【総合順位速報】GMOが大会新記録で優勝!2026年の最終結果は?
第70回大会の優勝チームは、GMOインターネットグループ。記録は4時間44分00秒で、従来の大会記録だった旭化成の4時間46分07秒(2020年、第64回大会)を2分07秒更新した。
2位はロジスティード、3位はトヨタ自動車。前回優勝の旭化成は9位、前回2位のHondaは8位に終わった。
特筆すべきは、GMOが2位に2分27秒差をつけてフィニッシュしたことだ。接戦を最後まで制したというよりも、中盤以降に着実にリードを広げ、最終区間まで首位を守り切った優勝だった。
ニューイヤー駅伝2026・総合順位一覧
以下が40チームの最終結果だ。
上位10チーム
1位 GMOインターネットグループ 4時間44分00秒(大会新)
2位 ロジスティード 4時間46分27秒
3位 トヨタ自動車 4時間47分12秒
4位 JR東日本 4時間47分47秒
5位 サンベルクス 4時間47分51秒
6位 中国電力 4時間48分04秒
7位 黒崎播磨 4時間48分37秒
8位 Honda 4時間48分38秒
9位 旭化成 4時間48分44秒
10位 富士通 4時間49分20秒
11~20位
11位 三菱重工 4時間49分21秒
12位 安川電機 4時間49分27秒
13位 SUBARU 4時間49分30秒
14位 トヨタ紡織 4時間49分32秒
15位 住友電工 4時間50分16秒
16位 大塚製薬 4時間50分40秒
17位 西鉄 4時間51分44秒
18位 愛知製鋼 4時間51分44秒
19位 ヤクルト 4時間51分45秒
20位 マツダ 4時間51分46秒
21~30位
21位 プレス工業 4時間51分57秒
22位 SGホールディングス 4時間52分01秒
23位 ひらまつ病院 4時間52分27秒
24位 愛三工業 4時間52分59秒
25位 大阪ガス 4時間53分01秒
26位 コニカミノルタ 4時間53分04秒
27位 トヨタ自動車九州 4時間54分32秒
28位 クラフティア 4時間54分54秒
29位 Kao 4時間54分54秒
30位 NDソフト 4時間54分55秒
31~40位
31位 NTN 4時間54分55秒
32位 大阪府警 4時間54分59秒
33位 中電工 4時間55分09秒
34位 トーエネック 4時間56分35秒
35位 JFEスチール 4時間56分41秒
36位 セキノ興産 4時間56分44秒
37位 中央発條 4時間57分28秒
38位 YKK 4時間58分46秒
39位 戸上電機製作所 4時間58分52秒
40位 M&Aベストパートナーズ 5時間02分59秒
優勝したGMOはどこで勝負を決めたのか
GMOの勝利を理解するには、最終順位だけでなく各中継所での通過順位を見る必要がある。
1区終了時点では9位だったGMOが、2区で一気に首位に浮上。その後は一度もトップを譲らなかった。
- 1区:9位、34分28秒
- 2区:1位、1時間35分39秒(通過タイム)
- 3区:1位、2時間18分46秒
- 4区:1位、2時間39分24秒
- 5区:1位、3時間25分24秒
- 6区:1位、3時間57分51秒
- 7区:1位、4時間44分00秒(最終記録)
2区でサンベルクスに6秒差をつけてトップに立ち、3区ではロジスティードとの差を35秒に拡大。4区終了時点では2位に59秒差をつけていた。
さらに5区の太田蒼生が1分18秒差、6区の嶋津雄大が2分08秒差までリードを広げる。
最終7区では鶴川正也が大きなリードを維持し、そのままフィニッシュした。
この通過順位の推移から分かるのは、GMOの優勝が特定の選手一人だけに依存したものではなかったことだ。2~4区の安定した走りで首位を固め、5~6区の区間新記録で勝負を決定づけた。
【全7区間を徹底解説】区間賞・区間順位・全区間タイム
ニューイヤー駅伝の面白さは、チームの総合順位と個人の区間順位が必ずしも一致しないところにある。
2026年大会では、GMOの太田蒼生と嶋津雄大だけでなく、サンベルクスの吉田響、富士通の篠原倖太朗、JR東日本のラファエル・ダパッシュらも区間新記録を樹立した。
2026年の全区間賞一覧
各区間の距離、区間賞獲得者、記録とGMOの走者を整理した。
今回の特徴は、7区間中6区間で区間記録が更新されたことだ。1区の富田峻平は34分23秒で区間賞を獲得したものの、従来の区間記録34分16秒には届いていない。
一方、2区から7区まではすべて従来の区間記録を更新する高速レースとなった。
1区・富田峻平がロジスティードを先頭で送り出す
1区:ロジスティード・富田峻平/34分23秒
1区は群馬県庁から高崎市役所までの12.3km。
