【2026年10月30日最新】Mリーグチーム順位表と個人成績ランキング
2026年10月30日の全試合終了時点で、チームランキングの首位はKADOKAWAサクラナイツ。累計ポイントは+373.2ptで、2位のKONAMI麻雀格闘倶楽部に161.0pt差をつけている。
この日の最大の順位変動はBEAST Xだ。東城りおの2着と下石戟のトップによって1日で+89.7ptを獲得し、7位から4位へ浮上した。上位争いだけでなく、セミファイナル進出圏を巡る中位チームの競争も激しくなっている。
チーム別累計ポイント・最新順位
2026年10月30日終了時点/レギュラーシーズン
| 順位 | チーム | 累計ポイント | 試合数 |
|---|---|---|---|
| 1 | KADOKAWAサクラナイツ | +373.2 | 42 |
| 2 | KONAMI麻雀格闘倶楽部 | +212.2 | 42 |
| 3 | 赤坂ドリブンズ | +81.7 | 40 |
| 4 | BEAST X | +42.5 | 42 |
| 5 | U-NEXT Pirates | +33.4 | 42 |
| 6 | TEAM RAIDEN / 雷電 | +16.4 | 42 |
| 7 | セガサミーフェニックス | -24.3 | 40 |
| 8 | 渋谷ABEMAS | -191.5 | 42 |
| 9 | EARTH JETS | -237.9 | 42 |
| 10 | EX風林火山 | -305.7 | 42 |
出典:キンマweb、Mリーグ画報の10月30日更新データ。ポイントは各チームの累計値。
首位サクラナイツと2位麻雀格闘倶楽部の差は161.0pt。3位ドリブンズとの差はさらに大きい。一方、4位BEAST Xと5位Piratesの差はわずか9.1ptであり、1日の結果で順位が入れ替わる可能性がある。
また、6位雷電と7位フェニックスの差は40.7pt。レギュラーシーズンは上位6チームがセミファイナルへ進むため、現在の6位と7位の境界線は今後の重要な注目ポイントになる。
選手別ポイントランキングTOP10
個人ポイントランキングでは、TEAM RAIDEN / 雷電の瀬戸熊直樹がトップを維持している。10試合で+379.0ptを記録し、2位の岡田紗佳に137.8pt差をつけた。
| 順位 | 選手 | 所属チーム | 個人ポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | 瀬戸熊直樹 | 雷電 | +379.0 |
| 2 | 岡田紗佳 | サクラナイツ | +241.2 |
| 3 | 渡辺太 | ドリブンズ | +220.4 |
| 4 | 佐々木寿人 | 麻雀格闘倶楽部 | +207.7 |
| 5 | 本田朋広 | 雷電 | +201.0 |
| 6 | 尻無濱航 | サクラナイツ | +180.0 |
| 7 | 仲林圭 | Pirates | +174.3 |
| 8 | 醍醐大 | フェニックス | +162.7 |
| 9 | HIRO柴田 | EARTH JETS | +121.8 |
| 10 | 多井隆晴 | ABEMAS | +93.8 |
出典:雀カク「Mリーグ個人ポイントランキング」2026年10月30日更新。
特に目を引くのは、瀬戸熊と岡田の安定感だ。瀬戸熊は10試合で6トップ、岡田は9試合で6トップを記録。1着率はそれぞれ60.0%、66.7%となっている。
仲林圭も7位の+174.3ptと好位置につけている。10月30日のトップによってポイントを伸ばしており、上位選手との差を縮める展開が期待される。
【10月30日試合結果速報】岡田・本田・仲林・下石がトップ獲得
10月30日(金)は2卓同時開催で計4試合が行われた。岡田紗佳、本田朋広、仲林圭、下石戟がそれぞれトップを獲得。雷電とBEAST Xの順位争いにも直接影響する1日となった。
A卓第1試合:岡田紗佳が61.7pt獲得
岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ)が41,700点でトップ。松本吉弘、瀬戸熊直樹、滝沢和典との対局を制した。
見どころは親番での三面張リーチ対決。瀬戸熊との勝負を制し、親跳満の一発ツモを決めてリードを広げた。岡田はこの勝利で個人ポイントを積み上げ、ランキング2位の位置を固めた。
