【2026年10月31日現在】サッカーの決勝はいつ?直近の注目日程を解説
まず、これから開催される日本国内の主要大会を確認しておこう。
最も注目したいのは、元日に開催される天皇杯と皇后杯、そして1月11日の全国高校サッカー選手権だ。
2027年1月の注目決勝スケジュール
- 2027年1月1日(金・祝):天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会
- 2027年1月1日(金・祝):皇后杯 JFA 第48回全日本女子サッカー選手権大会
- 2027年1月11日(月・祝):第105回全国高校サッカー選手権大会
天皇杯と皇后杯は、どちらも東京都のMUFGスタジアム(国立競技場)で元日に決勝を開催する。
一方、高校サッカーは1月11日に同じ国立競技場で優勝校を決める予定だ。
つまり、年末から2027年1月にかけて、日本のサッカー界では複数の大きな決勝が続くことになる。
【天皇杯】決勝は2027年1月1日!準決勝までの日程も紹介
対象大会:天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会
2026年シーズンの天皇杯は、2027年1月1日(金・祝)に決勝を開催する。
日本サッカー協会(JFA)の大会発表によると、第106回大会は2026年8月19日に開幕。J1・J2のクラブに加え、都道府県代表やアマチュアシードチームが参加するノックアウト方式で争われる。
出場枠は合計88チーム。プロとアマチュアが同じトーナメントで日本一を目指す点が、天皇杯ならではの魅力だ。
天皇杯の今後の試合日程
| ラウンド | 開催日 |
|---|---|
| ラウンド16(4回戦) | 2026年12月9日 |
| 準々決勝 | 2026年12月23日 |
| 準決勝 | 2026年12月27日 |
| 決勝 | 2027年1月1日 |
決勝会場はMUFGスタジアム(国立競技場)。元日開催は第100回大会以来6年ぶりとなる。
12月9日のラウンド16にも注目
2026年10月20日、JFAはラウンド16の試合日程とキックオフ時刻を発表した。
注目カードは次のとおり。
- ヴィッセル神戸 vs 清水エスパルス
- 鹿島アントラーズ vs セレッソ大阪
- 横浜FC vs FC東京
- 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス
- FC町田ゼルビア vs 東京ヴェルディ
- 柏レイソル vs ファジアーノ岡山
- 京都サンガF.C. vs サンフレッチェ広島
- ガンバ大阪 vs 浦和レッズ
いずれも12月9日開催で、キックオフは18時または19時に設定されている。
特に川崎フロンターレと横浜F・マリノスの対戦や、ガンバ大阪と浦和レッズの対戦は、Jリーグでも注目度の高い顔合わせだ。
このラウンド16を突破したチームが準々決勝、準決勝へ進む。決勝の対戦カードは10月31日時点では決まっていない。
天皇杯の決勝は何時から?
決勝の日付と会場は発表されているが、キックオフ時刻については大会の正式な最新発表を確認する必要がある。
ラウンド16の試合時刻と決勝の開始時刻を混同しないようにしたい。
なお、JFAは10月23日にラウンド16の放送・配信予定も発表。川崎フロンターレ対横浜F・マリノス戦はNHK BSでの放送が予定されている。
【高校サッカー】決勝は2027年1月11日!国立競技場で開催
対象大会:令和8年度 第105回全国高等学校サッカー選手権大会
高校サッカーの決勝を知りたい人は、2027年1月11日(月・祝)を覚えておこう。
日本サッカー協会と全国高等学校体育連盟などは、2026年10月21日に第105回全国高校サッカー選手権大会の概要を公表した。
決勝会場はMUFGスタジアム(国立競技場)。全国48チームが参加し、冬の高校サッカー日本一を争う。
第105回全国高校サッカー選手権の日程
| 試合 | 開催日 |
|---|---|
| 開会式・開幕戦 | 2026年12月28日 |
| 1回戦 | 2026年12月29日 |
| 2回戦 | 2026年12月31日 |
| 3回戦 | 2027年1月2日 |
| 準々決勝 | 2027年1月4日 |
| 準決勝 | 2027年1月9日 |
| 決勝 | 2027年1月11日 |
大会はノックアウト方式で実施される。
準決勝と決勝は90分間の試合となり、決勝では通常の試合時間で勝敗が決まらない場合、延長戦を行う。それでも決着しなければPK戦で優勝校を決定する。
高校サッカーの決勝で注目したいポイント
高校サッカーの魅力は、プロクラブとは異なる一発勝負の緊張感にある。
全国各地の代表校が集まり、勝ち上がったチームだけが国立競技場での決勝に進める。
また、48チームのうち東京都からは2チーム、その他の46道府県からは各1チームが出場する。
大会は年をまたいで開催されるため、「2026年の高校サッカー」と「2027年の決勝」という表現が混在しやすい。大会名称は2026年度の第105回大会だが、決勝は2027年1月11日である。
チケット発売日はいつ?