スタート直後はNDソフトの東海林宏一が先頭に立つ展開だったが、中盤以降は大集団が形成された。
最後に抜け出したのがロジスティードの富田峻平だ。34分23秒で区間賞を獲得し、2区の平林清澄へトップでタスキを渡した。
2位の中国電力とはわずか1秒差。Hondaが2秒差で続き、上位は非常に接近していた。
GMOの1区を担当した吉田祐也は34分28秒の9位。ここでは先頭に立たなかったが、後続に十分勝負できる位置でタスキをつないでいる。
2区・吉田響が22人抜きの快走
2区:サンベルクス・吉田響/1時間01分01秒
21.9kmの最長区間で主役となったのが、サンベルクスの吉田響だった。
24位でタスキを受け取った吉田は、積極的な走りで次々と前の選手を追い抜く。最終的には22人抜きを達成し、チームを2位まで押し上げた。
区間タイムは1時間01分01秒。従来の区間記録を更新する圧巻の走りだった。
一方、GMOの今江勇人も1時間01分11秒で区間2位。吉田響に10秒差で続く力走を見せた。
GMOはこの区間で初めて総合首位に立つ。
3区・富士通の篠原倖太朗が区間新
3区:富士通・篠原倖太朗/42分53秒
3区は伊勢崎市役所から三菱電機群馬工場までの15.3km。
富士通の篠原倖太朗が42分53秒の区間新記録を樹立し、区間賞を獲得した。
特に目を引くのは、27位でタスキを受け取ってから順位を上げた点だ。個人の走力だけでなく、駅伝における追い上げの面白さを示した走りだった。
GMOの鈴木塁人も43分07秒で区間2位。チームの首位を維持し、ロジスティードとの差を35秒まで広げた。
4区・JR東日本のダパッシュが区間記録を更新
4区:JR東日本・ラファエル・ダパッシュ/20分32秒
4区は7.6kmの短い区間だが、順位争いに大きな影響を与えた。
JR東日本のラファエル・ダパッシュが20分32秒で区間新記録を達成。GMOのM・テモイも20分38秒で区間2位と好走した。
中継所ではGMOが首位をキープ。2位サンベルクスとの差は59秒だった。
この段階でGMOは安定したリードを築いており、次の5区に大きな期待が集まった。
5区・太田蒼生が46分00秒の区間新
5区:太田蒼生/46分00秒
今大会の大きな見どころとなったのが、GMOの太田蒼生だ。
青山学院大学で箱根駅伝の総合優勝に貢献した太田は、2026年にGMOへ加入。ニューイヤー駅伝の5区で実業団駅伝の新たな一歩を踏み出した。
担当したのは太田市役所から桐生市役所までの15.9km。
太田は序盤から積極的なペースで走り、5kmを14分04秒で通過。後続との差を広げながら走り切り、46分00秒の区間新記録を達成した。
従来の区間記録はHondaの青木涼真が第69回大会で記録した46分36秒。これを36秒更新した。
この区間の結果、GMOは2位ロジスティードに1分18秒差をつけた。単に区間賞を取っただけでなく、優勝争いを大きく左右する走りだった。
6区・嶋津雄大が32分27秒の区間新
6区:嶋津雄大/32分27秒
太田蒼生の快走を受け継いだのが、6区の嶋津雄大だった。
桐生市役所から伊勢崎市西久保町までの11.4km。嶋津は32分27秒で走り切り、区間賞と区間新記録を同時に獲得した。
従来の記録は自身が第69回大会で樹立した32分50秒。今回はそこから23秒短縮している。
5区と6区を連続してGMOが区間賞で制したことで、チームのリードは2分08秒に拡大。最終7区を前に、優勝は極めて有利な状況になった。
特筆すべきは、嶋津自身が過去に記録した区間記録を、自ら塗り替えたことだ。前回の経験を生かした走りが、2026年の歴史的な優勝を支えた。
7区・並木寧音が区間新、GMOは悲願の初優勝
7区:SUBARU・並木寧音/45分23秒
最終7区は15.6km。GMOのアンカーを務めたのは鶴川正也だった。
鶴川は2位ロジスティードに2分08秒のリードを持ってスタート。落ち着いた走りでその差を維持し、群馬県庁のフィニッシュ地点へ戻ってきた。
優勝タイムは4時間44分00秒。創部10年目のGMOが初めて実業団駅伝の頂点に立った。
一方、7区の区間賞はSUBARUの並木寧音。45分23秒で区間新記録を樹立している。
GMOの鶴川は46分09秒で区間6位だったが、十分なリードを持っていたため、順位を守り切る走りができた。
【出場チーム一覧】全国6地区から集まった40チーム
ニューイヤー駅伝は、全国の実業団チームが各地区の予選を勝ち抜いて出場する大会だ。
2026年の第70回大会には、東日本、中部、北陸、関西、中国、九州の6地区から合計40チームが参加した。
地区別の出場チーム
東日本地区(13チーム)
- ロジスティード