| 着順 | 選手 | チーム | 獲得pt |
|---|---|---|---|
| 1着 | 岡田紗佳 | サクラナイツ | +61.7 |
| 2着 | 松本吉弘 | ABEMAS | +12.8 |
| 3着 | 瀬戸熊直樹 | 雷電 | -17.8 |
| 4着 | 滝沢和典 | 麻雀格闘倶楽部 | -56.7 |
A卓第2試合:本田朋広が個人連勝
本田朋広(TEAM RAIDEN / 雷電)が44,000点でトップ。伊達朱里紗との接戦を制した。
東場では親跳満で先行したものの、南場では伊達の追い上げを受け、トップ争いが激化。終盤の流局で単独テンパイを確保し、オーラスで自らツモって勝負を決めた。
本田の勝利によって雷電はチーム累計ポイントをプラス圏へ戻した。個人連勝という結果だけでなく、チーム順位を押し上げる意味でも価値のあるトップだった。
| 着順 | 選手 | チーム | 獲得pt |
|---|---|---|---|
| 1着 | 本田朋広 | 雷電 | +64.0 |
| 2着 | 伊達朱里紗 | 麻雀格闘倶楽部 | +14.8 |
| 3着 | 松本吉弘 | ABEMAS | -28.9 |
| 4着 | 堀慎吾 | サクラナイツ | -49.9 |
B卓第1試合:仲林圭が満貫ツモで逆転
U-NEXT Piratesの仲林圭が47,200点でトップを獲得した。
試合中盤には東城りおが親の満貫を連続で決め、トップ目に浮上。しかし、仲林はリーチ合戦で満貫ツモを決めて逆転した。さらにオーラスでもアガリを決め、接戦を勝ち切った。
仲林にとっては個人連勝につながる好内容。個人ポイントランキング7位という現在の位置から、さらなる上昇を狙える結果となった。
| 着順 | 選手 | チーム | 獲得pt |
|---|---|---|---|
| 1着 | 仲林圭 | Pirates | +67.2 |
| 2着 | 東城りお | BEAST X | +18.6 |
| 3着 | 内川幸太郎 | 風林火山 | -18.0 |
| 4着 | 逢川恵夢 | JETS | -67.8 |
B卓第2試合:下石戟が71.1ptのトップ
BEAST Xの下石戟が51,100点でトップ。4試合の中でも最も大きなポイントを獲得した。
下石は親番で高打点を重ね、さらに勝又健志への満貫確定リーチから直撃を決めてリードを拡大。石井一馬の追い上げを振り切った。
この試合の前に東城りおが2着を獲得していたこともあり、BEAST Xは同日合計+89.7pt。7位から4位へと大きく順位を上げた。
| 着順 | 選手 | チーム | 獲得pt |
|---|---|---|---|
| 1着 | 下石戟 | BEAST X | +71.1 |
| 2着 | 石井一馬 | EARTH JETS | +22.1 |
| 3着 | 勝又健志 | 風林火山 | -34.5 |
| 4着 | 朝倉康心 | Pirates | -58.7 |
10月30日の4試合の着順・ポイントはキンマwebの試合結果とMリーグ画報の観戦記に基づく。
【選手とチームの関係】岡田紗佳・瀬戸熊直樹・仲林圭の成績を比較
Mリーグの順位表を理解するには、個人の成績と所属チームの累計ポイントを切り離さずに見ることが大切だ。
個人が大きなトップを獲得すれば所属チームにも同じポイントが加算される。一方、個人ランキング上位の選手が所属していても、チーム全体の成績が必ずしも上位になるとは限らない。
注目選手と所属チームの相関
| 選手 | 所属チーム | 2026-27個人ポイント | 注目点 |
|---|---|---|---|
| 瀬戸熊直樹 | TEAM RAIDEN / 雷電 | +379.0 | 個人ランキング首位 |
| 岡田紗佳 | KADOKAWAサクラナイツ | +241.2 | 個人2位、チーム首位 |
| 仲林圭 | U-NEXT Pirates | +174.3 | 個人7位、10月30日にトップ |
| 本田朋広 | TEAM RAIDEN / 雷電 | +201.0 | 個人5位、個人連勝 |
| 下石戟 | BEAST X | +87.2 | 10月30日に71.1ptを獲得 |
個人ポイントは10月30日更新のランキング。10月30日の試合内容は同日の試合記録に基づく。
