以降に随時点灯します。基本営業時間は16時から21時ですが、日の入り時間や時期によって変わる場合があります。
Q3:オトイルミの出演アーティストは誰?
A3:2026年の参加アーティストはAI、櫻井優衣、back number、Mrs. GREEN APPLE、MON7Aの5組です。約7分間のショーで音楽・映像・イルミネーションが融合します。2027年2月からは春バージョンに切り替わります。
Q4:入園券だけでもイルミネーションを見られる?
A4:はい。通常の入園券でイルミネーションを鑑賞できます。また、16時以降は虹のリフトも無料で利用できます。夜のアトラクションを複数楽しむ場合はナイトフリーパスがおすすめです。
Q5:ナイトフリーパスは何時から利用できる?
A5:14時から入園できます。B料金では大人3,000円、小人・シニア2,400円、C料金では大人3,400円、小人・シニア2,800円です。
Q6:おぱんちゅうさぎやんぽちゃむに会える?
A6:可哀想に!とのコラボエリア「ギラギラサーカス団」が登場します。キャラクターをモチーフにしたイルミネーションやフォトスポット、コラボフード、グッズなどが予定されています。キャラクター本人との撮影会などは別途開催条件を確認してください。
Q7:車で行く場合の駐車料金はいくら?
A7:普通車は平日1,000~1,500円、土日祝・特定日は1,500~2,000円です。時期によって変動する可能性があります。
Q8:雨の日でも開催される?
A8:公式案内ではイルミネーションは雨天でも開催するとされています。ただし、天候などの状況によって一部アトラクションや演出の運営が変更される可能性があります。
まとめ:2026-2027のさがみ湖イルミリオンを満喫するためのポイント
2026-2027シーズンのさがみ湖イルミリオンは、約600万球の光を使った大規模なイルミネーションに加え、音楽・キャラクター・アトラクションを組み合わせた多彩な企画が魅力です。
特に注目したいのは、AI、櫻井優衣、back number、Mrs. GREEN APPLE、MON7Aの5組が参加する「オトイルミ」。さらに、おぱんちゅうさぎやんぽちゃむを生み出した可哀想に!とのコラボレーションも、今シーズンならではの見どころです。
料金面では、イルミネーションの鑑賞が中心なら入園券、夜の乗り物も楽しみたいならナイトフリーパスという選び方が合理的です。昼間から遊園地を楽しむ場合は通常のフリーパスも候補になります。
訪問前には次の4点を確認しておきましょう。
1. 開催日と休園日を公式営業カレンダーで確認する。
2. B料金・C料金を確認してチケットを選ぶ。
3. 週末は周辺道路の混雑を考慮し、交通手段を決める。
4. 夜間の寒さを考え、防寒着と歩きやすい靴を用意する。
さがみ湖イルミリオンは、光の景色を楽しみたいカップル、家族連れ、音楽ファン、キャラクター好きまで幅広い層が楽しめる冬のレジャースポットです。
2026年11月14日の開幕から2027年5月9日まで、季節によって異なる演出を楽しめるのも魅力。訪問日と目的に合ったチケットを選び、光と音楽に包まれる特別な夜を満喫してください。
主な情報源: さがみ湖MORI MORI公式サイト、富士急行株式会社2026年10月21日付プレスリリース、神奈川県観光協会「観光かながわNOW」、さがみ湖イルミリオン公式アクセス・料金案内。
編集上の補足: 2026年10月30日時点の公式発表を基準に構成しています。料金・営業日・特別イベントは変更される可能性があります。 (出典: 相模湖 プレジャー フォレスト イルミネーション(Yahoo!ニュース))