日本テレビの大会案内では、チケット発売開始は2026年11月22日10時と案内されている。
観戦を予定している人は、販売開始日だけでなく、対象試合、座席種別、購入条件も確認しておきたい。
【大会別一覧】2026年のサッカー決勝日を比較!世界大会も紹介
サッカーの決勝日を調べるときに注意したいのが、国内大会と海外大会では日付の基準が異なることだ。
海外の大会は現地時間で発表されることが多く、日本時間に換算すると翌日になる場合がある。
2026年の主要大会と、これから開催される国内大会を一覧にした。
FIFAワールドカップ2026の決勝は終了
2026年のFIFAワールドカップ決勝は、7月19日(日)にアメリカのニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで開催された。
対戦カードはスペイン対アルゼンチン。FIFAの公式試合結果によると、スペインが延長戦の末に1対0で勝利し、世界王者に輝いた。
日本時間では7月20日(月)の早朝に相当する。
2026年大会はカナダ、メキシコ、アメリカの3か国共催で、48チームが参加した大会でもある。決勝の日付を検索する際は、現地時間の7月19日と日本時間の7月20日を区別する必要がある。
UEFAチャンピオンズリーグ決勝も5月30日に開催
欧州クラブサッカーの最高峰、UEFAチャンピオンズリーグの2025-26シーズン決勝は、2026年5月30日(土)にハンガリーのブダペストにあるプシュカーシュ・アレーナで開催された。
対戦したのはパリ・サンジェルマンとアーセナル。
試合は1対1で延長戦を終え、PK戦を4対3で制したパリ・サンジェルマンが優勝した。UEFA公式発表では、決勝のキックオフは現地時間18時だった。
日本時間では5月31日(日)午前1時に相当する。
このように、同じ「5月30日決勝」という情報でも、日本でテレビ観戦する場合には翌日の日付になることがある。
【ネットの反応・噂の真相】決勝日が変更された?炎上情報の実態
サッカーの大会日程を検索すると、「決勝が延期された」「開催日が変更になった」「チケット販売に問題があった」といった情報が混在する場合がある。
2026年の天皇杯でも、実際にJFAから訂正とお詫びが発表された。
天皇杯で発表されたチケット発売日の訂正
2026年10月20日、JFAはラウンド16のチケット発売開始日について訂正を発表した。
当初案内されていた11月21日ではなく、正しくは11月14日(土)13時からの発売予定となった。
この訂正はチケット販売開始日の変更であり、決勝開催日を変更する発表ではない。決勝は引き続き2027年1月1日とされている。
決勝延期の噂は本当?