岡田紗佳の成績:高いトップ率で首位チームを支える
個人ランキング2位・9試合
岡田は9試合で6トップを獲得し、1着率66.7%を記録。平均順位も1.78と高水準だ。
10月30日の試合では親番の一発ツモで勝負を決め、61.7ptを獲得した。チーム首位を支える得点源として、今後も個人ランキングとチームランキングの両方で注目したい選手だ。
瀬戸熊直樹の成績:個人ポイントランキングをリード
個人ランキング1位・10試合
瀬戸熊は10試合で6トップ、2着1回、3着3回。4着がないという安定した着順分布が特徴だ。
平均順位は1.70。個人ポイントだけでなく、ラス回避率も100%となっている。10月30日の第1試合では3着だったが、シーズン全体の貯金が大きく、個人ランキング首位を維持している。
同じ雷電の本田朋広も個人ランキング5位に位置しており、2人の得点力がチーム順位を押し上げる重要な要素になっている。
仲林圭の成績:逆転力と安定感が光る
個人ランキング7位
仲林は10月30日の試合で67.2ptを獲得。東城りおに一時リードを許したものの、満貫ツモによる逆転とオーラスのアガリでトップを確定させた。
個人ポイントランキングでは7位。トップだけでなく、着順を大きく崩さずにポイントを積み上げることが、長いレギュラーシーズンでは重要になる。
【素点と順位点の仕組み】Mリーグのポイント計算をわかりやすく解説
Mリーグの成績速報を読む際に知っておきたいのが、素点と順位点の違いだ。
麻雀の対局で最終的に何点持っていたかだけでなく、順位に応じたボーナス・ペナルティーが加わるため、最終的なポイントは持ち点の差だけでは決まらない。
1試合のポイント計算
Mリーグでは25,000点持ち・30,000点返しを採用している。最終持ち点から30,000点を引いた値を1,000点=1ptとして換算し、さらに着順に応じた順位点を加減する。
| 着順 | 順位点 |
|---|---|
| 1着 | +50pt |
| 2着 | +10pt |
| 3着 | -10pt |
| 4着 | -30pt |
順位点は1着に大きなボーナスが与えられる仕組みだ。したがって、僅差で2着になるよりも、トップを獲得することがポイントランキングで大きな意味を持つ場合がある。
10月30日の岡田紗佳の結果で計算してみる
岡田は第1試合で41,700点を獲得した。30,000点を基準にすると、素点は+11.7ptとなる。
岡田紗佳の1着ポイント計算
最終持ち点
41,700点
素点
+11.7pt
1着の順位点
+50.0pt
最終ポイント
同じ試合で2着の松本吉弘は32,800点。素点+2.8ptに順位点+10ptを加え、最終的に+12.8ptとなる。
この計算からも、Mリーグでは持ち点と順位の両方が成績に反映されることがわかる。ルールの基本的な順位点は麻雀格闘倶楽部SpのMリーグルール解説などでも確認できる。
チームポイントと個人ポイントはどう連動する?
個人ポイントは、選手が出場した各試合のポイントを積み重ねたもの。チームポイントは、所属選手全員の成績を合算したものだ。
例えば、10月30日のBEAST Xは東城りおが+18.6pt、下石戟が+71.1ptを獲得した。合計すると+89.7ptとなり、チームの累計ポイントも同じ分だけ増加する。
つまり、個人ランキングを見ると選手個人の活躍がわかり、チームランキングを見ると所属選手全体の貢献度がわかる。両方を組み合わせることで、順位変動の背景を理解しやすくなる。
【2026-27シーズンの今後】セミファイナル進出争いと注目ポイント
2026-27シーズンのレギュラーシーズンは、2027年3月2日まで開催予定。全10チームが各120試合を戦い、上位6チームがセミファイナルへ進出する。
セミファイナルは各チーム20試合、全30試合。さらに上位4チームがファイナルに進み、各チーム16試合を戦って優勝チームが決まる。Mリーグ機構が発表した2026-27シーズンの開催概要に基づく日程だ。
注目ポイント1:サクラナイツは首位を守れるか
10月30日時点でサクラナイツは+373.2pt。2位の麻雀格闘倶楽部に161.0pt差をつけている。
岡田紗佳だけでなく、所属選手全員のポイントがチーム順位に反映されるため、個人ランキング上位者の活躍と他の選手の安定した着順が重要になる。