- GMOインターネットグループ
- SUBARU
- サンベルクス
- JR東日本
- M&Aベストパートナーズ
- 富士通
- ヤクルト
- コニカミノルタ
- Honda
- プレス工業
- 花王
- NDソフト
中部地区(7チーム)
- トヨタ紡織
- トヨタ自動車
- 愛三工業
- 愛知製鋼
- 中央発條
- NTN
- トーエネック
北陸地区(2チーム)
- YKK
- セキノ興産
関西地区(5チーム)
- 住友電工
- SGホールディングス
- 大阪ガス
- 大塚製薬
- 大阪府警
中国地区(4チーム)
- 中国電力
- 中電工
- マツダ
- JFEスチール
九州地区(9チーム)
- 三菱重工
- クラフティア
- 黒崎播磨
- トヨタ自動車九州
- 安川電機
- ひらまつ病院
- 西鉄
- 旭化成
- 戸上電機製作所
注目された有力チームと結果の関係
今大会は、前回大会の上位チームに加え、各地区予選で好成績を残したチームが集結した。
特に注目されたのは次の4チームだ。
- GMOインターネットグループ:前回4位。創部10周年の節目に初優勝を目指した。
- Honda:前回2位。3年ぶりの優勝を狙ったが、最終結果は8位。
- トヨタ自動車:前回3位。優勝経験を持つ有力チームとして出場し、3位に入った。
- 旭化成:前回優勝。歴代最多26回の優勝実績を持つ強豪だったが、2026年は9位だった。
この結果からも、ニューイヤー駅伝は過去の実績だけでは勝敗を予測できない大会であることが分かる。各区間の選手配置、当日のコンディション、タスキを渡すタイミングなどが総合結果に影響する。
【歴代優勝チーム】旭化成・Honda・トヨタからGMOへ
ニューイヤー駅伝の歴史を振り返ると、実業団陸上の勢力図が時代ごとに変化してきたことが分かる。
大会は1957年に三重県伊勢市で始まり、1988年から群馬県を舞台に開催されている。元日開催の駅伝として定着し、2026年に第70回の節目を迎えた。
近年の歴代優勝チーム
- 2020年:旭化成
- 2021年:富士通
- 2022年:Honda
- 2023年:Honda
- 2024年:トヨタ自動車
- 2025年:旭化成
- 2026年:GMOインターネットグループ
旭化成の26回優勝という歴史的実績
旭化成はニューイヤー駅伝を代表する名門チームだ。
TBSの大会紹介では、旭化成が歴代最多となる26回の優勝を記録していると紹介されている。
2025年大会でも旭化成が優勝し、5年ぶりの王座奪還を果たした。2026年は連覇を狙ったが、結果は9位だった。
この順位変動は、長年の実績を持つ強豪であっても、毎年のチーム編成や選手の状態によって結果が変わることを示している。
GMOの優勝は実業団駅伝の勢力図を変える出来事
GMOインターネットグループは、2026年に創部10年目を迎えたチームだ。
過去の大会では上位進出を果たしながらも、優勝には届かなかった。2025年の4位から2026年には一気に頂点へ上り詰めた。
今回の結果を象徴するのが、太田蒼生や嶋津雄大といった選手の区間新記録だ。
さらに、1区で9位だったチームが2区でトップに立ち、その後一度も首位を明け渡さなかった点も見逃せない。
駅伝は一人のエースが速ければ勝てる競技ではない。7人の選手がそれぞれの役割を果たし、区間ごとのタイム差を積み重ねていく競技だ。
GMOの初優勝は、個人の力とチーム全体の総合力がかみ合った結果だった。
【TBSテレビ中継】ニューイヤー駅伝2026の放送時間と速報の見方
ニューイヤー駅伝をテレビで楽しむ際に中心となるのが、TBSテレビ系列の生中継だ。
2026年大会の放送は、元日1月1日の午前8時30分から午後2時30分まで。TBS系列28局で全国生中継された。
2026年の中継概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 第70回全日本実業団対抗駅伝 |
| 放送日 | 2026年1月1日 |
| 放送時間 | 8:30~14:30 |
| スタート | 9:15 |
| 放送局 | TBS系列28局 |
| 開催地 | 群馬県 |
| コース | 7区間・100km |
解説には金哲彦、高橋尚子、尾方剛が参加。ゲストは&TEAMのKだった。
実況は新タ悦男らが担当し、各中継所からもリポートが行われた。
リアルタイム速報で確認できる情報
TBSテレビの公式サイトには、レース当日のLIVE速報ページが設けられていた。
主な確認項目は次のとおり。
- チーム別の総合順位
- 各区間の個人順位
- 選手の区間タイム
- チームの通過順位
- 順位変動グラフ
- 各中継所でのタスキリレー状況