2026年10月31日時点で、天皇杯の決勝は2027年1月1日開催予定としてJFAの大会要項に掲載されている。
高校サッカーも1月11日開催として公式に発表されている。
したがって、両大会については、決勝日が延期されたという情報ではなく、公式に公表された日程を基準に判断するのが適切だ。
ネットの反応を見るときの注意点
SNSや掲示板では、次のような情報が混同されやすい。
- 大会の開幕日と決勝日
- 準決勝の日程と決勝の日程
- チケット発売日と試合開催日
- 海外現地時間と日本時間
- 男子大会と女子大会の日程
特に元日開催の天皇杯と皇后杯は、同じ会場で行われるため、試合順やキックオフ時刻を確認する必要がある。
また、「炎上している」「日程が白紙になった」といった見出しだけで判断せず、JFAの訂正内容や大会公式発表の対象が何なのかを読み分けたい。
【観戦・テレビ放送】決勝を見るために確認すべき最新情報
決勝日が分かったら、次に確認したいのが放送・配信、チケット、会場へのアクセスだ。
天皇杯と皇后杯はNHKで生中継予定
2027年1月1日の天皇杯と皇后杯については、JFAが両大会の決勝をNHK総合で生中継する予定と発表している。
NHK ONEでの同時・見逃し配信も予定されている。
元日に現地へ行けない人も、自宅などから観戦できる見通しだ。
ただし、番組開始時刻や各試合のキックオフ時刻は、放送局の最新番組表と大会公式発表で確認したい。
決勝の観戦で確認したい4項目
1. キックオフ時刻: 決勝の日付だけでなく、実際の試合開始時間を確認する。
2. チケット情報: 販売開始日、座席区分、購入方法を確認する。
3. 放送・配信: 地上波、BS、公式配信の対象試合を確認する。
4. 会場アクセス: 国立競技場周辺の交通規制や混雑状況を確認する。
特に元日の国立競技場は、天皇杯と皇后杯の同日開催によって来場者の動きが集中する可能性がある。公共交通機関の利用や、当日の入場案内の確認が欠かせない。
【プロの結論】サッカーの決勝日を間違えない3つの判断基準
サッカーの決勝日を正しく把握するには、単に検索結果の最上部に表示された日付を見るだけでは不十分だ。
重要なのは、次の3点である。
第一に、大会名を特定すること。
天皇杯、皇后杯、高校サッカー、ワールドカップ、チャンピオンズリーグでは、それぞれ決勝日が異なる。「サッカーの決勝」という言葉だけでは、ひとつの日付に絞れない。
第二に、現地時間と日本時間を区別すること。
海外の試合は、現地では日曜日でも日本では月曜日の早朝になる場合がある。特にワールドカップや欧州大会をテレビ観戦する人は注意したい。
第三に、決勝日とキックオフ時刻を分けて確認すること。
開催日が決まっていても、開始時間や放送予定が別途発表される大会がある。観戦計画を立てる場合は、試合時刻まで確認しておくと安心だ。
【サッカーの決勝はいつ?】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のサッカーで、これから開催される大きな決勝はいつ?
A1:国内大会では、天皇杯と皇后杯が2027年1月1日、全国高校サッカー選手権が2027年1月11日に決勝を開催する予定だ。
Q2:2026年のワールドカップ決勝はいつだった?
A2:2026年7月19日(日)にアメリカで開催された。日本時間では7月20日(月)早朝で、スペインがアルゼンチンを延長戦の末に1対0で破った。
Q3:高校サッカーの決勝はどこで開催される?
A3:2027年1月11日(月・祝)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催される予定だ。
Q4:天皇杯と皇后杯の決勝は同じ日?
A4:同じ2027年1月1日(金・祝)に開催される。どちらも国立競技場が会場で、両大会の決勝はNHK総合で生中継予定となっている。
Q5:サッカーの決勝は延長戦やPK戦がある?
A5:大会規定によって異なる。全国高校サッカー選手権の決勝では、90分で決着しない場合に延長戦を行い、それでも同点ならPK戦となる。天皇杯なども各大会の競技規則を確認したい。
Q6:2026年のチャンピオンズリーグ決勝はいつだった?
A6:2026年5月30日(土)、ハンガリーのブダペストで開催された。パリ・サンジェルマンがアーセナルをPK戦で破り、優勝した。
まとめ:2027年1月の国内サッカー決勝を見逃さないために
2026年10月31日時点で、これから開催される国内の主要なサッカー決勝は、天皇杯・皇后杯が2027年1月1日、全国高校サッカー選手権が1月11日となっている。

特に注目したいのは、天皇杯と皇后杯の元日同日開催だ。両大会とも国立競技場が舞台となり、NHK総合での生中継も予定されている。さらに、その10日後には高校サッカーの全国決勝が控えている。
一方、2026年のワールドカップとUEFAチャンピオンズリーグの決勝はすでに終了している。過去の大会結果を調べているのか、これから開催される試合を探しているのかによって、確認すべき情報は変わる。
サッカーの最新ニュースを追うなら、JFA、FIFA、UEFAなど大会主催団体の公式発表を基準に、決勝日・キックオフ・放送予定をセットで確認しておこう。2026年末から2027年初頭にかけて、国内サッカーの盛り上がりはさらに高まりそうだ。 (出典: サッカー 決勝 いつ(Yahoo!ニュース))