注目ポイント2:4位から7位の争い
BEAST X、Pirates、雷電、フェニックスは、ポイント差が比較的小さい位置に集まっている。
特にBEAST Xは10月30日に大きくポイントを伸ばした。1日で7位から4位へ浮上した事実は、現在の順位が固定的なものではないことを示している。
今後は1着を積み重ねるだけでなく、4着による大幅なマイナスをどれだけ抑えられるかも順位争いを左右する。
注目ポイント3:個人MVP争い
個人ランキングでは瀬戸熊直樹が+379.0ptで首位、岡田紗佳が+241.2ptで追走している。渡辺太、佐々木寿人、本田朋広も200pt台に入り、上位争いを形成している。
ただし、出場試合数には違いがある。瀬戸熊は10試合、岡田は9試合、渡辺は12試合。単純な合計ポイントだけでなく、平均順位やトップ率も合わせて比較すると、選手の特徴をより正確につかめる。
最新成績をチェックするときの判断基準
順位表を確認する際は、次の3点を意識すると数字の意味を把握しやすい。
- チーム順位を知りたい人:累計ポイントと前日からの変動幅を確認する。
- 選手の実力や調子を比較したい人:個人ポイント、平均順位、トップ率、ラス回避率を確認する。
- 試合内容を振り返りたい人:日別の着順だけでなく、最終持ち点と順位点の内訳を見る。
速報の数字は試合終了後に更新されるため、前日の順位表と当日の試合結果を混同しないことも大切だ。特にポイントが僅差のチーム同士では、1試合の結果によって順位が変わる。
【Mリーグ成績速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:Mリーグ2026-27の現在の首位チームはどこ?
A1:2026年10月30日の試合終了時点では、KADOKAWAサクラナイツが+373.2ptで首位。2位のKONAMI麻雀格闘倶楽部は+212.2ptで、161.0pt差となっている。
Q2:Mリーグの個人ポイントランキング1位は誰?
A2:2026年10月30日更新のランキングでは、TEAM RAIDEN / 雷電の瀬戸熊直樹が+379.0ptで1位。2位は岡田紗佳の+241.2pt、3位は渡辺太の+220.4pt。
Q3:岡田紗佳の2026-27シーズンの成績は?
A3:10月30日更新時点で+241.2pt、9試合出場で個人ランキング2位。6トップを獲得し、1着率は66.7%。10月30日には61.7ptのトップを獲得した。
Q4:仲林圭の最新ポイントは?
A4:2026年10月30日時点で+174.3pt、個人ランキング7位。同日のB卓第1試合では47,200点を獲得し、+67.2ptのトップを記録した。
Q5:Mリーグでは何位までがセミファイナルに進める?
A5:レギュラーシーズンの上位6チームがセミファイナルに進出する。その後、セミファイナル上位4チームがファイナルに進み、優勝を争う。
Q6:素点と順位点の違いは?
A6:素点は最終持ち点と30,000点との差を1,000点=1ptで換算したもの。順位点は1着+50pt、2着+10pt、3着-10pt、4着-30ptで、両方を合計したものが基本的な試合ポイントとなる。
まとめ:Mリーグ2026-27の順位変動は個人ポイントと試合結果に注目
2026年10月30日時点のMリーグ成績速報では、KADOKAWAサクラナイツが+373.2ptでチーム首位を維持。個人ランキングでは瀬戸熊直樹が+379.0ptで1位、岡田紗佳が+241.2ptで2位につけている。
同日の試合では岡田紗佳、本田朋広、仲林圭、下石戟がトップを獲得。なかでも下石の活躍によってBEAST Xが7位から4位へ浮上したことは、今季の順位争いを象徴する出来事となった。
今後のMリーグ2026-27を追うなら、チーム別累計ポイントだけでなく、選手別ポイントランキング、平均順位、トップ率、日別の試合結果をセットで確認したい。素点と順位点の仕組みを理解すれば、同じトップでも獲得ポイントが異なる理由や、1試合でチーム順位が大きく動く背景も見えてくる。
レギュラーシーズンはまだ続く。首位サクラナイツの逃げ切り、雷電の個人タイトル争い、BEAST XやPiratesの上位進出など、今後の対局からも目が離せない。 (出典: m リーグ 成績 速報(Yahoo!ニュース))