特に順位変動グラフは、チーム名を選択することで各区間の順位推移を把握できる仕組みだった。
また、公式サイトでは移動中継車の映像や、選手入場、スタート、タスキ渡し、区間賞インタビュー、優勝チームインタビューなどを扱う配信企画も案内されていた。
2026年大会はすでに終了しているため、現在は速報ページを当日のレース結果や順位変動を振り返る資料として活用できる。
【プロの結論】ニューイヤー駅伝2026で本当に評価すべき3つのポイント
今回の大会を単なる優勝チームの記録だけで評価すると、レースの本質を見落としてしまう。
特に注目したいのは、次の3点だ。
1.GMOの強さは5区・6区だけでは説明できない
太田蒼生と嶋津雄大の連続区間新は、優勝を決定づけた大きな要素だった。
しかし、そこに至るまでに今江勇人、鈴木塁人、M・テモイがそれぞれ区間2位の走りを見せている。
つまり、後半のエース区間だけで勝ったのではなく、前半から首位を守れるチーム構成があった。
2.区間賞と総合順位は別の評価軸
吉田響は2区で区間賞を獲得し、22人抜きを達成した。篠原倖太朗は3区で区間新を記録した。
それでも両チームが総合優勝したわけではない。
個人の区間賞は、その区間をどれだけ速く走ったかを評価するもの。一方、総合順位は7人全員の記録を合計した結果だ。
この違いを理解すると、駅伝の順位表をより深く読み解ける。
3.大会新記録はチームの総合力を示している
2020年の旭化成が記録した4時間46分07秒は、長く大会記録として残っていた。
それをGMOが4時間44分00秒まで短縮した。
さらに、2~7区のすべてで区間新記録が生まれたことからも、2026年大会が全体的に非常に高い水準のレースだったことが分かる。
記録の価値は優勝チームだけでなく、他チームの選手たちの走りにもある。
【ニューイヤー駅伝速報2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ニューイヤー駅伝2026の優勝チームはどこですか?
A1:GMOインターネットグループです。2026年1月1日に開催された第70回大会で、4時間44分00秒の大会新記録を樹立し、初優勝しました。
Q2:ニューイヤー駅伝2026の区間賞を獲得した選手は誰ですか?
A2:1区はロジスティードの富田峻平、2区はサンベルクスの吉田響、3区は富士通の篠原倖太朗、4区はJR東日本のラファエル・ダパッシュ、5区はGMOの太田蒼生、6区はGMOの嶋津雄大、7区はSUBARUの並木寧音です。
Q3:太田蒼生と嶋津雄大は区間新記録を出しましたか?
A3:はい。太田蒼生は5区15.9kmを46分00秒、嶋津雄大は6区11.4kmを32分27秒で走り、いずれも区間賞と区間新記録を獲得しました。
Q4:ニューイヤー駅伝2026には何チームが出場しましたか?
A4:全国6地区から40チームが出場しました。東日本13、中部7、北陸2、関西5、中国4、九州9チームです。
Q5:ニューイヤー駅伝のリアルタイム速報はどこで確認できますか?
A5:TBSテレビの公式大会サイトにあるLIVE速報で、総合順位、区間順位、通過順位、順位変動などを確認できます。2026年大会は終了しているため、現在は結果の振り返りに利用できます。
Q6:ニューイヤー駅伝2026は何時からテレビ中継されましたか?
A6:2026年1月1日午前8時30分から午後2時30分まで、TBS系列28局で生中継されました。レースのスタート時刻は午前9時15分でした。
まとめ:ニューイヤー駅伝2026はGMOの初優勝と大会新記録が歴史に残る大会に
ニューイヤー駅伝2026は、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った記念すべき大会となった。

1区の富田峻平による先行、2区の吉田響の22人抜き、3区の篠原倖太朗の区間新、そして5区の太田蒼生と6区の嶋津雄大による連続区間新。全国の実業団選手が見せた走りは、それぞれ異なる形で大会を盛り上げた。
特にGMOは、1区9位から2区で首位に浮上し、そのまま一度もトップを譲らず優勝。創部10年目、7回目の挑戦で実業団駅伝日本一をつかんだ。
旭化成やHonda、トヨタ自動車といった歴代の強豪に加え、ロジスティードやサンベルクスなども存在感を示した2026年大会。第70回という節目にふさわしい、記録とドラマの両方が詰まったレースだった。
次回大会を楽しむ際にも、総合順位だけでなく、区間賞、通過順位、全区間タイムを合わせて見ることで、各チームの戦略や選手の貢献がより鮮明に見えてくる。
(出典: ニュー イヤー 駅伝 速報(Yahoo!ニュース))