【結論】綾瀬はるかの紅白司会は通算4回!担当したのはいつ?
綾瀬はるかが紅白歌合戦で司会を務めたのは、2013年、2015年、2019年、2025年の4回です。最初の3回は紅組司会として、2025年は司会者4人の一人として参加しました。

2013年の初登板から2025年の復帰まで、起用された間隔は一定ではありません。2013年から2015年までは2年、2015年から2019年までは4年、2019年から2025年までは6年空いています。
特に注目したいのは、2025年の復帰です。第76回NHK紅白歌合戦で、綾瀬はるかは6年ぶり4回目の司会を担当。NHKは起用理由について、過去の紅白で感動的な場面を生み出してきた実績などを挙げていました。
したがって、2026年時点での正確な実績は「紅白司会4回」です。2026年の第77回への出演は、発表された司会者一覧には含まれていません。
【歴代一覧】2013・2015・2019・2025年の担当回を比較
綾瀬はるかの紅白司会歴を整理すると、共演者の顔ぶれにも時代ごとの変化が見えてきます。
この年表で押さえておきたいのが、2012年の出演です。綾瀬はるかは第63回にも紅白に登場していますが、このときの役割はゲスト審査員でした。司会を務めたのは翌2013年の第64回です。
また、2021年の第72回から紅組司会・白組司会・総合司会という従来の呼称が「司会」に統一されています。そのため、2025年と2026年の司会者を、以前の紅組・白組という区分にそのまま当てはめることはできません。
2013年:大河ドラマ『八重の桜』から初司会へ
綾瀬はるかが初めて紅組司会を担当したのは、2013年の第64回です。
この年の綾瀬は、NHK大河ドラマ『八重の桜』で主人公・新島八重を演じていました。NHKの大河ドラマ主演という大きな実績を背景に、紅組司会に起用されました。
白組司会は嵐、総合司会は有働由美子アナウンサー。嵐はこの年まで4年連続で白組司会を担当しており、当時の紅白を象徴する顔ぶれでした。
女優としての知名度だけでなく、大河ドラマを通じて幅広い視聴者に親しまれていたことが、初司会への起用につながったと考えられます。
2015年:井ノ原快彦とのコンビで2回目の登板
2回目は2015年の第66回NHK紅白歌合戦です。2013年以来、2年ぶりの紅組司会となりました。
白組司会はV6の井ノ原快彦。総合司会には有働由美子と黒柳徹子が起用されました。黒柳にとっては57年ぶりの総合司会という節目でもありました。
当時、井ノ原と有働はNHKの情報番組『あさイチ』で共演していました。生放送の進行に慣れた2人が紅白の司会陣に加わったことも、この年の特徴です。
綾瀬にとっては初登板から2年で再び大役を任された形です。2013年の経験を経て、紅白の舞台に再登場したことが、司会者としての実績を積み重ねる機会になりました。
2019年:櫻井翔とともに令和最初の紅白を担当
3回目は2019年の第70回。2015年以来、4年ぶりの登板となりました。
白組司会は嵐の櫻井翔、総合司会は内村光良とNHKの和久田麻由子アナウンサーです。
この年は、平成から令和へと時代が移った節目の紅白でした。綾瀬は出場アーティストとともに、楽しく、温かく、元気が湧いてくるような番組にしたいという意気込みを示していました。
櫻井翔との組み合わせも注目されました。2013年は嵐というグループが白組司会を担当していましたが、2019年は櫻井が個人として白組司会を務めています。ここは混同しやすいポイントです。
2025年:6年ぶり、4回目の復帰
2025年10月14日、NHKは第76回NHK紅白歌合戦の司会者を発表しました。
選ばれたのは綾瀬はるか、有吉弘行、今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーの4人です。綾瀬にとっては2019年以来6年ぶり、通算4回目の司会となりました。
番組テーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。放送100年を締めくくる年に、音楽を通じて人々をつなぐというメッセージが込められていました。
NHKの実施本部長は、綾瀬について過去の紅白で感動的なシーンを生み出してきたことを評価。有吉の温かい雰囲気や今田のフレッシュな笑顔にも期待を寄せていました。
12月30日のリハーサル後、綾瀬は6年前と会場の様子が変わったことに触れ、以前より経験がある一方で、始まりには緊張もあると語りました。経験を重ねても生放送への緊張感を失っていない様子がうかがえます。
【共演者を検証】嵐・櫻井翔・井ノ原快彦・有吉弘行との関係
綾瀬はるかの紅白司会歴を振り返ると、共演者の顔ぶれが毎回異なっています。特に、嵐、櫻井翔、井ノ原快彦、有吉弘行との組み合わせは、検索されることの多い関連テーマです。
綾瀬はるかと嵐:2013年の白組司会で共演
2013年の第64回では、綾瀬が紅組、嵐が白組の司会を担当しました。
当時の嵐は、グループとして2010年から2013年まで4年連続で白組司会を務めていました。綾瀬と嵐は、紅組・白組の両サイドから番組を進行する組み合わせだったのです。
ただし、2015年の白組司会は井ノ原快彦、2019年は櫻井翔個人です。綾瀬が4回すべて嵐と司会をしたわけではありません。
綾瀬はるかと井ノ原快彦:2015年の共演
2015年の第66回では、V6の井ノ原快彦が白組司会を担当しました。
井ノ原はNHKの『あさイチ』で有働由美子と長く共演していたことでも知られています。紅白では、綾瀬が紅組、井ノ原が白組を担当し、黒柳徹子と有働由美子が総合司会を務めました。
綾瀬はるかと櫻井翔:2019年の共演
2019年の第70回では、綾瀬が紅組、櫻井翔が白組の司会を担当しました。
櫻井は2018年に続く2年連続の白組司会。嵐としての活動だけでなく、個人としても紅白の進行を担った経験を持ちます。
この組み合わせについては、2013年の「嵐」と2019年の「櫻井翔」を別々の担当歴として理解することが大切です。
綾瀬はるか・有吉弘行・今田美桜:2025年の司会陣
2025年は、有吉弘行、今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーとの4人体制でした。
有吉は2023年、2024年に続く3回目、今田は初めての司会、鈴木アナは2024年に続く2回目の担当です。
綾瀬と有吉はともに広島県出身という共通点もあり、発表時には有吉が同郷であることに触れています。2025年の司会陣は、経験豊富な出演者と初挑戦の出演者が組み合わさった構成でした。
【2026年最新】第77回NHK紅白歌合戦の司会者は誰?
2026年10月30日現在、第77回NHK紅白歌合戦の司会者はすでに発表されています。
NHKは10月9日、公式発表を通じて、芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーの4人が司会を務めると明らかにしました。
紅白司会は初めて
2011年に歌手として紅白に出演し、2022年にはゲスト審査員を経験。今回が初司会となります。
紅白司会は初めて
俳優として幅広い作品に出演。今回が初の紅白司会です。
個人として2回目
嵐として2010~2014年に司会を経験。個人では2017年以来、9年ぶりの登板です。
3年連続3回目
2024年、2025年に続き、2026年も司会を担当します。
今回の番組テーマは「こえていこう、歌とともに。」。放送は2026年12月31日午後7時20分から午後11時45分までの予定です。
この発表で明確になったのは、綾瀬はるかが第77回の司会者には選ばれていないということです。2025年の復帰が好評だったとしても、翌年の続投が自動的に決まるわけではありません。
また、二宮和也は嵐としての司会経験と個人での司会経験を持つ人物です。2013年の綾瀬と嵐、2019年の綾瀬と櫻井、2026年の二宮という歴史を並べると、紅白における嵐メンバーの存在感も見えてきます。
【現在の立ち位置】綾瀬はるかは今後も紅白司会に起用される?
2026年現在、綾瀬はるかは紅白の現役司会者ではありません。直近の担当は2025年の第76回であり、第77回の司会者発表には名前がありません。
ただし、これまでの起用歴を見ると、綾瀬は一度きりの特別出演ではなく、複数回にわたって紅白の進行を任されてきた俳優です。
2013年は大河ドラマ『八重の桜』の主演を務めた年、2015年は再登板、2019年は令和最初の紅白、2025年は6年ぶりの復帰でした。それぞれ異なる番組の節目で司会を経験しています。
なぜ綾瀬はるかは繰り返し起用されるのか
紅白の司会は、単に知名度の高い芸能人を並べれば成立する仕事ではありません。生放送の進行、出場歌手とのやり取り、番組全体の雰囲気づくりなど、複数の役割が求められます。
綾瀬は2013年の初登板から、2015年、2019年、2025年と経験を積み重ねました。2025年のリハーサルでも、以前の経験を踏まえながら新しい環境に向き合う様子を語っています。
NHKが2025年の起用理由として過去の紅白での実績を挙げたことからも、綾瀬の司会経験が再登板を判断するうえで評価されたことが分かります。
今後の再登板を考える際の判断基準
今後、綾瀬はるかが紅白の司会に再び起用される可能性を考えるなら、注目すべきなのは次の3点です。
- NHKの大型番組との接点:大河ドラマなど、NHKの番組で大きな役割を担うか。
- 直近の司会実績:過去の紅白での経験が次回の番組構成に生かされるか。
- その年の番組テーマ:紅白が掲げるテーマや出演者の組み合わせに適した人選になるか。
これらは再登板を予測するための判断材料であり、次回の起用を保証するものではありません。2026年の司会者はすでに決まっているため、綾瀬の再登板については今後のNHKの発表が判断材料になります。
【よくある質問】綾瀬はるかの紅白司会に関するFAQ
Q1:綾瀬はるかが紅白の司会を務めたのは何回ですか?
A1:通算4回です。2013年の第64回、2015年の第66回、2019年の第70回、2025年の第76回に司会を務めました。
Q2:綾瀬はるかは2026年の紅白司会に選ばれていますか?
A2:選ばれていません。2026年10月9日に発表された第77回の司会者は、芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーの4人です。
Q3:2013年の紅白では誰と一緒に司会をしましたか?
A3:白組司会は嵐、総合司会は有働由美子アナウンサーでした。綾瀬は紅組司会として初めて出演しました。
Q4:綾瀬はるかと櫻井翔が一緒に司会をしたのは何年ですか?
A4:2019年の第70回NHK紅白歌合戦です。綾瀬が紅組、櫻井が白組、内村光良と和久田麻由子アナウンサーが総合司会を担当しました。
Q5:2015年の綾瀬はるかの共演者は誰ですか?
A5:白組司会はV6の井ノ原快彦でした。総合司会は黒柳徹子と有働由美子です。
Q6:2025年の綾瀬はるかは誰と司会を務めましたか?
A6:有吉弘行、今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーとともに4人体制で司会を務めました。2019年以来6年ぶりの復帰でした。
Q7:2012年にも綾瀬はるかは紅白に出演していますか?
A7:出演しています。ただし、第63回の役割はゲスト審査員です。司会としての回数には含まれません。
【プロの結論】綾瀬はるかの紅白司会歴から分かること
綾瀬はるかの紅白司会歴は、2013年の初登板から2025年の復帰まで、合計4回です。大河ドラマ主演をきっかけに初めて大役を担い、その後も2015年、2019年、2025年と節目ごとに再登板してきました。
今回の情報で最も大切なのは、2025年の実績と2026年の司会者発表を区別することです。2025年は綾瀬はるか、有吉弘行、今田美桜、鈴木奈穂子。2026年は芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子です。
また、過去の共演者についても、2013年の嵐、2015年の井ノ原快彦、2019年の櫻井翔と整理すれば、検索時に混同することはありません。
2026年10月30日時点での最終結論は、綾瀬はるかの紅白司会は通算4回で、2026年第77回の司会者には含まれていない、ということです。今後の再登板については、NHKからの新たな公式発表があるかどうかが注目されます。
主な情報源:NHKの番組発表・公式コメント、日刊スポーツ、ORICON NEWS、MANTANWEB、マイナビニュース、CINRA。 (出典: 紅白 司会 綾瀬 はるか(Yahoo!ニュース))